セリアの計量スプーン(ステンレス製)はどこで売ってる?使いやすさとコスパを徹底レビュー!
こんにちは!「checkstore.jpのつむね」です。
本日もご覧いただき本当にありがとうございます。
毎日のお料理で必ず使う調味料。
皆さんはどんな計量スプーンを使っていますか?
私はこれまで、おまけでもらったプラスチック製のものをなんとなく使っていました。
でも、色移りするし、カサカサ傷がつくし、何より見た目がちょっと生活感たっぷりですよね。
そこでずっと気になっていたのが、100円ショップのセリアで大人気となっている「ステンレス製の計量スプーン」なんです。
今回は、セリアの店頭をくまなく探して実際に購入し、我が家のキッチンで毎日ガシガシ使い倒してみました!
「本当にサビないの?」「100円だけど正確に測れる?」といった気になる疑問のすべてを、私の失敗談や本音の口コミも交えながら分かりやすくお届けします。
この記事を読めば、セリアのステンレス製計量スプーンがどこで手に入るのか、そしてなぜこれほど主婦の間で絶賛されているのかがハッキリ分かりますよ!
・セリアと他の100均(ダイソーやキャンドゥ)のステンレス計量スプーンを徹底比較
・実際に使ってわかったセリアのステンレス計量スプーンのメリットと魅力
・ちょっと惜しい!購入前に知っておきたいデメリットとリアルな失敗談
・プロ愛用の高級品と何が違う?Amazonや楽天市場でおすすめの本格ステンレススプーン

セリアの計量スプーン(ステンレス製)はどこに売ってる?お店での探し方と購入ルート

まず、一番気になるのが「セリアのどこの売り場に置いてあるの?」という点ですよね。
結論から言うと、基本的には「キッチン消耗品・調理器具コーナー」に並んでいます。
おたまやフライ返し、泡立て器などがフックにたくさん吊り下げられているエリアですね。
ただ、セリアは店舗によって売り場のレイアウトがかなり異なります。
特におしゃれな製菓道具コーナーが独立している大きめの店舗では、お菓子作りの道具(粉ふるいやハケなど)の近くにひっそりと並んでいることもありました。
もし見つからない場合は、お近くのセリアの店員さんに「ステンレス製の計量スプーンはどこですか?」と聞いてみるのが一番の近道です。
ここで私の大失敗をお話しさせてください。
実は私、初めて買いに行ったときに「インテリア雑貨コーナー」もおしゃれだからとウロウロ探してしまい、時間を無駄にしてしまいました。
完全に調理小物売り場にありましたので、皆さんは迷わずキッチンツールのコーナーへ直行してくださいね。
また、セリアは店舗の規模によって品揃えが全然違います。
駅前の小さな店舗だと、プラスチック製のカラフルな計量スプーンしか置いていないケースも結構あります。
確実にステンレス製を手に入れたいなら、郊外にあるような大型店舗のセリアを狙うのがおすすめです。
ネット通販での取り扱い状況ですが、残念ながらセリアには公式の個人向けオンラインショップがありません。
そのため、基本的には実店舗に足を運んで購入する必要があります。
「今すぐ欲しいけれど近くにセリアがない」「わざわざ探しに行くのが面倒」という方は、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトをチェックしてみるのも賢い選択ですよ。
通販サイトなら、サビに非常に強い高品質な18-8ステンレス製の計量スプーンが、お手頃価格で自宅に届きます。
セリアと他の100均(ダイソーやキャンドゥ)のステンレス計量スプーンを徹底比較
100円ショップといえば、ダイソーやキャンドゥも有名ですよね。
「ステンレス製の計量スプーンなら、どこの100均で買っても同じじゃないの?」と思いがちですが、実はデザインや使い勝手に細かな違いがあります。
私が実際にお店を回って比較した結果を、分かりやすい表にまとめてみました!
