ランプリールの焼き菓子の値段はいくら?手土産に最適なセット

ランプリールの焼き菓子の値段はいくら?手土産に最適なセット

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の家事や育児、本当にお疲れ様です。
ホッと一息つきたい時に、とびきり美味しいスイーツがあると、それだけで一日の疲れが吹き飛んで幸せな気持ちになりますよね。
今回は、大切な人へのギフトや、自分への極上のご褒美にぴったりな新潟で大人気のおしゃれパティスリー「ランプリール」の焼き菓子について、気になるお値段やおすすめのセット情報を徹底的に調べてみました。
2026年最新の店舗状況やお菓子の種類もたっぷりご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
「これを選べば絶対に間違いない!」という失敗しない手土産ルートがこの記事を読めばしっかりと分かりますよ。

・ランプリールの焼き菓子の値段はいくら?手土産に最適なセット
・実店舗やオンラインショップでの取り扱い状況
・販売店ごとの価格や在庫状況の比較
・知っておきたい選び方とおすすめの組み合わせ
・リアルな口コミや評判を調査
つむね
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事前に予算を決めて選ぶと失敗しませんよ!

ランプリールの焼き菓子の値段はいくら?手土産に最適なセット

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洋菓子店ランプリール(remplir)の焼き菓子は、どれもフランスの伝統的な製法を大切にしながら、日本の私たちの口に合うように優しくアレンジされた絶品ばかりです。
気になる焼き菓子のお値段ですが、個包装の単品であれば1個あたり150円〜350円前後と、非常に手に取りやすい価格帯から用意されています。
お友達の家へ遊びに行くときや、ちょっとしたお礼に配りたいときなど、予算に合わせて自由に組み合わせられるのが本当に嬉しいポイントですね。

手土産として一番人気がある「クッキーと焼き菓子のアソート」などの詰め合わせボックス(ギフトセット)になると、お値段は1,800円台から5,000円台まで、幅広く展開されています。
予算2,000円前後であれば、マドレーヌやフィナンシェなどの定番お菓子とサクサクのクッキーがバランスよく入ったコンパクトな箱が手に入りますし、3,000円〜5,000円ほど出すと、見た目にも豪華で色とりどりの焼き菓子がぎっしり詰まった、特別な贈り物に最適なアソートが購入できます。
私自身も、お世話になった方へ3,000円ほどのアソートを贈ったことがあるのですが、箱を開けた瞬間の「うわぁ、綺麗!」という嬉しそうな笑顔が今でも忘れられません。
お菓子の美味しさはもちろんのこと、シックで上品なパッケージデザインもランプリールならではの魅力で、手渡した瞬間にセンスの良さが伝わりますよ。

つむねのワンポイントメモ
焼き菓子は賞味期限がケーキよりも長く、常温で保存できるので、持ち歩きの時間が長い手土産には最適です。
ランプリールの丁寧な手作りの味わいは、目上の方への贈り物としても自信を持っておすすめできます。

実店舗やオンラインショップでの取り扱い状況

「ランプリールの美味しい焼き菓子を今すぐ手に入れたい!」と思ったとき、どこで買えるのかが気になりますよね。
現在、ランプリールのお菓子を購入できるのは、新潟市にある実店舗、または公式のオンラインショップになります。
残念ながら、コンビニや一般的なスーパー、ドラッグストアなどでは一切取り扱いがありません。
これは、シェフが一品一品に命を吹き込み、素材の風味を最大限に活かした手作りにこだわっているからこそ。
大量生産してあちこちに流通させるのではなく、自分たちの目が届く範囲で最高の状態のお菓子を届けてくれている証拠なんですね。

