ハノイ 二階建てバス チケット売り場はどこ?迷わず買える場所とおすすめルート

ハノイ 二階建てバス チケット売り場はどこ?迷わず買える場所とおすすめルート

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
ベトナムの首都ハノイを効率よく観光するなら、風を感じながら街並みを一望できる2階建て観光バス(ホップオン・ホップオフバス)が最高に気持ちよくておすすめですよ。
でも、いざ乗ろうと思うと「チケット売り場はどこ?」「当日でも迷わずに現地で買える?」と不安になる人も多いのではないでしょうか。
言葉が通じない海外の窓口で右往左往するのは避けたいですし、せっかくの旅行時間を無駄にしたくないですよね。
この記事では、ハノイの2階建てバスチケット売り場の具体的な場所や現地での買い方、実際に私が体験してやらかしてしまった失敗談まで、初めての方でも絶対に迷わないルートを詳しく紹介します。
この記事を読めば、チケット購入の不安が一気に解消されて、ハノイ観光を思いっきり楽しむ準備が整いますよ。

・ハノイの二階建てバスチケット売り場はどこにあるの?
・実店舗と現地ブースでの二階建てバスチケット購入方法
・ネット通販や旅行サイトでの事前購入チケット取り扱い
・チケット売り場ごとの販売価格と在庫状況の比較
・私が体験したハノイ二階建てバスチケット購入の失敗談
つむね
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ホアンキエム湖の噴水広場を目指すと安心ですよ!

ハノイの二階建てバスチケット売り場はどこにあるの?

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初めてハノイを訪れる人にとって、あの活気あふれる(というかバイクの洪水のような!)街の中で特定のチケット売り場を探すのは、ちょっとした冒険ですよね。
結論から言うと、ハノイの2階建て観光バスのチケット売り場は、観光の中心地であるホアンキエム湖の北側にある広場付近と、ハノイ市民劇場(オペラハウス)の前の2つのエリアに集中しています。
ハノイでは主に2つの会社が2階建てバスを運行していて、それぞれチケット売り場や乗り場の場所が少しだけ異なるので、事前の確認がとても大切になります。

赤いバス(City Sightseeing)のチケット売り場

まず、世界的に有名な赤い車体の「City Sightseeing」のチケット売り場についてです。
こちらのメインとなるチケットブースは、ホアンキエム湖の北側にある「東京義塾広場(Dong Kinh Nghia Thuc Square)」のすぐ近くにあります。
大きな噴水がある広場なので、現地に行けばすぐにわかりますよ。
噴水の目の前にある建物の1階や、湖沿いの歩道に小さな簡易ブース(赤いカウンターやパラソルが目印です)が設置されています。
スタッフさんは赤いポロシャツやジャケットを着ているので、遠くからでも見つけやすいのが特徴です。
また、もう一つの拠点として、ハノイ市民劇場(オペラハウス)のすぐ横にもチケット販売カウンターがあります。
オペラハウス発着のルートを利用したい場合は、こちらで直接購入する方がスムーズに進みます。

黄色と赤のバス(Vietnam Sightseeing)のチケット売り場

次に、もう一つの運行会社である「Vietnam Sightseeing」のチケット売り場です。
こちらのバスは黄色と赤のデザインが特徴で、地元ベトナムの会社が運営しています。
チケット売り場は、主にハノイ市民劇場(オペラハウス)の正面付近に常設のブースがあります。
ホアンキエム湖周辺にも移動式のチケット販売スタッフがいますが、確実にチケットを手に入れたい場合はオペラハウス前のブースを目指すのが一番確実な方法です。
こちらのスタッフさんも黄色いユニフォームを着用しているので、目印にしてくださいね。

チケット売り場探しのコツ:
ホアンキエム湖の噴水広場周辺は、週末(金曜の夜から日曜)になると歩行者天国になります。
そのため、チケットブースの位置が少しだけ歩道側に移動したり、スタッフが歩きながら販売していたりすることがあるので、周囲をよく見渡してみてくださいね。

