二子玉川の高島屋で食器売り場はどこ?お気に入りの1皿が見つかるフロアを徹底紹介
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日使うお皿やマグカップ、お気に入りのものがあるとそれだけで朝のコーヒータイムや夕食の時間がパッと華やかになりますよね。
でも、いざ「ちょっと良い食器が欲しいな」「新生活用のギフトを探したいな」と思っても、広〜い百貨店の中でどこにお目当ての食器があるのか迷ってしまうことってありませんか?
実は私も、以前に二子玉川の高島屋へ行った際、フロアガイドを片手に「あれ?食器売り場って本館だっけ?それとも南館だっけ?」とウロウロ迷子になって、結局お買い物をする前に足がパンパンに疲れてしまった苦い失敗談があります(笑)。
そんな私の失敗を皆さんには繰り返してほしくありません!
この記事では、二子玉川の高島屋(玉川高島屋S・C)の食器売り場が何階にあるのか、どんなブランドやテイストのアイテムが揃っているのか、そして賢い選び方のコツまでを実体験を交えながら優しく丁寧にガイドします。
この記事を読めば、迷うことなくスムーズにお気に入りの1皿に出会える最短ルートがバッチリわかりますよ。
・本館5階と南館4階の食器取り扱いフロアを徹底比較
・失敗しない!初心者向けの食器の賢い選び方と3つの注意点
・実際に購入した人のリアルな口コミや評判まとめ
・二子玉川高島屋の食器売り場に関するよくある質問

二子玉川の高島屋で食器売り場はどこにある?買える場所の基本情報

二子玉川のランドマークともいえる「玉川高島屋S・C」は、本館と南館、そしてケヤキコートなどの専門店街に分かれていて、初めて行く方にとっては少し複雑な構造に感じられるかもしれません。
結論からお伝えしますと、食器をメインに取り扱っているのは「本館5階」の特選食器・和洋食器コーナーになります。
ここには、伝統的な和食器から、憧れの北欧ブランド、普段使いにぴったりのカジュアルな洋食器までが一堂に会しています。
さらに、南館のインテリアショップやライフスタイルショップにも、こだわりのデザイン食器がセレクトされて置かれていますので、こだわり派の方にはそちらもおすすめです。
まずは、本館5階にあるメインの食器売り場を目指していただくのが、最も種類が豊富で比較しやすい最短ルートになります。
本館5階のフロアに一歩足を踏み入れると、きらびやかなガラス製品や、温かみのある陶磁器が美しくディスプレイされていて、見ているだけでワクワクしてしまいます。
主要な取り扱いブランドや、それぞれの売り場エリアの特徴を分かりやすく表にまとめてみました。
| エリア・フロア | 特徴・取り扱いテイスト | 主な代表ブランド例 |
| 本館5階(特選食器) | 憧れのブランド、ギフト用、一級品の輝き | ウェッジウッド、マイセン、バカラなど |
| 本館5階(和洋食器) | 日常使いしやすい器、作家もの、伝統工芸 | たち吉、深川製磁、香蘭社、ノリタケなど |
| 南館4階(ライフスタイル) | シンプル、モダン、カジュアル、北欧テイスト | イッタラ、アラビア、無印良品など |
このように、自分の目的や予算に合わせてフロアを買い分けるのが、二子玉川高島屋を上手に攻略する秘訣です。
例えば、結婚祝いや新築祝いなどの大切なギフトを探しているなら、店員さんのアドバイスが手厚い本館5階の特選ブランドエリアが一番安心です。
一方で、「自分へのご褒美に、普段使いできる可愛いお皿が欲しいな」というときは、同じ5階のカジュアル和洋食器コーナーや、南館のショップをのんびり回るのがおもしろいですよ。
