セリアのリメイクシートのレンガ柄はどこで売ってる?売り場や貼り方のコツ
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お部屋の壁や家具をちょっとおしゃれに変身させたいとき、強い味方になってくれるのが100円ショップのセリアですよね。
なかでも大人気のレンガ柄リメイクシートですが、いざお店に行くと「売り場がわからない」「そもそも今も売っているの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、私も自宅のキッチンカウンターをレンガ調にしようとセリアに走ったのですが、最初は広い店内で完全に迷子になってしまいました。
さらに、不器用な私がぶっつけ本番で貼った結果、中に空気がたくさん入ってヨレヨレになり、大失敗した苦い過去もあります。
この記事では、そんな私のリアルな失敗談を交えながら、セリアのレンガ柄リメイクシートの確実な買い方や、絶対に失敗しない貼り方のコツを分かりやすくお伝えします。
・セリア店舗と大手通販サイトのレンガ柄リメイクシート価格や在庫の比較
・セリアのリメイクシートのレンガ柄を選ぶときの注意点と代替品の違い
・実際に使ってわかったリアルな口コミと私の大失敗体験談
・セリアのリメイクシートのレンガ柄に関するよくある質問まとめ

セリアのリメイクシートのレンガ柄はどこで売ってる?買える場所一覧

お部屋の雰囲気をガラリと変えてくれるセリアのレンガ柄リメイクシートですが、いざ手に入れようと思ったときに、どこの売り場を探せばいいのか迷ってしまいますよね。
基本的には全国のセリア店舗で購入することができますが、お店の規模や時期によって取り扱い状況は大きく変わります。
ここでは、実店舗とネット通販の両面から、レンガ柄リメイクシートを確実に手に入れるためのルートを徹底的に調査しました。
店舗での基本的な売り場は「DIY・リメイクコーナー」になります。
工具やペンキ、補修用テープなどが並んでいる棚の近くに、ロール状に巻かれた状態で並んでいることが多いです。
ただし、突っ張り棒や収納グッズの近く、あるいはインテリア小物コーナーの端にひっそりと置かれている場合もありますので、見当たらないときは諦めずに店内をぐるっと見回してみるのがコツです。
大型店舗であればレンガ柄だけでも「ブラウン系」「ホワイト系」「グレー系」など、複数のカラーバリエーションが豊富に揃っていますが、小さな店舗では1種類しか置いていないことも珍しくありません。
もし近所のセリアを何軒か回ってもお目当てのレンガ柄が見つからない場合や、部屋全体の壁に貼るために大量の枚数が必要な場合は、インターネット通販サイトを活用するのが賢い選択肢です。
大手のECサイトであるAmazonや楽天市場では、セリアと全く同じ商品は販売されていませんが、非常に似たデザインでさらに貼りやすい高品質なレンガ柄リメイクシートがたくさん見つかります。
ネット通販であれば、重い荷物を家まで運ぶ手間も省けますし、何より「せっかくお店に行ったのに在庫が足りなかった!」という悲しい事態を防ぐことができますよ。
手軽に少しだけ試したいなら近所の店舗、本格的にお部屋全体を模様替えしたいなら通販サイト、と使い分けるのが初心者さんには一番おすすめです。
インターネットで他のデザインや相場を調べてみたい方は、Google検索で最新のトレンドデザインを検索してみるのも新しい発見があって楽しいですよ。
セリア店舗と大手通販サイトのレンガ柄リメイクシート価格や在庫の比較
リメイクシートを購入する際、やっぱり一番気になるのが「どれくらいの費用がかかるのか」というコスパの部分ですよね。
100円ショップのセリアなら1本110円(税込)という圧倒的な安さで買えますが、実は貼る面積が広くなればなるほど、通販サイトでまとめ買いした方がお得になるケースもあります。
それぞれの価格帯や在庫の安定度、そして特徴を分かりやすく表にまとめて比較してみました。
| 購入場所 | 1本(枚)あたりの価格帯 | 在庫の安定度 | メリットと向いている人 |