実店舗と現地ブースでの二階建てバスチケット購入方法

現地で直接チケットを買うのって、英語が通じるか不安だったり、ぼったくられたりしないかドキドキしますよね。
でも安心してください、ハノイの2階建てバスの現地チケットブースは、観光客向けにしっかりと整備されているので、英語でのやり取りが基本となります。
身振り手振りと簡単な単語だけでも問題なく購入できますよ。
ここでは、現地ブースでチケットを買う際の手順と、知っておくと便利なポイントをわかりやすく解説しますね。

現地ブースでの具体的な購入手順

現地ブースに到着したら、まずはスタッフさんに声をかけましょう。
「Hello!」と笑顔で挨拶するだけで、スタッフさんも優しく対応してくれますよ。
購入の流れは以下の3ステップです。

  • 1. チケットの有効時間を選ぶ: 4時間、24時間、48時間などの選択肢があります。
  • 2. 人数を伝える: 「Two adults(大人2人)」のように、人数を伝えます。

    指差しでも十分に伝わります。

  • 3. 支払いを行う: 現金(ベトナムドン)またはクレジットカードで支払います。

無事に支払いが終わると、レシートのような形をしたバーコード付きのチケットと、運行ルートが書かれた観光マップを手渡してくれます。
このチケットはバスに乗るたびに毎回スキャンする必要があるので、絶対に失くさないようにカバンの安全な場所へしまっておいてくださいね。

英語でのやり取りに自信がない場合の裏技

「英語で時間を伝えるのが不安……」という方は、スマートフォンの画面を活用しましょう!
あらかじめ、希望するプラン(例:「24h Ticket」など)をメモ帳アプリに大きく書いて見せるか、公式サイトの料金画面をスクリーンショットして指差すだけで、一言も話さずに購入を完了させることができますよ。
これなら言葉の壁を感じることなく、安心して当日券を手に入れることができますね。

現地ブースでは、クレジットカード(VisaやMastercardなど)が使える場所がほとんどですが、端末の不具合などでたまに使えないことがあります。
念のため、少し多めのベトナムドン(現金)を持っておくと、トラブルを回避できて安心ですよ。

ネット通販や旅行サイトでの事前購入チケット取り扱い

現地でのやり取りを一切省いて、もっと気楽に観光を楽しみたいという方には、日本にいるうちにネットで事前購入しておく方法を全力でおすすめします!
最近は、日本語に対応した海外旅行アクティビティ予約サイトがとても充実しているので、スマホひとつで簡単に手配が完了します。
現地でチケット売り場を探し回る時間も節約できますし、何より「売り切れで乗れなかったらどうしよう」という不安から解放されるのが最大のメリットです。

おすすめのオンライン予約サイト

ハノイの二階建てバスチケットは、主に以下のような大手の旅行サイトで購入することができます。

  • Klook(クルック): アジア旅行に非常に強く、日本語対応のアプリで簡単に電子チケットが発券されます。

    割引クーポンも頻繁に配布されています。

  • KKday(ケイケイデイ): こちらも人気の予約サイトで、日本語のカスタマーサポートがあるため、万が一の問い合わせの際も安心です。
  • GetYourGuide(ゲットユアガイド): ヨーロッパ系のサイトですがハノイのツアーも豊富で、前日までキャンセル無料のプランが多いのが特徴です。

これらのサイトで予約すると、メールやアプリに「QRコード付きのバウチャー」が送られてきます。
当日は、チケット売り場に行く必要はなく、バスの乗り場で直接ドライバーや乗務員にスマホのQRコードを提示するだけで乗車できちゃいます!
驚くほどスムーズなので、慣れない海外旅行での強い味方になってくれますよ。

