ダイソーのハーバリウムオイル売り場はどこ?売り切れ時の対策も解説!
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
おうち時間が増えると、ちょっとしたインテリアをおしゃれに手作りしたくなりますよね。
私もその一人で、お部屋をパッと明るくしたくてハーバリウム作りに挑戦することにしました。
おしゃれな雑貨屋さんで買うと数千円はするハーバリウムですが、実は100円ショップのダイソーで材料が全部揃うのです!
でも、いざダイソーの広い店内に入ると、「ハーバリウムオイルっていったいどこの売り場にあるの?」と迷ってしまう人が本当に多いのですよね。
せっかく気合を入れてお店に行ったのに、売り場が見つからなくて店内をグルグル歩き回るだけで疲れてしまうのはもったいないです。
そこで今回は、ダイソーのハーバリウムオイルがどこの売り場に置いてあるのか、私の大失敗談も交えながら分かりやすくお話しします!
この記事を読めば、迷わずに最短ルートでお目当てのオイルを手に入れて、今日からすぐに可愛いハーバリウム作りを始められますよ。
ダイソーの店舗だけでなく、確実に手に入るインターネット通販の魅力も一緒にお届けするので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
・ダイソーのハーバリウムオイルはどんな種類がある?容量や成分の違い
・100均ダイソーとネット通販のハーバリウムオイルを徹底比較!
・私がやらかした!ダイソーのハーバリウムオイル作りでの大失敗体験談
・失敗しない!初心者でも綺麗に仕上がるハーバリウムオイルの選び方
ダイソーのハーバリウムオイル売り場はどこにあるの?基本の探し方


ダイソーの広い店内で、目的のハーバリウムオイルをすぐに見つけるのは少しコツがいります。
結論からお伝えすると、最も確率が高い売り場は「手芸・ハンドメイドコーナー」または「造花・インテリアフラワーコーナー」です!
店舗の規模によって置き場所が少しずつ異なるので、まずはこの2つのエリアを意識して探してみてください。
一般的な中規模以上のダイソーでは、ハンドメイド用のレジン液やビーズ、粘土などが並んでいる手芸用の棚の一角に、ハーバリウム用のボトルやピンセットと一緒にひっそりと並んでいることが多いです。
あるいは、お部屋を飾るためのフェイクグリーンや造花が大量に飾られているコーナーの近くに、関連アイテムとしてまとめられているパターンもあります。
まずはこの2か所を重点的にチェックしてみるのがおすすめですよ。
もしその場所で見つからない場合は、季節限定の特設特設コーナーに並んでいる可能性もあります。
たとえば、母の日の前や、夏休みの自由研究の時期、クリスマスのギフト手作り特集などのタイミングでは、お店の入り口付近の目立つ棚に「ハーバリウム手作りキット」としてオイルが山積みにされている光景をよく見かけます。
季節の変わり目やイベント時期に足を運ぶ際は、入り口近くのイベント棚もスルーせずに覗いてみてくださいね。
一方で、小さな店舗や駅ビルの小さなダイソーでは、残念ながら取り扱い自体がないことや、売り切れていてスペースが空っぽになっていることも珍しくありません。
お店のスタッフさんに「ハーバリウムのオイルはありますか?」と直接聞いてみるのも早いですが、忙しそうに品出しをしている姿を見ると、ちょっと声をかけづらいときもありますよね。
そんな時は、ダイソー公式の在庫検索アプリを使ってみるのも賢い方法です。
手持ちのスマートフォンで、近くのダイソー店舗にハーバリウムオイルの在庫があるかどうかを事前に調べられるので、無駄足を防ぐことができますよ。
ダイソーのハーバリウムオイルはどんな種類がある?容量や成分の違い
ダイソーで販売されているハーバリウムオイルには、いくつかのバリエーションがあります。
「100円だからどれも同じでしょ?」と思ったら大間違いで、実は成分や使い心地に違いがあるのをご存知でしょうか?
初心者が安心して使えるように、ダイソーのオイルの詳しい特徴を分かりやすくお話しします。
基本的にダイソーのハーバリウムオイルは、シリコンオイルまたはミネラルオイル(流動パラフィン)のいずれか、もしくはその両方が時期によって販売されています。
パッケージの裏面をよく見ると、どちらの成分が使われているかがしっかりと記載されています。
ミネラルオイルは、安価で透明度が高く、初心者でも扱いやすいのが大きなメリットです。
お花の色がきれいに透き通って見えるため、初めて作る方にはこのミネラルオイルがとても向いています。
一方のシリコンオイルは、ミネラルオイルに比べてお花の色が抜けにくい(色落ちしにくい)という素晴らしい特性を持っています。
お気に入りのドライフラワーを少しでも長持ちさせたい場合は、シリコンオイルを選ぶのが理想的ですね。
ただし、注意してほしいのは、「ミネラルオイルとシリコンオイルは絶対に混ぜて使ってはいけない」という鉄則です!