実店舗は、新潟市江南区太右エ門新田にある「pâtisserie remplir(本店)」と、新潟市中央区医学町通にある「patisserie remplir+(ランプリールプラス)」の2店舗が元気に営業しています。
どちらの店舗も、お店に一歩足を踏み入れた瞬間に、甘く香ばしいバターの香りがふわっと漂ってきて、それだけで心が満たされるような特別な空間です。
特に本店は、緑に囲まれたコテージのような温かみのある佇まいで、お買い物の時間そのものが贅沢な癒しのひとときになりますよ。
また、遠方にお住まいの方や、忙しくてなかなかお店に行けないという方には、公式オンラインショップが非常に便利です。
インターネットから手軽に注文できて、全国各地へ美しいラッピングのまま届けてくれるので、離れた場所に住む大切な家族やご友人へのギフトにも安心して利用できます。

店舗ごとの特徴まとめ
・江南区本店:緑豊かな自然に囲まれた広い駐車場がある店舗。

ゆっくり選びたい方向け。
・中央区プラス店:白山神社近く。

お散歩がてら気軽に立ち寄れるスタイリッシュな店舗。
・公式通販:全国発送可能。

お中元、お歳暮、内祝いなどのまとまった注文にも便利。

販売店ごとの価格や在庫状況の比較

お買い物をするときに、「どこで買うのが一番お得で確実かしら?」と比較検討するのは主婦の知恵として欠かせないですよね。
ランプリールの焼き菓子を購入する際の、実店舗とオンラインショップの価格や在庫状況をわかりやすく比較表に整理してみました。
基本の商品価格自体はどちらで購入しても同じですが、送料や選べる商品のバリエーション、在庫の安定感などにそれぞれ異なる特徴があります。

購入場所商品の価格メリット注意点・デメリット
江南区本店定価(単品購入可)すべての焼き菓子を1個単位で自由に選べる。
その場で詰め合わせも可能。

土日祝の昼過ぎなどは混雑し、人気の焼き菓子が一時的に売り切れることがある。

中央区プラス店定価(単品購入可)駅から比較的近く、アクセスが良い。
アパレルショップも併設でおしゃれ。

専用駐車場がないため、車で行く場合は近隣の有料パーキングを利用する必要がある。

公式通販サイト定価(セット販売中心)24時間いつでも自宅から注文可能。
在庫が比較的安定している。

別途送料がかかる。
単品での細かい組み合わせ注文が難しい。

このように、一番コスパが良いのは余計な送料がかからない「実店舗での直接購入」です。
お店に行けば、バラ売りのクッキーを「これは自分用に1個、これはお友達に2個ずつ…」と、お財布と相談しながら細かく調整して買えるのが本当に楽しいんですよね。
ですが、お店に行くための交通費や移動時間を考えると、遠方の方にとっては「オンラインショップ」を利用する方が圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が高くてお得になることも多いです。
また、お盆や年末年始といったギフトシーズンは、お店に行っても人気の詰め合わせセットがすっかり売り切れてしまっていることがあります。
そうした「どうしてもこの日に手に入れたい!」という大イベントのときには、事前に在庫がしっかりと確保されているオンラインショップで、余裕を持って数日前に予約注文を済ませておくのが一番安心なルートと言えますね。

知っておきたい選び方とおすすめの組み合わせ

ランプリールの焼き菓子コーナーに行くと、あまりの種類の多さに「どれを選んだら喜んでもらえるかしら?」と嬉しい悲鳴を上げてしまうこと間違いなしです。
そこで、お菓子選びで絶対に失敗したくない初心者の方に向けて、外さない鉄板の選び方とおすすめの組み合わせをご提案します。
まず基本として押さえておきたいのが、焼き菓子の食感のバランスです。
お菓子セットを作るときは、「サクサク系(クッキー・サブレ)」と「しっとり系(フィナンシェ・マドレーヌ)」を半々で混ぜるのが黄金比率です。

例えば、以下のような組み合わせが個人的に一番おすすめのバランスになります。

おすすめの王道セレクト(約2,000円予算の場合)
1. ディアマンクッキー(サクサク王道クッキー)×2個
2. フィナンシェ(焦がしバターが香るしっとり系)×2個
3. マドレーヌ(ふんわりレモン香る優しい味)×2個
4. ガレット・ブルトンヌ(ラム酒が香る厚焼きサブレ)×1個