オンライン事前購入のメリットと注意点

ネット予約は便利なことばかりに見えますが、少しだけ注意点もあります。
事前購入をする前に、以下のポイントを頭に入れておいてくださいね。

メリット・日本語で安全に決済ができる
・現地で並ぶ必要がない
・割引キャンペーンでお得に買えることがある
注意点・予約時に指定した日付しか使えない場合がある
・急な悪天候(大雨など)でもキャンセルが難しいことがある

ハノイは突然のスコール(大雨)が降ることもあるので、旅行全体の天気予報を確認しながら、前日や当日の朝にネット予約するのも賢い方法ですね。

チケット売り場ごとの販売価格と在庫状況の比較

「ぶっちゃけ、どこで買うのが一番安くてお得なの?」というのは、主婦としては一番気になるところですよね!
現地ブースで買うのと、ネットで事前購入するのとでは、実は価格や特典に少しだけ違いがあります。
ここでは、それぞれの購入方法の料金目安や在庫の安定度を比較して、賢く節約するコツをお伝えします。

購入ルート別の価格・在庫比較表

ハノイの2階建てバス(24時間チケット・大人1名)を基準に、分かりやすく比較表を作ってみました!
価格は為替レートによって変動しますが、おおよその目安として参考にしてくださいね。

(※100,000VND = 約600円で計算しています)

購入場所料金の目安在庫の安定度おすすめ度
現地チケットブース約300,000 VND
(約1,800円)
〇(混雑時は待つことも)★★★☆☆
Klook などのネット予約約280,000 VND
(約1,680円)
◎(事前確保で安心)★★★★★
Amazon や 楽天市場取り扱いなし☆☆☆☆☆

表を見ていただくとわかる通り、実は現地で直接買うよりも、Klookなどの海外予約サイトを経由した方が、少しだけ安く買えることが多いんです!
さらにサイト独自のポイントが貯まったり、初回割引クーポンが使えたりするので、お得度はネット予約が頭一つ抜けていますね。

在庫の心配は必要?売り切れになるタイミング

「当日、チケットが売り切れてバスに乗れないことはあるの?」という疑問についてですが、基本的にはバスの座席数が多いため、完全に売り切れて乗車拒否されることは滅多にありません。
ただし、観光シーズン(乾季の11月〜3月頃)の週末や、涼しくなる夕方以降の「ナイトツアー」の時間帯は、チケット売り場が非常に混雑します。
せっかく乗りたい時間のバスが目の前にいるのに、チケット購入の列に並んでいる間に満席になって出発してしまった……なんて悲劇を避けるためにも、混雑する時間帯を狙うなら事前予約が必須と言えます。

私が体験したハノイ二階建てバスチケット購入の失敗談

ここでちょっと、お恥ずかしい私のリアルな失敗談を聞いてください……!
ハノイ旅行の当日、私は「まぁ現地に行けばなんとかなるでしょ!」と、下調べも適当にホアンキエム湖の噴水広場へ向かいました。
これが全ての失敗の始まりでした。

言葉の壁と、まさかのスコール襲来

広場に着くと、客引きのおじさんたち(バイクタクシーやシクロの運転手さん)に囲まれてしまい、どこが本物のチケット売り場なのか全くわからなくなってしまったんです。
ウロウロしているうちに、ハノイ特有のバケツをひっくり返したような猛烈なスコール(大雨)が降ってきてしまいました。
雨宿りをしながらスマホでチケット売り場を必死に検索したのですが、雨の湿気で画面がうまく反応せず、イライラはマックスに。
やっと見つけた簡易テントのチケットブースに駆け込んだものの、今度は「クレジットカードが機械の通信エラーで使えない」と言われてしまいました。

当時の私のやらかしポイント:
お財布の中には大きなお札(500,000VND札)しか入っておらず、「お釣りがないからダメ!」とスタッフさんに断られてしまったんです。
雨に濡れて寒いうえに、チケットも買えず、せっかくの旅行の雰囲気が台無しになってしまいました。

