新横浜の新幹線売り場はどこ?スムーズに買える場所と乗り場までの最短ルート
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
新横浜駅から新幹線に乗るとき、きっぷ売り場がどこにあるか迷って焦った経験はありませんか?
出張前や家族旅行の当日に、売り場が見つからなくて駅の中をウロウロ走り回るのだけは絶対に避けたいところですよね。
私も初めて新横浜駅に行ったときは、乗り換えの人の波にのまれてしまい、きっぷ売り場を見失ってしまって本気で焦りました。
慣れてしまえばとても分かりやすい構造なのですが、何も知らない状態で突撃すると、JR横浜線の改札と新幹線の改札が入り組んでいて迷路のように感じてしまうのです。
この記事を読めば、新横浜駅にある新幹線きっぷ売り場の場所がすべて分かり、一番混雑を避けられる穴場スポットまでバッチリ把握できますよ。
今回は、新横浜駅の構内を徹底的に調べ尽くした私が、初めて新幹線チケットを買いに行く人に向けて、写真を見るように直感的にわかるマップ情報や、買い方のコツを親切に解説していきます。
これを読めば、当日に窓口で行列に並ぶことなく、スマートに新幹線に乗車できるはずです。
それでは、さっそく一緒に確認していきましょう。
・窓口と券売機の設置場所と具体的な営業時間
・新横浜駅で一番混雑を避けてきっぷを買える穴場エリア
・新幹線の乗り場改札口へのスムーズな行き方
・ネット予約したチケットの受け取り方法と注意点
新横浜駅の新幹線きっぷ売り場はどこにある?


新横浜駅の構内には、初めて訪れる人でも迷わずたどり着ける代表的な新幹線きっぷ売り場が設置されています。
もっとも分かりやすくて利用しやすいのは、2階の「JR線・新幹線きっぷうりば」です。
新横浜駅は大きく分けると地上2階が主要なコンコース階になっており、ここに東口と西口の改札口が並んでいます。
この東口改札と西口改札のすぐ目の前に、それぞれ大きな「みどりの窓口(JRきっぷうりば)」と自動券売機がずらりと並んだエリアが存在します。
新幹線に乗るためのチケットは、ここに行けば誰でも簡単に手に入れることができます。
駅の建物に入ったら、まずは「新幹線」という青い案内表示に従って2階のコンコースを目指して進みましょう。
実は新横浜駅にはJR東日本とJR東海の2つの会社が乗り入れているため、売り場の看板の色や雰囲気が少しずつ異なっています。
新幹線チケットを扱う窓口は、青い看板のJR東海が運営している「JRきっぷうりば」がメインとなります。
東改札のすぐ横にある窓口はとても広くて見つけやすいので、まずはここを目印に移動するのが一番確実な方法です。
私も最初に新横浜駅を利用したときは、この中央コンコースの広さに驚きましたが、視線を上に向けると「新幹線きっぷうりば」という大きな看板がすぐに見つかったので安心した記憶があります。
まずはこの2階中央にあるメインの売り場を基本として覚えておくのがおすすめです。
・西改札付近:自動券売機が多く、急いでいるときに便利
・東改札付近:有人窓口が広く、駅員さんに相談しながら買いたいときに便利
窓口と券売機の設置場所と具体的な営業時間
新横浜駅のきっぷ売り場には、駅員さんと対面で話しながら購入できる「有人窓口」と、自分で画面を操作して購入する「自動券売機」の2種類が用意されています。
営業時間はそれぞれ異なっており、深夜や早朝に新幹線を利用する場合は事前の確認が欠かせません。
特に有人窓口は夜遅くなると閉まってしまうため、旅行当日の出発時間に合わせて行動する必要があります。
2階の東口改札の隣にあるメインの「JRきっぷうりば(有人窓口)」は、朝の6時00分から夜の22時00分まで営業しています。
一方で、自動券売機はさらに長い時間稼働しており、始発列車が動く前の朝5時30分から最終列車が発車する夜の23時30分頃まで利用可能です。
これだけ朝早くから夜遅くまで開いていれば、突然の出張や深夜の帰省でもチケットの購入に困ることはありませんね。
以前、私が早朝6時発の始発の新幹線に乗るために新横浜駅に駆け込んだときは、有人窓口が開きかけているタイミングで少し列ができていました。
しかし、隣にある自動券売機はすでにスムーズに動いていたため、券売機を操作してものの3分でチケットを発行できました。
時間がギリギリのときは、有人窓口ではなく自動券売機を頼るのが賢い選択肢となります。