| 店舗名 | セリア(Seria) | ダイソー(DAISO) | キャンドゥ(CanDo) |
| デザインの特徴 | つなぎ目のない一体成型。 極めてシンプルで無駄のないミニマルデザイン。 | 柄の部分に厚みを持たせたデザイン。 握りやすさを重視した形状。 | オーソドックスな丸型。 昔ながらの親しみやすいデザイン。 |
| サイズ展開 | 大さじ(15ml)、小さじ(5ml)のほか、1/2サイズがあることも。 | 大さじ、小さじの2本セットが基本。 プラスチック製との混在が多い。 | 基本の2本セット。 店舗によっては吊り下げリング付き。 |
| 汚れの落としやすさ | 「非常に洗いやすい」 つなぎ目がないため汚れがたまらない。 | 「普通」 柄の接合部に少し汚れが残りやすい。 | 「普通」 リング穴の周りをしっかり洗う必要あり。 |
| 全体の雰囲気 | マットで高級感のあるシルバー。 無印良品のような高見え感。 | 少し光沢感が強め。 実用性を第一に考えた頑丈な作り。 | レトロなキッチンにも馴染む、スタンダードな佇まい。 |
この表を見てもわかる通り、デザインの美しさと洗いやすさという点では、セリアのステンレス計量スプーンが頭一つ抜けています。
セリアの商品は、余計な凹凸や装飾が一切排除されているので、とにかくスタイリッシュ。
キッチンの引き出しを開けた瞬間に、プチプラとは思えないすっきりとした美しいシルバーが目に飛び込んできます。
一方、ダイソーは頑丈さや握りやすさを意識した実用的なデザインが多く、ファミリー層向けという印象です。
キャンドゥはクラシカルな形状で、ベーシックなキッチンツールを好む方に適しています。
見た目の「高見え感」や、SNS映えするようなミニマルさを求めるなら、セリアを選んでおけば間違いありません。
実際に使ってわかったセリアのステンレス計量スプーンのメリットと魅力
ここからは、私が実際にセリアのステンレス計量スプーンを数ヶ月間キッチンで使ってみて実感した、本気のメリットをたっぷりご紹介します。
これを知ると、今すぐプラスチック製から買い替えたくなりますよ!
メリット1:つなぎ目がないから圧倒的に衛生的!
一般的な安い計量スプーンって、すくう丸い部分と、持ち手の柄の部分が溶接されて繋がっていますよね。
実はその「つなぎ目の溝」に、醤油やマヨネーズ、小麦粉などの汚れが入り込んでしまいがちなんです。
爪楊枝でゴシゴシしないと取れないあの頑固な汚れ、本当にストレスでした。
しかし、セリアのステンレス計量スプーンは、一枚のステンレス板からプレスして作られた「完全な一体成型」なんです!
汚れが詰まる溝がどこにもないので、スポンジでさっと撫でるだけで驚くほど綺麗になります。
洗った後の水切れも抜群で、カビや雑菌が繁殖する隙を与えません。
これは忙しい主婦にとって最大のメリットです。
メリット2:匂い移り・色移りが皆無!
カレー粉、ラー油、おろしにんにく、コチュジャン……。
こういった香りの強い調味料や着色しやすいものを測るとき、プラスチック製のスプーンだと一発で黄色く染まったり、洗ってもにんにくの臭いが消えなかったりしますよね。
ステンレス製なら、そんな悩みとは完全におさらばできます。
どんなに色の濃い醤油やケチャップを測っても、洗えばツルンと元のピカピカな状態に戻ります。
にんにくや生姜の強い匂いも一切残りません。
「次に測る砂糖に、カレーの匂いが移ったらどうしよう…」なんていう心配をすることなく、ストレスフリーで料理に集中できます。
メリット3:適度な重みと抜群の高級感
手に持ったとき、安っぽい軽さがなく、程よいステンレスの重量感があります。
これがなんとも言えない心地よさで、料理をしていて「ちょっと良い道具を使っているな」というウキウキした気分にさせてくれるんです。
表面の仕上げも綺麗で、100円とは思えない金属の美しい質感が保たれています。
出しっぱなしにしてフックに掛けておくだけでも、キッチンがおしゃれなカフェ風に見えてしまうから不思議です。
・料理の後に道具を細かく洗うのが面倒に感じる方
・カレーやお菓子作りなど、香りの強いスパイスをよく使う方
・キッチンの生活感をなるべく減らして、シンプルにまとめたい方
ちょっと惜しい!購入前に知っておきたいデメリットとリアルな失敗談
これだけ大絶賛しているセリアのステンレス計量スプーンですが、完璧な商品というわけではありません。
実際に毎日の料理で使っていると、「あ、ここは気をつけないといけないな」と感じる部分がいくつか出てきました。
皆さんには購入してから「こんなはずじゃなかった!」と後悔してほしくないので、私のリアルな失敗談を包み隠さずシェアします。
失敗談:塩を入れたまま放置したら、本当にサビが発生した!