結局、近くのコンビニで不要なお菓子を買ってお金を崩し、なんとかチケットを手に入れた時には、すでに心も体もクタクタ。
バスの2階席(屋根なし)に乗ったものの、雨上がりでシートは濡れているし、風が冷たくて風邪をひきそうになりました。
もし、日本であらかじめネット予約をしてQRコードを手元に用意していれば、大雨の中でも濡れながらチケット売り場を探す必要はなかったですし、お釣りの心配をする必要も一切ありませんでした。
この経験から、私は「ハノイのバスに乗るなら、絶対に事前予約をしておくべき!」と心に強く誓ったのです。

二階建てバスの乗車ルートとおすすめの停留所

ハノイの2階建て観光バスは、ただ移動するためだけのものではなく、効率よく街の主要な世界遺産や観光名所を巡ることができる素晴らしいルートが設計されています。
主要な見どころを網羅しているので、時間があまりない弾丸旅行の方にもぴったりですよ。
どのようなルートを走るのか、特におすすめの停留所をいくつかピックアップしてご紹介しますね。

二階建てバスが巡る主な観光ルート

バスは、ホアンキエム湖を出発して、以下のようなハノイの超有名スポットをぐるりと一周します。
1周の所要時間は、渋滞がなければ約70分〜90分ほどです。

  • ハノイ市民劇場(オペラハウス): 美しいフランス植民地時代の洋館建築です。
  • ホアロー収容所: ハノイの歴史を深く学ぶことができる重要なスポット。
  • 文廟(孔子廟): ベトナム最古の大学があり、緑豊かで美しい庭園が広がっています。
  • ホーチミン廟: ベトナムの英雄ホー・チ・ミン主席が眠る、厳かなエリア。
  • タンロン遺跡: 世界遺産にも登録されている、歴史ある城跡です。
  • ハノイ大教会(セント・ジョセフ大聖堂): レトロな雰囲気がおしゃれな写真映えスポット。

乗り降り自由のチケット(24時間など)を持っていれば、気になる停留所でバスを降りて観光し、また次のバスが来たら乗り込む、という贅沢な使い方ができますよ。

ここだけは降りてほしい!つむね的おすすめ停留所2選

たくさんある停留所の中でも、主婦目線で特におすすめしたいのがこちらの2つです!

1. ホーチミン廟(Ho Chi Minh Mausoleum)
敷地がとにかく広大で、バスの2階席からアプローチする時の景色が圧迫感がなくて素晴らしいです!降りて周辺を散策するだけでも、ベトナムの歴史とパワーを感じられますよ。

2. ハノイ大教会(St. Joseph’s Cathedral)
教会の周りには、おしゃれなカフェや可愛いベトナム雑貨のお店がたくさん並んでいます。

バスを降りてエッグコーヒーを飲みながら、ゆっくりお買い物をするコースが最高に楽しいです!

ハノイ二階建てバスに乗る前に知っておきたい注意点

素晴らしい景色を楽しめる2階建てバスですが、ベトナムならではの「ちょっと過酷な現実」もいくつかあります(笑)。
乗車してから「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、事前に気をつけておきたい大切なポイントをいくつかお話ししますね。

強烈な紫外線と暑さ対策は必須!

バスの2階席は、屋根が全くないオープンエア仕様になっています。
風が吹いて気持ちいいのは確かなのですが、ハノイの直射日光は本当に強力です!
日中に30分も乗っていると、じりじりと肌が焦げるような暑さを感じます。
日焼け止めをこれでもかと塗りたくり、帽子(風で飛ばされないように紐付きがベスト!)やサングラス、羽織る長袖を必ず用意しておきましょう。
また、車内での熱中症を防ぐために、ペットボトルのお水などの飲み物も事前にチケット売り場近くのコンビニで買っておくことを強くおすすめします。

排気ガスとホコリに注意

ハノイといえば、道路を埋め尽くす大量のバイクですよね!
バスの2階席は道路より高い位置にありますが、交差点で信号待ちをしている時などは、下からの排気ガスやホコリがダイレクトに上がってきます。
喉が弱い方や、気管支がデリケートな方は、乗車中にマスクを着用しておくと快適さが全然違いますよ。
また、目にもホコリが入りやすいので、度が入っていない伊達メガネやサングラスをかけて目を保護するのもスマートな防衛策です。