実は私も、以前友人の結婚祝いを探しに本館5階のウェッジウッドの売り場を訪れたことがあります。
食器の知識がほとんどない状態で行ったのですが、スタッフの方が「お相手のご家族構成は?」「普段どのようなお料理をされる方ですか?」と優しく聞いてくださり、上品で使い勝手の良いペアプレートを一緒に選んでくれました。
ラッピングもさすが百貨店ならではの美しさで、友人もとても喜んでくれました。
専門知識がなくても、売り場のプロが親切に寄り添ってくれるので、初心者さんでも全く心配いりません。
本館5階と南館4階の食器取り扱いフロアを徹底比較
玉川高島屋S・Cの中で、食器探しをする際にメインとなる「本館5階」と「南館4階」の違いを、もっと掘り下げて比較してみましょう。
この2つのフロアは、並んでいるアイテムの雰囲気やターゲット層がガラリと異なります。
あらかじめ特徴を頭に入れておくと、お買い物中の無駄な移動がグッと減ってラクになりますよ。
本館5階は、ザ・百貨店といった佇まいのフロアです。
和食器、洋食器、和の漆器、そして最高級のクリスタルガラスまで、バリエーションの豊かさはエリア随一です。
のし掛けやギフト包装の知識が豊富なスタッフさんが常駐しているため、フォーマルな贈り物を選びたいときに絶対の信頼感があります。
本館5階には、老舗ブランドだけでなく、日本全国の窯元からセレクトされた和食器も多く並んでいます。
例えば、有田焼や美濃焼、九谷焼などのモダンにアレンジされた日常使いしやすい器もたくさん展示されています。
「お魚料理を乗せるための、味のある長皿が欲しいな」といった具体的な要望にも、しっかり応えてくれるラインナップです。
南館4階は、お洒落なセレクトショップやインテリアショップが立ち並ぶフロアです。
こちらには、北欧ブランドの代表格である「イッタラ」や「アラビア」の直営店が入っていたり、ナチュラルなライフスタイルを提案するショップが多く、カジュアルで現代的なデザインの食器が豊富です。
南館4階の魅力は、実際の暮らしをイメージしやすいお洒落なテーブルコーディネートが展示されている点です。
「このマグカップには、このお皿を合わせると可愛いんだ!」というアイデアが散りばめられていて、インテリアの参考にもなります。
普段の朝食やブランチをちょっと格上げしたいときにぴったりの、カラフルで遊び心のある器がたくさん見つかりますよ。
仮定として、もしあなたが「気取らないけれどセンスの良い、今っぽいテーブルにしたい」と考えているなら、南館4階からチェックするのが正解です。
以前、私は本館5階と南館4階を一日で贅沢にハシゴしたことがあります。
本館で職人さんの手仕事による温かみのある美濃焼の小鉢を購入し、その後南館へ移動して北欧デザインのシンプルなプレートを購入しました。
「和食器と北欧食器って合うのかな?」と少し不安だったのですが、お家で実際に合わせて使ってみたら、お互いの良さが引き立ってものすごくオシャレな食卓になったんです!
このように、伝統的な和とモダンな洋を自分らしくミックスして楽しめるのも、二子玉川高島屋ならではの醍醐味だと思います。
失敗しない!初心者向けの食器の賢い選び方と3つの注意点
食器売り場に行くと、どれもこれもキラキラして見えて、「あれも可愛い、これも素敵!」と目移りしてしまいますよね。
でも、直感だけで勢い任せに買ってしまうと、お家で使ったときに「あれ?思っていたのと違うな…」と後悔してしまう原因になります。
食器選びで失敗しないために、初心者の皆さんにぜひ知っておいてほしい3つの大切な注意点をまとめました。
特に主婦の私たちにとって、食洗機が使えるかどうかは毎日の家事の負担を大きく左右する大問題ですよね!