もしこの2つを同じボトルに混ぜて入れてしまうと、成分の比重が異なるため、オイルが濁ってしまったり、二層に分離してしまったりして、せっかくのハーバリウムが台無しになってしまいます。
追加で買い足すときは、必ず前回と同じ成分のオイルを選ぶようにパッケージをよく確認してくださいね。
ダイソーのオイルは、1パックあたり50mlから80ml程度の小分けパウチで売られていることがほとんどです。
一般的な細長いハーバリウムボトル(150ml〜200ml程度)を1本作るためには、だいたい2パックから3パックのオイルが必要になります。
「100円だから1個で足りるかな」と思って1パックだけ買って帰ると、ボトルの半分も満たせずに途方に暮れることになるので、少し多めに買っておくのが安心です。
100均ダイソーとネット通販のハーバリウムオイルを徹底比較!
手軽に買えるダイソーのハーバリウムオイルですが、Amazonや楽天市場などのインターネット通販で売られている業務用や大容量のオイルと比べると、どちらがお得なのでしょうか?
コスパや品質、買いやすさなど、さまざまな視点からわかりやすく表にまとめて比較してみました!
ご自身の作りたい量や予算に合わせて、どちらを選ぶべきか参考にしてみてくださいね。
| 項目 | ダイソー(100均)のオイル | Amazon・楽天(通販)のオイル |
| 価格(税込目安) | 110円(1パック50ml〜80ml) | 1,500円〜2,500円(1,000ml/1L) |
| 100mlあたりの単価 | 約137円〜220円(割高) | 約150円〜250円(大容量なら割安) |
| 粘度(お花の固定しやすさ) | 普通(ややサラサラしている) | 選べる(粘度が高くお花が浮きにくいものも) |
| 買いやすさ | お店に行けばすぐ買えるが売り切れが多い | スマホで注文すれば自宅に届くので確実 |
| こんな人におすすめ | 「1本だけ試しに作ってみたい」という初心者 | 「何本も作りたい」「失敗せず長持ちさせたい」人 |
この比較表を見ていただくと分かる通り、実はダイソーのオイルは「ちょっとだけ試してみたい」という時には圧倒的にお手軽で優秀です。
初期投資が数百円で済むので、万が一飽きてしまってもお財布が痛くありません。
しかし、お友達へのプレゼント用にたくさん作りたい場合や、大きめのボトルで贅沢に作りたい場合は、ネット通販で1L(リットル)単位のボトルを購入した方が圧倒的にコスパが良くなります。
さらに、ネット通販で売られている高品質なハーバリウム専用オイルは、光の屈折率が計算し尽くされているため、中に入れたお花がキラキラとまるで本物の宝石のように輝いて見えるのが特徴です。
ダイソーのオイルはサラサラしていてお花がぷかぷかと上に浮きやすいのですが、ネット用の高品質オイルには、適度なドロドロ感(高い粘度)を持ったものがあり、お花を思った通りの位置にピタッと固定しやすいという初心者お助け機能もあります。
「せっかく作るなら、売り物みたいに綺麗に仕上げたい!」という方は、Amazonや楽天で評判の良い大容量オイルをポチッと注文してしまう方が、実は失敗がなくて一番の近道だったりしますよ。
私がやらかした!ダイソーのハーバリウムオイル作りでの大失敗体験談
ここで、お恥ずかしい私のリアルな失敗談をお話ししますね。
「100均で全部揃うなんて最高!」とウキウキしながら、近所のダイソーへ走った私。
売り場を一生懸命探して、ようやく見つけたハーバリウムオイルを2パックと、可愛いガラスのボトル、そして造花コーナーで見つけた綺麗な造花やドライフラワーをカゴに入れました。
この時はまだ、自分がとんでもないミスを犯すなんて1ミリも思っていなかったのです。
お家に帰って、早速テーブルの上に新聞紙を広げて作業開始!
ボトルの中にバランス良くお花を詰め込んで、「よし、あとはオイルを注ぐだけ!」と、ハサミでオイルのパウチの端をチョキリと切りました。
そして、ボトルを斜めにして、オイルを優しくトロトロと注ぎ入れたのですが……。
次の瞬間、目に入った光景に私は頭が真っ白になりました。
なんと、ボトルの中に詰めたお花たちが、オイルの波に乗って一斉にぷかぷかと水面に浮き上がってきてしまったのです!