バスが動いている最中は、身を乗り出したり立ったりするのは非常に危険です!
ハノイの街路樹の枝が、時々バスの2階席のすぐ近くまでせり出していることがあります。
「木の枝が顔に当たってケガをした!」というトラブルも実際に起きているので、乗車中は必ずシートベルトを締めて、座席に深く座ってお行儀よく景色を楽しみましょうね。

実際に乗車した人たちのリアルな口コミと評判

私だけの感想だと偏ってしまうかもしれないので、ネットやSNSで見つけたリアルな乗車体験者の方々の口コミを集めてみました!
良い意見も、ちょっと不満な本音の意見も両方載せておくので、行く前の参考にしてみてくださいね。

乗って良かった!という高評価の口コミ

まずは、大満足だったというポジティブな声からです。
やはり、短い時間で効率よく観光できる点が高く評価されていますね。

「歩くとかなり距離がある観光名所を、涼しい風に吹かれながら一気に回れて最高だった。

日本語のオーディオガイド(イヤホンを座席に差し込んで聴くタイプです)が付いていたので、ハノイの歴史を深く知ることができて大満足!」(30代・女性)

「夕方からのナイトツアーに乗りました。

ライトアップされたホーチミン廟やオペラハウスが幻想的で、昼間とは全く違うロマンチックなハノイを楽しめました。

カップルや家族連れには絶対夜の乗車をおすすめします!」(20代・男性)

日本語のオーディオガイドが用意されているのは、英語やベトナム語がわからない私にとって本当にありがたいポイントでした。
観光スポットに近づくと、自動的に日本語で解説が流れるので、ただ景色を見るだけでなく「へぇ〜、そうなんだ!」と勉強になり、知的好奇心も満たされます。

ここはイマイチだった……という低評価の口コミ

次に、ちょっと残念だったという本音の口コミです。
海外ならではの洗礼と言える部分ですね。

「とにかく道路の渋滞がひどくて、予定していたよりも全然進まなかった。

特に夕方の帰宅ラッシュの時間帯は、バスがほとんど動かずにただ排気ガスを吸うだけの時間になってしまい、途中で降りたくなりました。

」(40代・女性)

「チケット売り場のスタッフの態度がちょっと冷たかった。

オンラインのQRコードを見せたら、面倒くさそうに無言で紙のチケットに交換された。

まあ海外だし、愛想の良さは期待しない方がいいですね。

」(30代・女性)

ハノイの渋滞は本当に日常茶飯事なので、夕方の17時〜19時頃の乗車は避けた方が無難です。
乗る時間帯を工夫するだけで、これらのデメリットは十分に回避できますよ。

ハノイ二階建てバスを最安でお得に楽しむためのコツ

せっかく乗るなら、1円でも安く、そして最大限に楽しみたいですよね!
ここからは、お財布に優しくハノイの2階建てバスを乗りこなすための、ちょっとした裏技的なコツをいくつかご紹介します。

公式サイトや旅行アプリのクーポンをフル活用する

先ほど比較表でもお伝えしましたが、チケットを一番安く手に入れる方法は「海外アクティビティ予約アプリ(Klookなど)のキャンペーンを利用すること」です。
特に、以下のようなタイミングを狙うと、信じられないくらいお得に買えることがありますよ。

  • 新規登録クーポン: アプリを初めてダウンロードした時にもらえる、5%〜10%OFFのクーポン。
  • 季節のメガセール: 「GWセール」や「年末年始セール」などの期間中、チケットが1枚買うともう1枚無料(1-for-1)になるキャンペーンが不定期で開催されます。
  • まとめ買い割引: 複数人の家族旅行などの場合、まとめて購入することで割引率がアップすることがあります。