また、窓口の混雑状況は曜日や時間帯によって大きく変化します。
平日の朝8時〜9時の通勤ラッシュ時や、夕方17時〜19時の時間帯は仕事帰りのビジネスマンで非常に混雑します。
さらに土日の午前中や、大型連休(お盆や年末年始、ゴールデンウィークなど)の初日は、窓口の前に長い行列ができることが日常茶飯事です。
可能な限り時間に余裕を持って行動するか、ネットでの事前予約をフル活用することをおすすめします。
新横浜駅で一番混雑を避けてきっぷを買える穴場エリア
新横浜駅の2階中央コンコースは非常に便利である反面、常に多くの利用客でごった返しているため、きっぷを買うだけで15分以上待たされてしまうことも珍しくありません。
そこで、私が普段から使っている、混雑を劇的に避けられる「秘密の穴場エリア」をこっそりご紹介します。
それは、「JR横浜線からの乗り換え改札口の横」にある券売機スペースです。
新横浜駅には、横浜線の改札から外に出ることなく、直接新幹線のりばへ進むことができる「新幹線連絡改札口」が用意されています。
この連絡改札口のすぐ手前にも、新幹線のきっぷが購入できる券売機や窓口がしっかりと設置されているのです。
横浜線を使って新横浜駅までやってきて、そのまま新幹線に乗り換える予定の人は、一度も改札の外に出る必要がありません。
外の一般コンコースにある売り場は、駅に歩いてきた人やバスで到着した人で混み合いますが、この連絡改札内の売り場は「乗り換え客専用」に近いため、比較的スムーズに順番が回ってきます。
私もこのルートを知ってからは、2階の混雑している窓口を横目に、すんなりと乗り換え改札横の券売機でチケットをゲットしています。
「わざわざ改札を出て外の窓口に並ばなきゃいけないのかな?」と思ってしまいがちですが、改札の内側でもしっかりきっぷが買えるので安心してください。
ただし、この連絡改札口横の有人窓口は、2階のメイン窓口に比べて窓口の数が少なく設定されています。
そのため、窓口で複雑なチケット変更の手続きや払い戻しなどを頼みたい場合は、少し待つことになる可能性があります。
一般的な片道・往復きっぷの新規購入や、ネット予約の受け取りであれば、ここの自動券売機を使うのがもっとも手早くてストレスのない賢い方法です。
・2階のメイン売り場が激混みのときは、横浜線乗り換え改札付近の券売機をチェック
・事前にスマートEX等で予約を済ませておき、券売機での受け取りのみにする
・有人窓口ではなく「みどりの券売機(JR東海仕様)」を積極的に活用する
新幹線の乗り場改札口へのスムーズな行き方
無事にきっぷを手に入れたら、次はいよいよ新幹線の改札を通過してホームへと向かいましょう。
新横浜駅の新幹線改札口は、「東のりば(東改札)」と「西のりば(西改札)」の2つにきれいに分かれています。
実はこの2つの改札口、どちらから入っても中のコンコースで繋がっているため、最悪どちらから入場しても問題ありません。
しかし、自分が乗る新幹線の車両番号によって、どちらの改札から入るのが最短ルートなのかが決まってきます。
東幹線のりばから入ると、東京方面(上り)の先頭車両や、名古屋・新大阪方面(下り)の後方車両に近くなります。
逆に、西幹線のりばから入ると、新大阪方面(下り)の先頭車両にアクセスしやすくなります。
東海道新幹線は最大16両編成という非常に長い列車ですので、端から端まで歩くだけで5分以上かかってしまうこともあります。
自分の乗る座席が何号車なのかをきっぷで確認し、最適な改札口を選ぶことで、無駄に重い荷物を持ってホームを歩き回る必要がなくなりますよ。
改札口の頭上には、直近に発車する列車の時刻、列車名(のぞみ・ひかり・こだま)、行き先、そして発車する番線(3番線〜4番線が名古屋・新大阪方面、1番線〜2番線が東京方面)が電光掲示板で大きく表示されています。
この電光掲示板の文字は、改札を通過する前に必ず立ち止まって一度確認する癖をつけておきましょう。
新横浜駅はすべての新幹線が停車する主要駅なので、ひっきりなしに列車がやってきます。
乗り間違えのないよう、自分の乗る列車名と出発時刻をしっかりと目視で確かめてから自動改札機にきっぷを通してくださいね。
ネット予約したチケットの受け取り方法と注意点
現代の新幹線利用において、最も便利で一般的になっているのが「スマートEX」や「expy(エクスプレス予約)」といったインターネット予約サービスです。