| セリア実店舗 | 110円(税込) | 不安定(売り切れが多い) | とにかく安く、狭いスペースをお試しでDIYしたい人向け |
| Amazon | 1,500円〜3,500円(ロール売り) | 非常に安定(24時間いつでも買える) | 広い壁に貼りたい人、失敗しにくい厚手のシートが欲しい人向け |
| 楽天市場 | 2,000円〜4,000円(セット販売あり) | 非常に安定(ポイント還元あり) | 楽天ポイントを貯めたい人、のり付きの高品質な壁紙が欲しい人向け |
セリアの最大の強みは、何と言っても1枚110円という圧倒的な初期費用の安さです。
カラーボックスの1段分だけ、トイレの手洗い場の後ろだけ、といったごく狭い範囲のDIYであれば、数百円で済んでしまうため最強のコスパを誇ります。
しかし、セリアのシートは基本的に1枚のサイズが小さめ(約45cm×90cmなど)に作られているため、広い壁一面に貼ろうとすると20枚〜30枚といった大量のシートが必要になります。
ここで問題になるのが、実店舗の「在庫の不安定さ」です。
セリアでは同じ商品を常に大量にストックしているわけではないため、店頭に並んでいる5枚を買い占めても、翌週に行ったらもう同じ柄が再入荷していない、ということが本当によくあります。
途中でシートが足りなくなると、壁の半分だけレンガ柄という中途半端な状態で放置することになってしまいます。
一方で、Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、10メートル巻きなどの大容量ロールが安定して販売されています。
1本あたりの価格は数千円しますが、メートルあたりの単価に換算するとセリアとそれほど変わらないことも多いですし、柄のズレを気にせず一気に貼れるため、広い面積をDIYするなら通販サイトが圧倒的に安心で作業もスムーズに進みます。
セリアのリメイクシートのレンガ柄を選ぶときの注意点と代替品の違い
セリアのレンガ柄リメイクシートを選ぶ前に、初心者さんが絶対に知っておくべき注意点がいくつかあります。
100円という価格は魅力的ですが、安さゆえのデメリットを理解しておかないと、実際に貼り始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と後悔することになりかねません。
まずは、シートの薄さと伸縮性についてです。
さらに、レンガ柄特有の難しさとして「柄合わせ(パターンマッチング)」が必要になる点が挙げられます。
複数のシートを横に並べて貼る際、レンガの目地(ライン)の位置が綺麗に揃っていないと、いかにも「つなぎ合わせました」という不自然な仕上がりになってしまいます。
セリアのシートは1枚ずつカットされているため、柄をピッタリ合わせようとすると、シートを少し重ねて余分な部分をカッターで切り落とすなどの細かい調整作業が必要になります。
この作業は、DIYに慣れていない初心者さんにとってはかなりハードルが高い作業と言えます。
もし、これらの細かい作業に不安がある場合は、無理をせず「3D立体壁紙クッションシート」などの代替品を検討してみるのも非常におすすめです。
こちらはペラペラとしたシール状のシートとは違い、ポリエチレンフォームなどの柔らかい厚みのある素材でできています。
立体的な本物のレンガのような凹凸が表現されており、貼るだけで高級感が出るだけでなく、素材自体に厚みがあるため壁の下地の凹凸を完全にカバーしてくれます。
柄合わせもリメイクシートほど神経質になる必要がなく、ハサミで簡単にカットできるため、不器用さんでも失敗しにくいという嬉しい特徴があります。
実際に使ってわかったリアルな口コミと私の大失敗体験談
ここでは、セリアのレンガ柄リメイクシートを実際に使った人たちのリアルな声と、私が過去にしでかしてしまった恥ずかしい失敗談をご紹介します。
SNSやレビューサイトを見てみると、やはり評価は真っ二つに分かれている印象です。
まずは、皆さんのリアルな意見から見ていきましょう。
・100円とは思えないほどレンガのグラデーションがリアルで、一気にお部屋が北欧風になった!