下の方に咲かせたかった可愛いミニバラも、真ん中に配置したはずの紫陽花も、すべてがボトルの最上部にギュウギュウに押し込められて、お団子状態になってしまいました。
ピンセットで下に戻そうとつつけばつつくほど、お花は傷つき、ちぎれた花びらがオイルの中に浮遊して、まるでゴミが浮いているような悲しいボトルが出来上がってしまいました。
「えっ、どうして!?インスタで見る綺麗なハーバリウムは、みんなお花が浮いてないのに!」と、半べそをかきながらネットで猛烈に検索しました。
そこで初めて知ったのです。
ダイソーのような安価なオイルは比較的サラサラしているため、中に入れるお花を上手に固定してあげないと、浮力に負けて全部浮いてしまうという現実を……!
しかも、私がケチって購入したお花は、少し湿気が残っているような中途半端なドライフラワーだったため、余計に浮きやすかったのです。
この大失敗を経験したからこそ、お花を固定するための「かすみ草の茎の使い方」や、オイルの粘度の重要性が身に沁みて分かりました。
皆さんは私と同じ失敗をして、せっかくの可愛いお花をクシャクシャにしないでくださいね。
失敗しない!初心者でも綺麗に仕上がるハーバリウムオイルの選び方
先ほどの私の大失敗を踏まえて、初心者さんが初めてのハーバリウム作りで絶対に失敗しないための、オイルとお花のスマートな選び方を伝授します!
コツさえ知っておけば、誰でも1回目からお店のディスプレイのような美しい仕上がりにすることができますよ。
まずは、オイルの中にいれるお花(花材)の選び方です。
ハーバリウムには、水分を完全に除去した「プリザーブドフラワー」か「高品質なドライフラワー」を使用するのが絶対条件です。
「お庭に咲いているお花をそのまま入れたら綺麗かも!」と、生のままのお花をボトルに入れてオイルを注ぐのは絶対に避けてください。
お花に残っている水分が原因で、ほんの数日でオイルが白く濁り、お花がドロドロに腐ってカビが生えてしまいます。
安全に、そして長く楽しむためにも、しっかりと乾燥加工された市販の花材を選ぶのが一番安心です。
ダイソーのハンドメイドコーナーにも、小さなパックに入った可愛いドライフラワーがたくさん売られているので、それを使うのが手軽でおすすめですよ。
次に、お花が上に浮き上がってしまう現象を防ぐためのテクニックです。
ボトルの中にお花を入れる際、お花同士を隙間なく優しく「かみ合わせる」ように詰めていくのがコツです。
特に、茎がしっかりしていて細かく枝分かれしている「かすみ草」をボトルの土台やクッション代わりに使うと、他のお花が上に浮いていくのを優しくブロックしてくれます。
かすみ草をお花のストッパーにするイメージですね。
そして何より、初心者のうちは「粘度(ドロドロ度)が少し高いオイル」を選ぶのが一番の裏ワザです。
ダイソーのオイルは少しサラサラ感が強いため、どうしてもお花が動きやすい性質があります。
もし予算に少し余裕があるなら、最初の1本目こそ、ネット通販で「初心者向け・高粘度」と書かれたミネラルオイルを購入してみてください。
驚くほどお花がピタッと止まって、まるでお花が宙に浮いているかのような魔法のような空間を作ることができますよ。
ダイソーのハーバリウムオイルの代用品はある?身近なオイルを調査
「近くのダイソーを3軒回ったけれど、どこもハーバリウムオイルが売り切れていた……!」
そんな時、お家にある身近なオイルで代用できないかと考えたことはありませんか?
インターネットで検索すると、「ベビーオイルや100均のシリコンスプレーで代用できる」という情報を見かけることがあります。
主婦代表として、この代用テクニックが本当に使えるのかどうか、身をもって調べた真実をお伝えします。
まず、最もよく代用品として挙げられる「ベビーオイル」についてです。
実は、市販されている多くのベビーオイルの主成分は、ハーバリウムオイルと同じ「ミネラルオイル(流動パラフィン)」です。
そのため、見た目の透明感や、ボトルに入れた時の美しさは、本物のハーバリウムオイルとほとんど変わりません。
「じゃあベビーオイルで十分じゃない!」と思ってしまいますが、ここには大きな落とし穴があります。
ベビーオイルは、人間の赤ちゃんのお肌に塗るためのものなので、サラサラとしていて非常に肌なじみが良く作られています。
つまり、ハーバリウム専用オイルに比べて粘度が著しく低い(水のようにサラサラしている)のです。
そのため、先ほどお話しした「お花が浮き上がる問題」がさらに顕著に発生します。
かすみ草などでこれでもかとガチガチに固定しない限り、すべての花材が上部に浮き上がってしまい、デザインを維持するのが非常に困難になります。
また、ベビーオイルには、お肌を健やかに保つための香料や、ビタミンなどのその他の美容成分がごく少量配合されていることがよくあります。
このわずかな添加成分が、中に浸しているドライフラワーの色素を急速に溶かし出してしまい、数週間経つとオイル全体がピンクや紫に濁ってしまうという悲しい劣化が起こりやすいのです。
さらに、100均の機械用シリコンスプレーの液を溜めて使うといった、ネット上の過激な代用アイデアは、発火の危険性や有害なガスの発生リスクがあるため絶対に真似しないでください。
大切な思い出やお部屋を飾るインテリアだからこそ、代用品で妥協して後悔するよりも、やはり「専用に開発されたハーバリウムオイル」をしっかりと使用することが、一番安上がりで綺麗な状態を長く保てる秘訣です。
ハーバリウムを長持ちさせるためのお手入れと飾る場所の注意点
せっかく作ったお気に入りのハーバリウム。
できることなら、色あせずにいつまでも綺麗な状態のままお部屋に飾っておきたいですよね。
ダイソーのオイルを使ったハーバリウムであっても、少しの気配りでその寿命を何倍にも延ばすことができます!