ステンレスって「絶対にサビない魔法の金属」だと思っていませんか?
実はこれ、大きな間違いなんです。
ある日、私は料理中に計量スプーンで塩をすくい、そのまま洗い桶の中にポイッと放り込んでしまいました。
「後でまとめて洗えばいいや」と放置すること数時間。
夜にお皿洗いをしようとスプーンを拾い上げると、なんとスプーンのフチにうっすらと茶色いサビのような点が発生していたんです!
ものすごくショックでした。
調べてみると、ステンレスは「錆びにくい」素材であって、塩分や強い酸(レモン汁や酢など)が付着したまま水分を含んだ状態で放置すると、普通にサビ(電食や孔食)が発生してしまうそうです。
幸い、メラミンスポンジで優しくこすったら綺麗に落ちましたが、それ以来「使い終わったらすぐに水で洗い流し、水分を拭き取る」ということを徹底しています。
ズボラな私にとっては少し手間に感じましたが、お気に入りの道具を長く使うための大切なマナーですね。
注意点:持ち手が短くて深めの容器の底に届きにくい
セリアのステンレス計量スプーンは、全体的にコンパクトでスマートなデザインになっています。
そのため、持ち手(柄)が比較的短めです。
これが、例えば「大容量パックの小麦粉の袋の底」や、「深さのあるお砂糖のキャニスターの底」からすくい上げようとするとき、かなり使いづらく感じます。
手を奥まで突っ込まなければならず、手首のあたりに粉がついて白くなってしまうこともしばしば。
浅めの保存容器に移し替えて使っている分には全く問題ありませんが、深い袋から直接調味料をすくうことが多い方は、柄が長いタイプの計量スプーンを検討したほうが快適かもしれません。
プロ愛用の高級品と何が違う?Amazonや楽天市場でおすすめの本格ステンレススプーン
セリアのステンレス計量スプーンは100円(税抜)という価格を考えれば、信じられないほどのハイコスパ商品です。
しかし、「もっと使いやすさを極めたい」「一生モノの調理器具を揃えたい」という本格派の方には、やはり大手通販サイトで買える専門メーカーのステンレス計量スプーンも視野に入れてみてほしいのです。
ここでは、Amazonや楽天市場で評価が非常に高く、私も「やっぱりこれは使いやすい!」と感動したプロ仕様の計量スプーンをご紹介します。
100円の商品と何が決定的に違うのかというと、一番は「ステンレスのグレード(耐久性)」と「設計の細やかさ」です。
100均のものはコストを抑えるために、比較的薄いステンレス板が使われています。
そのため、カチカチに固まった砂糖を無理やり削り取ろうとすると、ぐにゃりと曲がってしまうことがあります。
また、サビに対する強さも、高級な「18-8ステンレス」を使用している専門メーカー品の方が圧倒的に上です。
さらに、専門メーカーのものは「すくう部分のフチ」が薄くシャープに仕上げられているため、固まった調味料にもサクッと入り込みやすく、すり切りが非常に正確に行えます。
毎日お菓子作りをする方や、計量の正確性を極めたいプロ志向の方は、通販で販売されている1本数百円〜1,000円前後の本格派を持っておくと、お料理のレベルが格段にアップしますよ。
まずはセリアでステンレス製の良さを体感し、物足りなくなったら通販で本物を買い足す、というステップが最も失敗しなくて安心です。
本格ステンレス計量スプーンの魅力(口コミより抜粋)
「18-8ステンレス製のものを購入しました。10年使っていますが、サビ一つ浮くことなく、今でも買ったばかりのようにピカピカ輝いています。