このセレクトであれば、クッキーの小気味いい軽い食感と、焼き菓子の重厚なしっとり感の両方を贅沢に堪能することができます。
甘いものがそこまで得意ではない男性や、ご年配の方へ贈る場合は、少し塩気の効いたチーズ風味のサブレや、ラム酒などの洋酒が上品に香る大人向けの「ガレット・ブルトンヌ」を多めに混ぜると、センスの良さがキラリと光りますよ。
逆に、小さなお子様がいるご家庭への手土産なら、可愛い動物モチーフのクッキーや、カラフルで見た目も華やかなポルポローネ(口の中でホロホロ崩れる幸せのクッキー)を多めにしてあげると、箱を開けた瞬間に歓声が上がること請け合いです。

リアルな口コミや評判を調査

実際にランプリールの焼き菓子を食べた人たちの本音の口コミを、SNSやレビューサイトから集めて客観的に分析してみました。
良い意見だけでなく、ちょっと気になるネガティブな本音もしっかりとご紹介しますので、買う前の参考にしてみてくださいね。

高評価のリアルな口コミ
「ここのフィナンシェを食べたら、もう他のフィナンシェには戻れません!バターのコクと風味がとにかく濃厚で、一口食べるたびに幸せに包まれます。


「お友達の出産祝いで焼き菓子の詰め合わせを贈ったら、『こんなに美味しいお菓子どこで売ってるの!?』ってものすごく興奮して電話がかかってきました(笑)」
「クッキーが甘すぎなくて、サクサク軽い食感なので、ついつい何個も一気に食べてしまいます。

パッケージのデザインもシンプルで可愛いのでプレゼントに最強!」

バターや小麦粉の素材自体の美味しさがしっかりと感じられる点や、ギフトとしての見栄えの良さが絶賛されていますね。
一方で、少なからず以下のような気になる声もありました。

低評価・気になる口コミ
「とにかく美味しいけれど、一般的な洋菓子店に比べると少しだけお値段が高め。

普段使いのオヤツにするには、ちょっと贅沢すぎるかな。


「お店が新潟にしかないので、県外の友達に今すぐ手渡ししたいときに直接買えないのが残念。

お取り寄せするにも送料がそれなりにかかります。

確かに、スーパーで買えるファミリーパックのクッキーなどと比べてしまうと、こだわりの手作りゆえにお値段は高めです。
ですが、一口食べればその価格差を遥かに超える感動と満足感が得られるのは間違いありません。
「毎日のオヤツ」としては少し贅沢かもしれませんが、「特別な日のご褒美」や「絶対に外したくない大切なシーンでの手土産」としては、この上なく心強い味方になってくれますよ。

新潟で人気の洋菓子店ランプリールとは?

ここで、ランプリールというお店について、少し詳しくご紹介させてくださいね。
店名の「remplir(ランプリール)」は、フランス語で「満たす」という意味を持っているそうです。
その名前の通り、訪れる人の心をお菓子と素敵な空間でいっぱいに満たしてくれる、本当に素晴らしいパティスリーなんですよ。
オーナーシェフの田澤大介さんが作り出すスイーツは、単に甘くて美味しいだけでなく、見た目の美しさや香り、そして食べた時の心地よい食感のバランスまで、すべてが緻密に計算されています。

江南区太右エ門新田にある本店は、信濃川のすぐ近くの緑豊かな場所に佇んでおり、まるで高原の避暑地にある小さなおしゃれコテージのよう。
店内には温かい薪ストーブがあり、大きな窓からは優しい自然光がたっぷりと差し込みます。
お店の外には心地よいテラス席も用意されていて、購入したお菓子やケーキをその場でコーヒーと一緒にいただくこともできるんですよ。
2022年には、新潟市中央区の白山神社近くに2号店である「patisserie remplir+」もオープンし、ますます多くのファンに愛されています。
2号店の2階にはセレクトショップが併設されていて、お買い物を楽しみながら極上のスイーツを味わえるという、シェフの抜群のセンスが随所に散りばめられた空間になっています。
日常の慌ただしさをちょっとだけ忘れて、優雅で特別な時間を過ごすことができる、新潟が誇る最高の隠れ家ケーキ屋さんなんです。

