セリアのダボは100均で売ってる?棚受けピンの売場やサイズも解説!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お家のカラーボックスや本棚の棚板が、グラグラして今にも落ちそうになった経験はありませんか。
「棚板をもう1枚増やしたいな」と思っても、棚を支える金属や木製の小さな部品、いわゆる「棚受けダボ」が見つからなくて困ることってよくあります。
実は、そんなお悩みを解決してくれる頼もしい味方が、100円ショップのセリア(Seria)なのです。
今回は、私が実際にセリアの店舗を走り回って見つけたダボの取り扱い状況や、サイズ選びで大失敗した体験談を交えながら詳しくお届けします。
本棚の整理やDIY初心者の方でも、これさえ読めばぴったりの棚受け金具を迷わずに手に入れることができます。
お部屋の片付けがもっと楽しくなる、お役立ち情報を詰め込みましたので、ぜひ最後までお付き合いください。
・セリアと他の100均(ダイソーなど)のダボ取り扱い比較
・ダボを購入する前に絶対チェックすべき穴のサイズと注意点
・私が実際にやらかしたダボ選びの失敗談とリアルな解決策
・ネット通販(Amazon・楽天)でおすすめのダボとコスパ比較

- セリアで買える棚受けダボの種類と店頭でのリアルな売り場
- セリア以外の100均や身近な店舗でのダボ取り扱い状況
- セリアとネット通販のダボの価格や在庫状況を徹底比較
- 棚ダボを購入する前に絶対に知っておきたい選び方の注意点
- サイズ違いで大失敗した私の体験談と100均ダボの使い道
- セリアの木製ダボを使った驚きのDIYアイデアと活用法
- 棚受けダボがどうしても入らない時やグラグラする時の解決策
- セリアのダボに関するリアルな良い口コミと悪い評判まとめ
- 本棚やカラーボックスの棚板を安全に増やすための補強手順
- 100均のダボを使って収納スペースを2倍にする整理整頓術
- 木ダボの切り方と家具の傷を目立たなくするプロの補修ワザ
- セリアの棚受けダボに関するよくある質問(FAQ)
- 100均セリアのダボ解説まとめ
セリアで買える棚受けダボの種類と店頭でのリアルな売り場

セリアの店内をぐるぐると回って、実際にダボが置かれているコーナーを徹底的に調査してきました。
結論から言うと、セリアでは家具用の金属製棚受けダボや、木製ダボがしっかり販売されています。
一般的なネジやフックが並んでいる「DIY・工具コーナー」または「金物コーナー」で見つけることができました。
店舗によっては、カーテンレールや突っ張り棒の近くにひっそりと並んでいることもあります。
パッケージには「棚受けピン」や「棚ダボ」と書かれており、数個がセットになって110円(税込)というお手頃価格で並んでいます。
私が訪れた大きめのセリア店舗では、差し込みタイプのものから、ネジで留める少し頑丈なタイプまでいくつかのバリエーションを確認できました。
DIY初心者さんでも気軽に手に取れる並びになっていますので、まずは近所のセリアの工具コーナーをのぞいてみるのがおすすめです。
セリア以外の100均や身近な店舗でのダボ取り扱い状況
「セリアが近くにないけれど、他の100均でもダボは買えるの?」という疑問にお答えします。
実は、ダイソーやキャンドゥなどの他の100円ショップでも、棚受けダボは取り扱われています。
ダイソーでは、プラスチック製のものから差し込み式のスチール製ダボ、さらには木工用の「木ダボ」まで幅広いラインナップが揃っています。
ただし、店舗の規模によって在庫状況がかなり左右されるのが100均の難しいところです。
小さな店舗だと、ネジ類は置いてあっても「棚受け専用のダボ」は置いていないというケースが多々あります。
もしお近くの100均を数軒回っても見つからない場合は、ホームセンターに足を運ぶのも確実な方法です。
ホームセンターのネジ売り場や家具金具コーナーに行けば、1個単位からのバラ売りや、10個〜20個入りの大容量パックが驚くほどの種類で販売されています。
用途に合わせて、身近なショップをうまく使い分けてみてください。
| 店舗名 | ダボの取り扱いタイプ | 特徴とおすすめポイント |