スマホひとつで事前に座席を指定して決済まで済ませられるため、当日きっぷ売り場に並ぶ必要がほぼなくなります。
しかし、交通系ICカードを登録しておらず、当日新横浜駅の券売機で「紙のきっぷ」として受け取る設定にしている場合は、いくつかの注意点があります。
ネットで予約したチケットを受け取るには、新横浜駅にある「EX」マークのついた指定席券売機を利用する必要があります。
この青い「EX」のロゴマークが描かれた券売機は、2階の券売機コーナーにたくさん並んでいます。
受け取りの手順は非常にシンプルで、画面の「スマートEX・エクスプレス予約の受取」というボタンをタッチし、予約時に登録したクレジットカードを差し込むか、スマホに表示されたQRコードを券売機の読み取り部にかざすだけです。
ここで多くの人が陥りがちな大失敗があります。
それは、JR東日本の「えきねっと」で予約したきっぷを、JR東海の券売機で受け取ろうとしてしまうことです。
新横浜駅の新幹線は「JR東海」の路線ですので、えきねっとで予約した東海道新幹線のきっぷは、JR東日本の券売機(紫色の機械)でしか受け取ることができません。
新横浜駅の構内にはJR東日本の券売機が設置されているエリアが限られているため、間違えてJR東海の青い券売機に並んでしまうと、エラーが出て発券できず、また並び直すという悲惨な事態になります。
私も昔、この「JR東海とJR東日本の壁」を知らずに、青い券売機の前で「予約が見つかりません」と表示されてパニックになった苦い経験があります。
予約サービスが「スマートEX」なのか「えきねっと」なのかを事前に必ず確認し、正しい色の券売機に並ぶように徹底してくださいね。
これさえ間違えなければ、数十秒で簡単にきっぷを受け取ることができます。
新横浜駅周辺のきっぷ販売店と価格の比較
新幹線のきっぷを少しでも安く手に入れたいと考えたとき、駅の窓口以外の選択肢として「格安切符の自販機」や「金券ショップ」が頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えしますと、現在、新横浜駅周辺で「新幹線の格安回数券」を扱う金券ショップのメリットは以前に比べてかなり少なくなっています。
JR東海が回数券の廃止を順次進めているため、劇的に安いお得なチケットを手に入れることは難しくなっているのが現状です。
しかし、それでも駅周辺の一部の金券ショップでは、独自のルートで手配した格安チケットや旅行券を組み合わせた販売が行われています。
新横浜駅の近くには、歩いて数分のビルや地下街にいくつかの金券ショップが存在します。
少しでも移動費用を抑えたいという場合は、事前に駅の周りにある店舗を覗いてみる価値は十分にあります。
ここで、新横浜駅の窓口で購入する場合と、一般的な金券ショップ、そしてネット予約サービス「スマートEX」を利用した場合の価格や利便性を分かりやすく表にまとめて比較してみましょう。
| 購入方法 | 価格面のメリット | 購入の手軽さ | 変更・キャンセルの融通 |
|---|---|---|---|
| 駅の窓口・券売機 | 定価での販売(割引なし) | 当日すぐに購入可能 | 1回のみ手数料無料で変更可能 |
| スマートEX(ネット予約) | 早割(EX早特など)で大幅割引あり | スマホでいつでも購入可能 | 発車直前まで何度でも無料で変更可能 |
| 周辺の金券ショップ | 定価より数百円程度安い場合あり | 店舗まで足を運ぶ必要あり | 払い戻しや変更に厳しい制限あり |
このように比較してみると、価格の安さだけでなく、急な予定変更に対する柔軟性なども考慮する必要があることが分かりますね。
金券ショップで買ったチケットは、列車の時間を変更したくなっても駅の窓口ですぐに対応してもらえないなどのデメリットがあります。
個人的には、初心者の方こそ、安心感がありスマホで何度でも時間変更ができる「スマートEX」の早割サービスを利用するのがもっとも賢くて確実な選択肢だと考えています。
知っておきたいきっぷの選び方と買い方の注意点
新幹線のチケットを買う際、何も知らないまま窓口に行くと、「自由席にしますか?指定席にしますか?」といった質問攻めにあって戸惑ってしまうことがあります。
ここでは、初めて新幹線チケットを購入する人が絶対に知っておくべき基本的なきっぷの種類と、選択のポイントを優しく解説します。
新幹線には大きく分けて「自由席」「指定席」「グリーン車」の3つのクラスが存在します。