ランプリールで買えるおすすめの焼き菓子の種類

ランプリールの焼き菓子コーナーには、本当に魅力的なお菓子たちがズラリと美しく並べられています。
初めてお店に行く方が迷ってしまわないように、代表的な焼き菓子の種類とその特徴を詳しく解説しますね。
どれも本当に美味しくて、全種類制覇したくなってしまうこと確実です。

焦がしバターの風味がたまらないフィナンシェ

まず絶対に外せないのが、焼き菓子の王様とも言える「フィナンシェ」です。
ランプリールのフィナンシェは、一口かじった瞬間に、口いっぱいにジュワッと広がる芳醇な焦がしバターのコクが最大の特長です。
外側は絶妙に香ばしく、内側は驚くほどしっとりと重厚に焼き上げられていて、アーモンドプードルの贅沢な香りが鼻に抜けていきます。
甘さがとても上品でしつこくないので、上質な紅茶やブラックコーヒーとの相性が抜群に良い大人のための一品です。

ふんわり優しくレモンが香るマドレーヌ

フィナンシェと並んで大人気なのが、貝殻の形がとっても愛らしい「マドレーヌ」です。
こちらはフィナンシェよりも、ふんわりと軽い食感に仕上げられており、ほんのりと優しく香るレモンの爽やかな風味がアクセントになっています。
卵の優しい甘みが生かされたどこか懐かしい味わいは、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い世代に愛される美味しさです。
誰に贈っても笑顔になってもらえる、安心感抜群の定番焼き菓子ですね。

ラム酒が贅沢に香る厚焼きサブレのガレット・ブルトンヌ

ちょっと贅沢で大人な味わいを楽しみたいなら、「ガレット・ブルトンヌ」がイチオシです。
丸くて厚みのある形をしたこのフランス伝統菓子は、上質なバターとゲランドの塩、そして高級なラム酒を惜しみなく使用して焼き上げられています。
ザクザク、ホロホロとした独特の贅沢な食感のあとに、芳醇なラム酒の香りと、ほんのりとした塩気がバターの甘みをグッと引き立てます。
夜に少し贅沢なお酒(ワインやウイスキー)を嗜みながら、静かにいただくのにも最高の焼き菓子ですよ。

ホロホロと口の中でほどける幸せのポルポローネ

スペインの伝統菓子として知られる「ポルポローネ」も、ランプリールの隠れた大人気クッキーです。
丸くて可愛らしいひと口サイズのクッキーで、周りには白い粉糖がたっぷりとまぶされています。
口に入れた瞬間に、まるで魔法のようにホロホロ、スッと溶けて消えていく不思議な食感が本当にクセになります。
「口の中で溶けてなくなる前に、ポルポローネと3回唱えられたら幸せになれる」という可愛らしい伝説もあるお菓子なので、女性へのプレゼントやブライダルのプチギフトにも大人気なんですよ。

ギフト用の詰め合わせボックスの値段と内容

贈り物として焼き菓子を選ぶとき、やっぱり一番便利なのが、あらかじめ美しく箱詰めされた「アソートボックス(詰め合わせ)」ですよね。
ランプリールで用意されている代表的なギフトボックスの価格帯と、その中身の内容について詳しくまとめてみました。
用途や予算に合わせて、ピッタリのボックスを見つけてみてください。

手軽なご挨拶にぴったりな2,000円前後のアソート(MFC1やPCB2)

友人宅への手土産や、ちょっとしたお礼、お返しの品に大活躍するのが、2,000円前後のコンパクトな詰め合わせです。
例えば「マドレーヌ、フィナンシェとクッキーのアソート(MFC1)」はお値段1,998円(税込)で、人気のマドレーヌとフィナンシェ、そしてサクサクのクッキーがバランスよく入っています。
また、「ポルポローネとクッキー、焼菓子のアソート(PCB2)」もお値段2,160円(税込)と、ちょうど良い価格設定。
手渡しする際にも相手に気を使わせすぎない、かつ高級感はしっかり伝わる、一番使い勝手の良い万能なギフトサイズです。