重厚感があって、手放せない相棒です。
」
ステンレス製計量スプーンの選び方とお手入れのコツ
せっかくお気に入りの計量スプーンを手に入れるなら、失敗のない選び方とお手入れの方法を知っておきたいですよね。
ステンレス製を選ぶ際に、絶対にチェックしておきたいポイントをまとめました。
1. 「18-8」や「SUS304」という表記をチェックする
通販などで本格的なものを買うときは、商品の仕様欄に「18-8ステンレス」や「SUS304」と書かれているものを選んでください。
これはクロムとニッケルがバランスよく配合された高品質なステンレスの証で、非常にサビに強く、美しさが長持ちします。
100均のものは「ステンレススチール」とだけ書かれていることが多く、これは比較的サビやすいグレードの金属であることが多いので、より丁寧なお手入れが必要です。
2. すり切りやすさを考慮した形状を選ぶ
計量スプーンのフチが内側に丸まっているタイプは、水切れが悪く、すり切るときに調味料がフチに引っかかって正確に測れないことがあります。
フチがフラットでシャープなものを選ぶと、ヘラや包丁の背を使って綺麗に「すり切り大さじ1」が測れます。
セリアのものはシンプルですが、フチはフラットに近く作られているので、100円としてはかなり優秀な部類に入ります。
3. 食洗機に対応しているか確認する
毎日の家事を時短したい主婦にとって、食洗機が使えるかどうかは死活問題ですよね。
セリアのステンレス計量スプーンはプラスチックなどの異素材が使われていないため、基本的には食洗機に対応しています。
ただし、食洗機の洗剤によってはアルカリ性が強く、ステンレスの表面を曇らせてしまう原因になることもあります。
長く綺麗な輝きを保ちたい場合は、中性洗剤を使って手洗いし、すぐに水分を拭き取るのが一番長持ちする秘訣です。
セリアのステンレス計量スプーンに関するよくある質問(FAQ)
購入を迷っている方が、次に抱きがちな細かい疑問にお答えします!
まとめ
1. セリアのステンレス計量スプーンは、つなぎ目のない一体成型で超衛生的かつ高見えデザイン!
2. 色移りや匂い移りがないため、にんにくやスパイスなどの強い調味料もストレスなく測れる。
3. 塩分や水分の放置はサビの原因になるため、使用後はすぐに洗って水分を拭き取るのが長持ちのコツ。
いかがでしたでしょうか?
たかが計量スプーン、されど計量スプーン。
毎日使う道具だからこそ、使いやすくて見た目も美しいお気に入りのものを選ぶだけで、毎日のキッチン作業がぐっと楽しく、そして快適に変わります。
セリアのステンレス計量スプーンは、わずか110円でその感動を味わえる、本当に素晴らしいアイテムです。
「まずは気軽に試してみたい」「キッチンのプラ製小物をスッキリさせたい」という方は、ぜひ次のお休みにセリアのキッチンコーナーを覗いてみてくださいね。
もし、近くにセリアがない方や、一生モノとして本当に頑丈なプロ仕様を手に入れたいという方は、Amazonや楽天市場で人気の高品質な18-8ステンレス製のスプーンを1セット用意してみるのもおすすめですよ。
お気に入りの道具を手に入れて、ぜひ今日からの料理時間をワクワクする素敵な時間に変えてみてくださいね!
では、またね。












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