私も過去に、一目惚れした作家ものの可愛いお茶碗を「これくらい大丈夫でしょ」とズボラ心で食洗機にポンと入れて洗ってしまい、一回でヒビが入って割れてしまった悲しい失敗を経験しています(涙)。
お気に入りの器を長く愛用するためにも、日常使い用であれば、頑丈でレンジ・食洗機対応の磁器(ポーセリン)や、耐久性の高いブランドのものを選ぶのが一番安心です。
売り場の広いディスプレイで見ると小さく見えたお皿も、狭いお家のキッチンに持ち帰ると「思ったよりデカい!」と驚くことがよくあります。
特に大皿やパスタプレートを購入する際は、お家の食器棚の奥行きにちゃんと収まるか、また、重ねて収納しやすい形状かどうかをあらかじめイメージしておきましょう。
目安として、初めて買うブランドであれば、まずは使い勝手の良い15cm〜21cm程度の中皿(ケーキプレートやパン皿サイズ)からお試しするのが、収納にも困らず最も出番が多くなるのでオススメです。
さらに、3つ目の注意点として、手持ちの食器との色合わせをイメージすることが挙げられます。
単品で見てどんなに美しくても、すでに自宅にあるお皿たちと全くトーンが合わないと、食卓で浮いてしまって結局使わなくなってしまいます。
「今持っている白いお皿に、この青い器を合わせたら綺麗かも」「手持ちの木製プレートに、この陶器を合わせよう」と、引き算のコーディネートを意識してみてくださいね。
実際に購入した人のリアルな口コミや評判まとめ
二子玉川の高島屋の食器売り場で、実際にお買い物をした人たちの生の声を集めてみました。
良い口コミだけでなく、ちょっと気になるポイントや不満点などのリアルな本音も客観的にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。
「結婚記念日の贈り物を選びに行きました。
スタッフの方がとても親切で、熨斗(のし)の書き方やマナーについても詳しく教えてくださり本当に助かりました。
高級ブランドから日本の伝統工芸品まで揃っていて、やっぱり大事なギフトは高島屋で買うのが一番安心だと実感しました。
」(30代・女性)
「南館4階のイッタラで、普段使い用のマグカップとプレートを購入しました。
実際に触って重さや手触りを確かめられるのが実店舗の良いところですね。
ネットで見るより色がとても綺麗で、良いお買い物ができました。
二子玉川は街全体の雰囲気が良いので、お買い物ついでにランチも楽しめて大満足です。
」(40代・女性)
このように、店舗ならではの丁寧な接客サービスや、実際に目で見て触って選べる安心感を評価する声がとても多く見られました。
一方で、少し気になる口コミとしては、以下のような声もありました。
「本館の特選食器フロアは、少し敷居が高くて最初に入るのに緊張しました。
高級感のある雰囲気なので、普段着のカジュアルな格好で行くと、ちょっと場違いな気がしてしまうかも…。
」(20代・女性)
「土日に行ったら、駐車場もフロアもものすごく混雑していました。
プレゼントの包装をお願いしたら、待ち時間が30分以上と言われてしまい、時間に余裕を持って行けばよかったと後悔しました。
」(30代・男性)
確かに、百貨店の高級ブランドエリアは、慣れていないと少し緊張してしまう気持ちも分かりますよね。
でも安心してください!玉川高島屋の店員さんはどなたも物腰が柔らかく、決して無理なセールスなどはされませんので、リラックスして自由に眺めて大丈夫ですよ。
また、土日祝日の午後はギフト用ラッピングの窓口が非常に混雑します。
もしお祝い品などを購入する予定がある場合は、午前中の早い時間帯に訪れるか、平日を狙って行くと、驚くほどゆったりと丁寧に対応してもらえるのでスマートです。
二子玉川高島屋の食器売り場に関するよくある質問
食器探しを検討している方が、事前に気になりがちな疑問点について、Q&A形式で分かりやすく解決していきます。
ネット通販と実店舗を賢く使い分けるハイブリッド購入術
実際に実物を見に行きたいけれど、「忙しくてなかなか二子玉川まで行く時間が取れない…」という日もありますよね。
また、せっかくお店に行ったのに「お目当てのカラーの在庫が切れていた!」なんて悲しい思いをすることもゼロではありません。
そこでおすすめしたいのが、「実店舗で触り心地や重さを確認し、購入はAmazonや楽天市場などの通販サイトを利用する」という賢いお買い物スタイルです。
お家まで配送してもらえるので、帰り道に割れないようにハラハラしながら思い梱包を持ち歩く必要が一切なくなります!