お祝いや内祝いに最適な3,000円前後のミドルサイズアソート(PCB3)

結婚や出産の内祝い、ご実家への新年の挨拶、ビジネスでのちょっとした手土産など、きちんとした場面でおすすめなのが3,000円台の中サイズボックスです。
「クッキーと焼き菓子のアソート(CB3)」お値段3,240円(税込)などは、ランプリール自慢の様々な焼き菓子が美しく並べられていて、箱を開けた時のボリューム感がとても素晴らしいです。
色々な種類のお菓子が少しずつたくさん入っているので、ご家族が多いご家庭への贈り物にすると、みんなでワイワイどれを食べようか選ぶ楽しさも一緒にプレゼントできますよ。

大切な贈り物や季節のご挨拶に選びたい5,000円前後の豪華アソート(PCB5)

お中元、お歳暮、特別な記念日のお祝いなど、最上級の感謝の気持ちを伝えたい時には、5,000円台のプレミアムな大サイズボックスが最適です。
「ポルポローネとクッキー、焼き菓子のアソート(PCB5)」はお値段5,400円(税込)で、ランプリールの人気焼き菓子がほぼ網羅された贅沢の極みのようなセットになっています。
職場の皆さんへの差し入れなど、大人数に配る必要があるシーンでも大活躍します。
このクラスになると箱も非常に重厚感があり、大切な取引先や目上の方への贈り物としても、非の打ち所がない最高の手土産になります。

実食レポート!実際に食べてみた体験談と感想

偉そうに色々と解説してきましたが、実は私つむね、過去にランプリールのお菓子でちょっとしたやらかしをしてしまった恥ずかしい失敗談があるんです(笑)。
ある日、主人の実家への手土産として、本店でとっても素敵な3,000円の焼き菓子アソートを購入したんです。
自宅の居間に置いておいたのですが、あまりにも芳醇なバターの香りが箱の隙間からふわっと漂ってきて、私の甘いものセンサーがビンビンに反応してしまいまして…。
「1個くらい、味見しておかないとね!お義母さんにおすすめポイントを熱弁できないし!」と自分に謎の言い訳をしながら、夜中にこっそり箱を開けて大好きなフィナンシェをパクリ。
これがもう、ほっぺたが落ちるほど美味しくて感動してしまったんです。

そうしたら、もう誰にも止められません(笑)。
「クッキーも1個だけ…ポルポローネも1個だけ…」と手が伸びてしまい、気がつけば箱の中身はスカスカの、なんとも無惨な状態に。
翌朝、それを見つけた主人に「手土産を自分で全部食べてどうするの!?」とものすごく呆れられ、めちゃくちゃ怒られてしまいました。
結局、お義母さんの家へ持っていくために、大急ぎでもう一度お店へ買いに走る羽目になったという、なんともお恥ずかしい思い出です。
でも、それくらい一度食べ始めたら手が止まらなくなる、魔性の美味しさが詰まっているお菓子なんですよ。
皆さんも、ギフト用として購入した際は、私のように自分でフライングして全部食べてしまわないように、くれぐれも気をつけてくださいね(笑)。

自宅用にもおすすめのお手頃な単品お菓子

「ギフト用の高価なアソートはちょっと手が届かないけれど、あの美味しいお菓子を自宅で気軽に楽しみたい!」という方も多いですよね。
そんな時は、ぜひ実店舗へ足を運んで「単品(バラ売り)」の焼き菓子を狙ってみてください。
お店では、すべてのクッキーや焼き菓子が1個単位から、だいたい150円〜350円前後で、とっても可愛らしい透明な袋に個包装されて販売されています。

例えば、私がお休みの日の自分用ご褒美おやつとしていつも購入しているのが、以下の「プチ贅沢3点セット」です。

つむね愛用!ご褒美おやつセット(総額1,000円以内)
・焦がしバターのフィナンシェ:1個(約250円)
・ディアマンクッキー(チョコ):1袋(約250円)
・レモンのマドレーヌ:1個(約230円)