自由席は、乗る列車を指定せず、自由席車両の空いている席に自由に座るスタイルのきっぷです。
メリットは何と言っても指定席よりも料金が数百円ほど安く設定されている点と、どの時間の列車に乗っても自由という気楽さにあります。
しかし、新横浜駅はすべての新幹線が停車するとはいえ、途中の駅であるため、東京駅から満席状態でやってきた列車の場合、自由席に座れずに名古屋まで立ちっぱなしになってしまうリスクが常に付きまといます。
指定席は、自分が乗る列車の時間と、具体的な座席の位置をあらかじめ確保できるチケットです。
「せっかくの旅行だから、座って駅弁を食べながらゆっくり過ごしたい!」という場合は、絶対に指定席を選んでおくべきです。
特にご家族連れや、大きな荷物を持っている場合は、指定席を確保しておくのが旅のストレスを最小限に抑える秘訣になります。
さらに注意したいのが、新幹線のチケットは「乗車券」と「特急券」の2つの役割が合体しているという点です。
自動券売機で購入すると、多くの場合、2枚のきっぷが出てきます。
改札を通るときは、この2枚を重ねて一緒に自動改札機に投入しなければなりません。
「1枚だけ入れて、もう1枚を持ち続けていたら警告音が鳴って扉が閉まった!」というのは、新幹線初心者の方が本当によくやってしまう失敗談のひとつです。
きっぷが2枚出てきたら、常に「2枚重ねて改札に通す」というルールをしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。
新横浜駅で新幹線チケットを買った人のリアルな口コミと本音
ここで、実際に新横浜駅できっぷ売り場を利用した人たちのリアルな声をご紹介します。
日々多くの人で混雑する新横浜駅だからこそ、実際に使ってみたからこそ分かるメリットや、不満の声などの本音が数多く寄せられています。
良い意見だけでなく、辛口な悪い口コミも隠さずに見ていきましょう。
客観的な第三者の声を参考にすることで、自分が利用する際の具体的なシミュレーションに役立ちますよ。
いかがでしょうか。
やはり「混雑時の行列に対する不満」や「JR東日本とJR東海のシステムの違いによる戸惑い」を口にする人が非常に多いことが浮き彫りになりましたね。
こうしたトラブルは、事前に知識を持っておくことで100%回避することが可能です。
混雑する日時を避ける、乗り換え改札の券売機を利用する、スマートEXとえきねっとの違いを理解しておく。
これらのポイントを意識するだけで、あなたの新横浜駅での体験は、不満だらけのものから「驚くほどスムーズな体験」へと劇的に変化するはずです。
新横浜駅の新幹線きっぷ売り場に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、新横浜駅できっぷを買う際、多くの人が疑問に思う細かいポイントをQ&A形式で分かりやすく整理しました。
出発直前の確認用としてもぜひ役立ててください。
新横浜駅での新幹線きっぷ購入における要点まとめ
今回ご紹介した、新横浜駅できっぷをスムーズに購入するための重要なポイントを改めて3行に整理して振り返ってみましょう。
・混雑を避けるなら「有人窓口」よりも圧倒的に早朝から動く「自動券売機」を最優先で選ぶ
・スマートEX等のネット予約は非常に便利だが、東日本と東海の受け取り券売機の間違いに注意する
新横浜駅での新幹線のきっぷ購入は、最初の第一歩さえ分かってしまえば、全く難しいことはありません。
旅行や出張の当日は、どうしても荷物が多くなったり移動でバタバタしがちですが、この記事でご紹介したコツを思い出しながら、一歩一歩焦らずに進んでみてくださいね。
事前にスマホで予約を済ませておくか、少し時間に余裕を持って駅に到着するようにスケジュールを組むのが、笑顔で楽しい新幹線の旅を始めるための一番大切なお約束です。
新幹線に乗ってしまえば、あとは窓からの景色を眺めながら、美味しいお弁当やお茶を楽しんで目的地へ向かう快適な時間が待っていますよ。
この記事を読んだあなたが、迷うことなくスムーズにチケットを手に入れ、最高の旅のスタートを飾れることを心から応援しています!
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では、またね。












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