インテリアとして飾る際の、絶対におさえておきたいお手入れのポイントを分かりやすくお話しします。
まず、飾る場所の最大の敵は「直射日光(紫外線)」です!
「窓際に置くと、太陽の光がオイルに透き通ってキラキラして綺麗そう!」と、ついついリビングの窓辺や出窓に飾りたくなりますよね。
その気持ちはとてもよく分かるのですが、強い紫外線に当たり続けると、お花の色素が急激に分解されて、あっという間に退色してしまいます。
気がついたら、色鮮やかだったピンクのお花が、すっかり色あせてカサカサの茶色いゴミのようになってしまうことも……。
ハーバリウムのキラキラ感を楽しむなら、直射日光が当たらない、でも明るい室内の棚や、LEDライトの明かりの近くに飾ってあげるのがベストな選択ですよ。
次に避けるべき環境は、「極端な高温多湿」です。
お風呂場や、結露がひどい窓の近く、キッチンのコンロまわりなどは、ボトルの内部にわずかな結露を発生させる原因になります。
ボトルの中に湿気が入ると、前述のようにカビの原因になりますので、できるだけ風通しが良く、温度変化が少ない安定したお部屋に置いてあげてくださいね。
万が一、長年飾っていてオイルが濁ってきたり、お花の色が完全に抜けて寿命を迎えてしまったりした場合は、正しい方法で処分しましょう。
ボトルの中身をそのままキッチンのシンクやトイレに流してしまうのは、絶対にNGです!下水が詰まる原因になりますし、環境にも良くありません。
正しい処分方法は、牛乳パックやビニール袋の中に古新聞やティッシュペーパーを詰め込み、そこにボトルの中のオイルをじわじわと染み込ませます。
オイルをすべて吸わせたら、しっかりと袋の口を縛って、自治体のルールに従って「燃えるゴミ(可燃ゴミ)」として処理してくださいね。
空いたガラスボトルは、中を食器用洗剤で綺麗に洗い流せば、また新しいハーバリウムの容器として繰り返し再利用することができますよ。
ハーバリウム作りに関するよくある質問
ハーバリウム作りを始めようとすると、次々と細かい疑問が湧いてきますよね。
読者の皆さんが抱きやすい代表的な疑問をQ&A形式でスッキリ解決します!
この記事のまとめ
・数本まとめて作りたい場合や、お花の美しさにこだわりたいなら、Amazonや楽天の大容量オイルが結局一番安くて失敗しない!
・入れるお花は生花を避け、水分を完全にシャットアウトすることがカビを防いで長く楽しむための黄金ルール!
ハーバリウムは、お部屋にあるだけで毎日がパッと華やかになり、心まで癒してくれる魔法のようなインテリアです。
難しそうに見えて、コツさえ掴めば子どもから大人まで誰でも簡単に作ることができますよ。
まずはダイソーの小さなお手軽オイルから、一歩を踏み出してみませんか?
もし「たくさん作ってお部屋中に飾りたい!」「プレゼントして喜んでもらいたい!」と思ったら、スマホで簡単に注文できる高品質なネット通販の大容量オイルもぜひ検討してみてくださいね。
あなただけのとびきり可愛い、世界に一つだけのハーバリウムが完成することを心から応援しています!
Googleで最新の流行りのお花デザインやアイデアを探してみたい方は、こちらのリンクから簡単に検索できますよ。
お気に入りのデザインを見つけるために、隙間時間にスマホで眺めてみるのもとっても楽しいのでおすすめです!
では、またね。













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