これだけ買ってもお会計は1,000円以下におさまります。
スーパーで少し高めのチョコレートやアイスを買うのと変わらない値段で、一流パティシエが魂を込めて作った本物の焼き菓子が味わえるなんて、信じられないほどコスパが良いと思いませんか?
お気に入りの可愛いお皿にお菓子を並べて、温かい紅茶を淹れれば、自宅のリビングがあっという間に一流のカフェに早変わりします。
家事や育児の合間に、この贅沢な15分間を過ごすだけで、「よし、午後からも頑張るぞ!」という心の栄養がしっかりと補給されますよ。
ちょっと疲れたなと感じた時は、無理をせずにお近くのランプリールへフラリと立ち寄って、自分への小さなお薬(甘いご褒美)を処方してあげてくださいね。

ランプリールの焼き菓子を購入する際の注意点

ランプリールのお菓子は最高に美味しいのですが、初心者の方がお買い物をする際に、事前に知っておくべき大切な注意点がいくつかあります。
「せっかくお店に行ったのに買えなかった!」「プレゼントしたのに相手に迷惑をかけてしまった!」という最悪の失敗を避けるために、以下の3つのポイントをしっかりチェックしておきましょう。

購入前に必ず知っておくべき3つの注意点
1. 実店舗は「月曜日・火曜日」が原則定休日
江南区の本店、中央区のプラス店ともに、月曜と火曜が定休日(祝日の場合は営業)となっています。

「せっかく遠くから車を走らせて行ったのに、お店が閉まっていた…」という悲しい失敗が非常に多いので、お出かけ前にはカレンダーをしっかり確認してくださいね。

2. 賞味期限は長めだけど、早めの手渡しが安心
ランプリールの焼き菓子は無駄な保存料などを極力使わずに作られているため、一般的な市販のクッキー等に比べると賞味期限は短め(約2週間〜3週間程度)に設定されています。

お土産として贈る場合は、購入してからあまり日を空けずに、新鮮な美味しいうちに手渡してあげるのがマナーであり、一番喜ばれるコツです。

3. アレルギー物質(小麦・卵・乳・アーモンド)のチェック
焼き菓子には、上質なバターや新鮮な卵、アーモンドプードルがたっぷりと使われています。

贈り物にする相手や、そのご家族にこれらの食物アレルギーがないかを、事前にそれとなく確認しておくと安心ですね。

これらのポイントさえ事前に押さえておけば、トラブルなくスムーズに最高のお買い物体験ができますよ。
特に月曜日と火曜日の定休日は、うっかり忘れてしまいがちなのでカレンダーにメモしておきましょうね。

焼き菓子をさらに美味しく食べるためのコツ

せっかく手に入れた一級品のランプリールの焼き菓子、どうせなら一番美味しい最高の状態でいただきたいですよね。
少しの工夫で、おうちでのオヤツタイムの幸福度が何倍にもアップする、プロ直伝の美味しい食べ方のコツを伝授します。
まず試してほしいのが、「焼き菓子のほんのり温め」です。
フィナンシェやマドレーヌ、ガレット・ブルトンヌなどのしっとり系焼き菓子は、そのまま食べてももちろん絶品なのですが、オーブントースターでほんの30秒〜1分ほど、表面を軽く温めてみてください。

温めることで、お菓子の中に閉じ込められていたバターがじわっと溶け出し、焼き立ての香ばしい香りが部屋いっぱいに広がります。
外側がサクッと、中がしっとりフワフワになって、まるでお店の厨房で出来立てを今すぐつまみ食いしているかのような、信じられないほどの美味しさに生まれ変わりますよ。
ただし、温めすぎると焦げてしまったり、せっかくの繊細な風味や食感が損なわれてしまうので、トースターの前でじっと見張りながら、ほんの少し表面が温まる程度に留めておくのがポイントです。
また、クッキーやサブレなどのサクサク系は、食べる30分ほど前に冷蔵庫で少しだけ冷やしておくと、生地がキュッと引き締まって、より一層小気味いい軽快な食感が際立って美味しくなります。
ぜひ、色々な食べ方を試して、自分好みの最高の黄金状態を見つけてみてくださいね。