・キッチンのコンロ周りの油汚れ防止に貼ったけれど、汚れたらすぐ剥がして貼り直せるから気軽に使える。
・ハサミでサクサク切れるから、カラーボックスのリメイクにぴったり。
作業がすごく楽しい!
実は、この悪い口コミにある「空気が入ってシワだらけになる」というのは、まさに私が経験した大失敗そのものです。
私は最初、「シールを貼るだけなんだから簡単でしょ!」とタカをくくって、台紙を最初から全部ベロッと剥がして壁に一気にペタッと貼り付けたのです。
そうしたところ、シート同士が静電気でくっつき合い、引き剥がそうとしたらシートが伸びてしまい、壁に貼ったときには無数の気泡とシワが入って、まるでクシャクシャの折り紙のようになってしまいました。
この失敗から学んだ最大の教訓は、道具をケチらずに使うこと、そして少しずつ慎重に進めることです。
失敗を防ぐためには、台紙を一気に剥がすのではなく、上の端を少しだけ剥がして壁に位置を合わせ、そこから乾いたタオルや専用のスムーサー(プラスチック製のヘラ)を使って、中の空気を外側に優しく押し出しながら、台紙を少しずつ下に向かって剥がしていくのが鉄則です。
この「少しずつ剥がして、空気を抜きながら貼る」という基本さえ守れば、不器用な私でも2回目は見違えるほど綺麗に貼ることができました。
皆さんは私のようにお金をドブに捨てるような失敗をしないよう、どうか焦らずゆっくりと作業を楽しんでくださいね。
セリアのレンガ柄リメイクシートを使ったおしゃれなリメイクアイデア集
セリアのリメイクシート(レンガ柄)は、壁に貼る以外にも本当にたくさんの使い道があります。
ここでは、すぐに真似したくなるような、おしゃれで実用的なアレンジアイデアをいくつかご紹介します。
身の回りにある何気ないアイテムが、少しの手間でカフェ風のおしゃれな雑貨に変身しますよ。
次に人気なのが、キッチンのカウンター下や、コンロ周りの壁へのアレンジです。
ホワイト系のレンガ柄を貼ると、暗くなりがちなキッチンがパッと明るくなり、まるで本物のレンガ造りの海外カフェのようなキッチンを実現できます。
また、セリアのシートは汚れてもサッと水拭きができるため、油汚れや水ハネが気になる場所の保護シートとしても非常に優秀な働きをしてくれます。
さらに、上級者さんの間では「階段の蹴込み(けこみ)部分」に貼るアレンジも大人気です。
階段の縦に立ち上がっている部分にレンガ柄を貼ることで、1段ずつのコントラストが際立ち、単調になりがちな階段スペースがとても表情豊かな空間に生まれ変わります。
このように、家の中のちょっとしたデッドスペースや、小さな面を見つけて少しずつ貼っていくだけでも、家全体のインテリアの完成度が格段にアップします。
セリアのリメイクシートのレンガ柄を綺麗に貼るための手順と道具
「よし、リメイクシートを買ってDIYを始めよう!」と思ったら、まずは作業に必要な道具をしっかりと準備しましょう。
特別な道具は必要ありませんが、これらがあるかないかで、作業のやりやすさと仕上がりの美しさに雲泥の差が出ます。
まずは、用意するべきアイテムのチェックリストです。
・ハサミとカッター(切れ味の良いもの)
・長めの定規(30cm以上あると便利です)
・乾いた柔らかい布(またはスムーサー・ヘラ)
・マスキングテープ(仮止め用に使用します)
・メジャー(貼る場所のサイズを正確に測るため)
準備ができたら、いよいよ実践です。
シートを貼る前に、最も重要と言っても過言ではないプロセスが「貼る場所の掃除」です。
壁や家具の表面にホコリや油分、水分が残っていると、シールがうまく密着せずに時間が経ってからペラリと剥がれてきてしまいます。
少し面倒に感じるかもしれませんが、乾いた布や固く絞った濡れ雑巾で、表面の汚れを完全に拭き取ってしっかりと乾燥させておきましょう。