特に「イッタラ」や「アラビア」などの人気北欧食器や、「ウェッジウッド」「ノリタケ」などの大御所ブランドは、Amazonや楽天市場に公式ショップや優良な正規取扱店が多数出店しています。
セール時期やポイントアップ期間を狙えば、百貨店の店頭で定価で買うよりも圧倒的にお得に揃えることができちゃうんです。
実店舗で「このサイズ感が我が家にはピッタリだな」と確認したメモを片手に、お家でポチッと注文するスタイルは、賢く家計をやりくりしたい主婦の強い味方ですよ。
私もこの「ハイブリッド購入術」をよく使っています。
高島屋の売り場で実際に商品を触って、「あ、このお皿は見た目より軽いし、重ねても場所を取らないな」と納得した上で、楽天市場のスーパーセールを狙って家族分の枚数をまとめて注文しました。
ポイントもしっかり貯まりましたし、何より重くてデリケートなガラス製品を一度も割る心配をせずに自宅で受け取れたのは、本当に気が楽でした。
みなさんも、実店舗の良さとネット通販の便利さを上手に組み合わせて、かしこくお買い物してみてくださいね。
食器のお手入れと長持ちさせるためのプチ裏ワザ
せっかく二子玉川の高島屋でお気に入りの素敵な食器を手に入れたなら、少しでも長く、綺麗な状態でお付き合いしたいですよね。
実は、お気に入りの器を劇的に長持ちさせる、お家で簡単にできるプチお手入れ術があります。
これをするだけで、お皿の表面に汚れやシミがつきにくくなり、おろしたての美しさをずっとキープできるようになりますよ。
「え、そんな面倒くさいことするの?」と思うかもしれませんが、このひと手間を惜しまずにやっておくと、お気に入りのお皿が何年経ってもピカピカのままでいてくれます。
私も昔、目止めをせずに買ったばかりの作家もののお皿に、すぐ麻婆豆腐を盛り付けてしまったことがありました。
すると、お皿の中心にうっすらと赤い油染みが残ってしまい、洗っても絶対に落ちなくなって本当に大ショックを受けました(泣)。
そんな悲しい思いをしないためにも、新しい器をお迎えした日は、まるでペットをお手入れしてあげるような優しい気持ちで、ぜひ「とぎ汁コトコト」を試してみてくださいね。
なお、ツルツルとした「磁器(有田焼や洋食器の多く)」や、ガラス製品には目止めは不要ですので、こちらは買ってきて普通に洗剤で洗えばすぐに使えます。
こういった食器ごとの性質の違いを知っておくのも、食器選びやテーブルコーディネートがさらに楽しくなるポイントの一つです。
まとめ
ここまで、二子玉川の高島屋における食器売り場の場所や、お買い物に役立つ比較情報、初心者が失敗しないための選び方までを詳しくご紹介してきました。
記事の要点を最後に3行で分かりやすくおさらいしてみましょう。
・カジュアルな北欧テイストやモダンな器を探すなら「南館4階」のセレクトショップが狙い目
・持ち帰りやポイント還元を考慮するなら、実店舗で実物を確認したあとにAmazonや楽天で購入する「ハイブリッド購入」が非常に賢くておすすめ
お気に入りの食器がたった一枚あるだけで、いつものトーストが何倍も美味しそうに見えたり、お料理を盛り付けるモチベーションがグンと上がったりするから不思議です。
食器は毎日何度も手にする、一番身近なアート作品なのかもしれません。
まずは、お近くのAmazonや楽天市場で気になるブランドのデザインを色々と眺めてみて、楽しそうなイメージを膨らませてみてくださいね。
あなたの暮らしをパッと明るく照らしてくれる、運命の1皿に出会えることを心から応援しています!
では、またね。












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