よくある質問(FAQ)

読者の皆様が、ランプリールのお買い物で疑問に思いがちな細かい疑問点を、Q&A形式でわかりやすくまとめてみました。
疑問をすっきりと解決して、安心してお買い物に出かけましょう。

Q. ランプリールの焼き菓子はAmazonや楽天市場などの大手通販サイトでも買えますか?
A. 残念ながら、2026年現在、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手総合通販サイトでの公式な取り扱いは一切ありません。

ランプリールのお菓子は、新潟市の実店舗か、公式のオンラインショップでのみ直営販売されています。

一部で類似品や転売品が出回る可能性がありますので、大切な方への安全なギフトや安心できるお買い物としては、必ず公式の店舗や公式オンラインショップをご利用いただくのが確実です。

Q. 江南区の本店には駐車場はありますか?
A. はい、江南区太右エ門新田の本店には、約17台が停められる非常に広くて安心な専用駐車場が用意されています。

バイパスの女池インターから車で5分ほどの場所にあり、車でのアクセスが非常に良いので、大きなアソートボックスをたくさんまとめ買いしたい時でも安心して車で出かけられますよ。

ただし、中央区のプラス店(2号店)には専用駐車場がありませんので、お車で行かれる際は近くのコインパーキングをご利用くださいね。

Q. 焼き菓子のセットに、自分の好きなケーキや単品お菓子を自由に組み合わせて箱詰めしてもらうことは可能ですか?
A. はい、実店舗(本店・プラス店)であれば、店員さんにお願いして、自分で店頭から選んだバラ売りの焼き菓子をオリジナルのギフトボックス(箱代は別途かかります)に美しく詰め合わせてもらうことが可能です。

相手の好みに100%合わせた「世界に一つだけのオーダーメイドセット」が作れますので、お気軽に気さくで優しい店員さんに声をかけてみてくださいね。

Q. 地方発送してもらう場合、のし(熨斗)やラッピングなどの対応はしてもらえますか?
A. はい、実店舗でも公式オンラインショップでも、お中元、お歳暮、内祝い、お祝いなどに合わせた「のし(熨斗)」の無料対応を丁寧に行ってくれます。

リボンのラッピングやオリジナルのおしゃれな手提げ袋も用意されていますので、カジュアルなギフトからフォーマルなシーンでの贈り物まで、安心してお任せすることができますよ。

まとめ

新潟を代表するおしゃれパティスリー「ランプリール」の焼き菓子について、気になるお値段や選び方、購入方法をたっぷりとお伝えしてきました。
最後に、この記事の大切なポイントを3行でギュッとまとめますね。

1. 焼き菓子の単品は150円〜350円、手土産用アソートは1,800円〜5,000円台と予算に合わせて幅広く選べる!
2. 素材に徹底してこだわった丁寧な手作りお菓子は、バターの香りが濃厚で誰に贈っても大絶賛される美味しさ!
3. 購入は新潟市の2つの実店舗(江南区本店・中央区プラス店)か、安心の公式オンラインショップが確実なルート!

美味しいものを口にした時のあの幸せな笑顔は、贈る側にとっても何よりの素晴らしいプレゼントになりますよね。
ランプリールの心のこもった焼き菓子なら、あなたの大切な想いを最高の形にして、あの人の元へ届けてくれるはずです。
まずは、自分へのちょっとしたご褒美として、お店でお気に入りのクッキーを1個だけ買って、今日の3時のおやつに気軽に試してみてはいかがでしょうか?
一度その本物の美味しさを知ってしまえば、大切な人への手土産選びの迷いから、今日ですっきりと解放されますよ。
もっと詳しく店舗の地図や最新のケーキ情報を知りたい方は、こちらのGoogle検索結果なども合わせて参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

では、またね。

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