現地で当日ブースに行って定価で買うのがもったいなく感じてしまうほどなので、出発前に必ずアプリの価格をチェックする癖をつけておきましょうね。

1回の乗車チケット(ナイトツアーなど)で安く済ませる

「乗り降り自由の24時間チケットは便利そうだけど、実際そんなに何度も乗り降りしないかも……」という方も多いと思います。
その場合は、乗り降りなしで1周するだけの「1回乗車チケット」や、夜景を楽しむ「ナイトツアープラン」を選ぶのがおすすめです。
24時間チケットよりも価格が安く設定されているため、「とりあえず2階建てバスからの景色を体験してみたい!」という初心者の方には、無駄がなくて一番コスパが良い選択肢になりますよ。

運行スケジュールとベストな乗車時間帯の選び方

2階建てバスの魅力を100%引き出すためには、乗る「時間帯」の選択がめちゃくちゃ重要になります!
ハノイの気候や道路事情を考慮した、つむねイチオシのベストな時間帯をスケジュールと合わせて解説します。

基本的な運行スケジュール(営業時間)

ハノイの2階建て観光バスは、一般的に以下のようなスケジュールで稼働しています。
(運行会社や季節によって多少前後することがあるので、現地の状況を確認してくださいね)

運行時間の目安:
・日中ルート(ホップオン・ホップオフ):午前9時頃 〜 午後5時頃まで(約30分間隔で運行)
・ナイトルート(ノンストップ周遊):午後5時すぎ 〜 午後9時頃まで(約30分〜1時間間隔で運行)

おすすめの時間帯その1:朝の1番乗り(午前9時〜10時頃)

日中に乗るなら、午前中の早い時間帯がベストです!
ハノイの昼過ぎはとにかく気温が上がり、日差しが痛いレベルになります。
朝の比較的涼しい空気の中で、まだそこまで激しく混雑していない道路をスイスイ進むバスは、言葉にできないほど心地よいですよ。
1日のスタートにバスに乗ってハノイの全体像を把握し、気になるスポットを午後からゆっくり歩いて回る、という計画を立てると無駄がありません。

おすすめの時間帯その2:ロマンチックな夕暮れ時(午後5時半〜7時頃)

私が一番感動したのが、このマジックアワーと呼ばれる夕暮れから夜にかけての時間帯です!
昼間のうだるような暑さが和らぎ、ハノイの街に心地よい夜風が吹き始めます。
街の街灯や建物のライトアップがポツポツと灯り始める様子を、障害物のない2階席から眺めるのは本当に贅沢な体験です。
特にライトアップされた「ホーチミン廟」の美しさは圧巻で、思わずスマホのシャッターを切る手が止まらなくなりますよ。
ただし、この時間帯は非常に人気が高いため、繰り返しになりますが、事前にチケットを確保しておくことが必須条件になります。

現地で困らないための持ち物と暑さ対策

「備えあれば憂いなし」と言いますが、海外旅行ではまさにその通りです。
ハノイの2階建てバスを快適に、そして笑顔で楽しむために、バッグに入れておくべき必須アイテムをリストアップしました。
主婦目線で「これがあって本当に助かった!」というリアルなものばかりです。

乗車時の必須持ち物リスト

乗る前に、以下のアイテムがカバンに入っているか指差し確認をしてくださいね!

  • 1. スマホとモバイルバッテリー: 写真や動画をたくさん撮るので、あっという間に電池がなくなります!チケットのQRコードを表示するためにも命の次に大切です。
  • 2. 日焼け止めクリーム: 2階席に乗る直前に、首の後ろや耳など、忘れがちな場所にもたっぷり塗り直しましょう。
  • 3. ウェットティッシュ: 手すりなどを触った後や、風を浴びて顔が少しホコリっぽくなった時に、サッと拭けてものすごく重宝します。
  • 4. 飛ばされない帽子 & サングラス: 日差しよけだけでなく、目に入る風やホコリを防ぐためにもサングラスは絶対に持っていきましょう。
  • 5. 薄手のストールや上着: 日差しが強すぎる時の日よけにもなりますし、夕方以降に風が冷たくなった時の防寒着としても1枚あると安心です。