次に、貼る場所のサイズをメジャーで測り、リメイクシートを必要な大きさよりも「上下左右に2〜3cmほど大きめ」にカットします。
ピッタリのサイズに切ってしまうと、少し斜めにズレただけで端に隙間ができてしまい、修正ができなくなってしまいます。
少し大きめに貼っておいて、最後に余った端の部分を定規を当てながらカッターでスーッと切り落とすのが、プロのように美しく仕上げる一番の裏ワザです。
賃貸住宅でも安心!壁紙を傷つけずにレンガ柄を楽しむための裏ワザ
アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの場合、一番心配なのが「退去時にきれいに剥がせるかどうか」ですよね。
セリアのリメイクシートは「剥がせるシール」と書かれていることもありますが、お住まいの壁紙の材質(特に一般的なビニール壁紙や、古い壁紙)によっては、粘着剤が経年劣化でガチガチに固まってしまい、剥がすときに元の壁紙を一緒にビリビリと破いてしまう危険性が非常に高いです。
そこで、現状復帰が必須の賃貸でも、絶対に壁を傷つけずにレンガ柄を楽しむための賢い方法をご紹介します。
この方法は、リメイクシートを直接壁に貼るのではなく、まず壁に市販の幅広のマスキングテープを敷き詰めるように貼り、その上からリメイクシートを貼り付けるという画期的なアイデアです。
マスキングテープはそもそも「剥がすことを前提」に作られているため、数年が経過しても壁紙を傷つけることなくツルンと綺麗に剥がすことができます。
ちょっと手間はかかりますが、敷金が返ってこなくなるリスクを考えれば、絶対にやっておくべき必須のステップです。
もう一つの方法として、厚さ3ミリ〜5ミリ程度の「プラスチックダンボール(プラダン)」や「カラーボード」をホームセンターなどで購入し、そちらにレンガ柄リメイクシートを貼り付けて、そのボード自体を両面テープなどで壁に固定するという方法もあります。
これなら壁に直接シールを貼る面積を最小限(四隅のテープ跡だけ)に抑えることができますし、もし模様替えしたくなったらボードごと取り外すだけなので、作業自体もとても簡単になります。
大切なマイホームや賃貸のお部屋を守るためにも、こういった優しい工夫を取り入れて、安心してDIYを楽しんでくださいね。
セリアのレンガ柄リメイクシートに関するよくある質問
実際にDIYを始めようとすると、次から次へと細かい疑問が湧いてくるものです。
ここでは、初心者の皆さんが特につまずきやすい疑問について、Q&A形式で分かりやすく解決していきます。
事前に疑問を解消して、すっきりした気持ちで作業に取り掛かりましょう。
セリアのレンガ柄リメイクシートのまとめ
ここまで、セリアのレンガ柄リメイクシートについて、販売場所や価格比較、失敗しないための貼り方のコツまで詳しく解説してきました。
最後に、この記事の大切な要点を3行でまとめます。
・薄手のため「台紙を少しずつ剥がしながら空気を抜く」「ドライヤーで温める」のが綺麗に貼るプロの裏ワザ。
・賃貸住宅で壁紙を傷つけたくない場合は、直接貼らずに「マスキングテープの上から貼る」方法を徹底すること。
お部屋の模様替えは、一見難しそうに思えるかもしれませんが、一歩を踏み出してみると本当に楽しいクリエイティブな時間になります。
「最初から大きな壁に貼るのは不安……」という方は、まずは手始めに100円のシートを1枚だけ買って、小さな空き箱や段ボールのフタなどに貼る練習をしてみてはいかがでしょうか。
ちょっとしたお試しから始めることで、手の動かし方のコツが自然と掴めるようになりますし、何より「これならできそう!」という自信に繋がります。
ぜひ、あなただけのお気に入りのおしゃれ空間を、あなたの手で作り上げてみてくださいね。
では、またね。










コメント