ハノイの街中には日本ほど自動販売機がないので、バスに乗る前に冷たい飲み物を調達しておくことも忘れないでくださいね。

バスの座席に座ると、無料の「ノンラー(ベトナム伝統のすげ笠)」や、簡易的なプラスチック製の雨合羽(カッパ)がもらえるサービスを行っている車体もあります。
すげ笠をかぶって2階席で写真を撮ると、一気にベトナム旅行らしさ満点のおしゃれな写真が撮れるので、ぜひ試してみてくださいね!

ハノイ二階建てバスチケット売り場に関するよくある質問

旅行前って、細かい疑問が次から次へと湧いてきますよね。
読者の皆さんが抱きやすい細かな不安点について、Q&A形式でわかりやすくお答えしていきます。

Q1:現地チケットブースの営業時間は何時から何時までですか?
A1:一般的には、朝の9時頃から夜の9時頃まで営業しています。

ただし、季節や現地のイベント、週末の歩行者天国などの影響によって前後することがあるので、夕方遅い時間や朝早くに購入したい場合は、事前にネットで予約を済ませておくのが一番確実で精神的にもラクですよ。

Q2:雨が降ってきたらバスはどうなるの?
A2:ハノイ名物のスコールのような大雨が降った場合、2階席は完全に濡れてしまうため、乗客は全員1階の屋内席(エアコンが効いたガラス張りのスペースです)に避難することになります。

1階席からでも景色は楽しめますが、せっかくのオープンエアの魅力は半減してしまうので、雨が降りそうな雲行きの時は乗車時間をずらすなどの判断をおすすめします。

Q3:子供料金はありますか?何歳から有料ですか?
A3:多くの運行会社で子供料金が設定されています。

一般的には5歳未満の小さなお子様で、大人の膝の上に座る場合は無料で乗車できることが多いです。

5歳から12歳前後までは子供用の割引チケットが用意されていますので、家族旅行の際も比較的リーズナブルに楽しむことができますよ。

Q4:チケットの有効時間(24時間など)はどうやって計算されるの?
A4:これがすごく良心的なシステムなんです!日付単位ではなく、「最初にバスに乗ってチケットをスキャンした時間」から丸24時間カウントされます。
例えば、今日の午後3時に最初のバスに乗ったら、明日の午後2時59分まで何度でも乗り降りできちゃうんです!これなら午後遅くから観光をスタートしても、翌日の午前中までたっぷり使えて無駄がありませんね。

ハノイの二階建て観光バスチケット購入まとめ

最後に、この記事の重要ポイントを分かりやすく3行でまとめますね。

・現地チケット売り場はホアンキエム湖の噴水周辺、またはオペラハウス前にある!
・英語でのやり取りや現金のトラブルを避けるなら、Klookなどの日本からのネット事前予約が圧倒的に安くてスムーズ!
・日焼け対策、ホコリ対策、そして夕方の渋滞する時間帯を避けることが、全力で楽しむための最大のコツ!

ハノイの風を全身で浴びながら、歴史ある美しい街並みを高い目線から眺める体験は、一生の思い出に残る素晴らしいものになりますよ。
「現地で迷ったらどうしよう……」と不安になる必要はもうありません。
まずは、スケジュールに合わせて気楽に試せるネット予約チケットをスマホでポチッと準備して、ハノイ旅行の第一歩を踏み出してみましょう!
事前にチケットさえ手元にあれば、現地に着いた瞬間からワクワクする観光モード全開で過ごすことができますよ。
あなたのハノイ旅行が、安全で最高に楽しい時間になることを心から願っています。

最新のハノイ観光情報やバスの運行状況をさらに詳しく調べたい方は、こちらのリンクも参考にしてみてくださいね。
Googleでハノイの最新情報を検索する

では、またね。

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