| セリア(Seria) | スチール製、ネジ式、木ダボ | デザインがシンプルで、DIYに馴染みやすい金物が揃う |
| ダイソー(DAISO) | 差し込み式、プラスチック製、木ダボ | 大容量パックが多く、コスパを重視したいときに向いている |
| ホームセンター | 金属製各種、特殊サイズ、ネジ式、バラ売り | 3mmから6mm以上まで、どんな家具にも合うサイズが必ず見つかる |
| Amazon・楽天市場 | バルク品、各種サイズセット、高品質真鍮製 | まとめ買いに最適で、わざわざお店を探し回る手間が省ける |
セリアとネット通販のダボの価格や在庫状況を徹底比較
100均セリアでダボを買うのは非常に安上がりですが、ネット通販と比較した時のメリット・デメリットも気になりますよね。
価格面だけで見ると、セリアは4個〜8個入りで110円なので、少量をちょっとだけ欲しい時には一番お財布に優しい選択肢になります。
しかし、家中の本棚の棚板をすべて増やしたい時や、予備も含めてたくさん欲しい時はどうでしょうか。
ネット通販のAmazonや楽天市場を見てみると、50個入りや100個入りといったまとめ買い用のダボが数百円から1,000円前後で販売されています。
1個あたりの単価に換算すると、実はネット通販でまとめ買いした方がかなり安くなる場合があるのです。
また、セリアなどの100均は「人気商品が突然売り切れて、数ヶ月間入荷しない」という在庫の不安定さがあります。
「せっかくお店に行ったのに、お目当てのサイズがなくて無駄足になってしまった」という事態を避けるためにも、最初から確実に手に入るネット通販を利用するのも賢い選択です。
特に、一般的なサイズが数種類セットになったアソートパックは、サイズ間違いを防げるので初心者さんに強くおすすめできます。
こちらのリンクから、Googleで最新のダボの販売状況や口コミをチェックすることもできますので、ぜひ参考にしてみてください。
Googleで「ダボ 販売店 おすすめ」を検索する
棚ダボを購入する前に絶対に知っておきたい選び方の注意点
「100均にあるダボなら、どれを買っても同じでしょ」と油断していると、私のように手痛いしっぺ返しを食らうことになります。
ダボを選ぶ上で最も重要、かつ絶対に妥協してはいけないのが「ダボ穴の直径(サイズ)」です。
日本の家具に使われているダボ穴のサイズは、主に以下の3種類に分かれています。
・3ミリ(カラーボックスや小型の家具に多い)
・5ミリ(システム本棚や海外製の家具に多い)
・4ミリ(一部の国内メーカー製本棚など)
このサイズがわずか1ミリでもズレていると、穴に全く入らなかったり、逆に入ってもグラグラして使い物にならなかったりします。
「目分量でだいたい5ミリくらいかな」と思って購入するのは絶対にやめてください。
必ず定規や、もし持っていればノギスを使って、穴の直径を正確に測定してから買い物に出かけましょう。
また、差し込み部分の長さや、棚板を乗せる部分の形状(平らなタイプか、ピン状のタイプか)も確認しておくと、取り付けた時の安定感が劇的に変わります。
サイズ違いで大失敗した私の体験談と100均ダボの使い道
ここで、私が過去にやらかした、恥ずかしい失敗談をお話しします。
ある日、リビングに置いている本棚の棚板を1段増やそうと思い立ち、サイズも測らずにセリアへ直行しました。
店頭で「なんとなくこれくらい!」と適当に選んだ5ミリの棚ダボを購入し、ホクホク顔で帰宅したのです。
さっそく本棚の穴に差し込もうとしたところ、なんとダボの先端がほんの少しだけ太くて、穴に入りませんでした。
我が家の本棚の穴は、実は「4ミリ」というちょっと珍しい規格だったのです。
「せっかく買ったのに使えないなんて」とガッカリしましたが、無理やり押し込もうとして家具の化粧板をバキッと割ってしまうという、さらなる二次災害まで引き起こしてしまいました。
この失敗から学んだのは、家具のダボ穴測定は1ミリの妥協も許されないということです。
その後、余ってしまった5ミリのセリアのダボは、引き出しの中で小物を整理する仕切りの固定ピンとして、無理やり再利用することになりました。
皆さんはこんな悲しい失敗をしないよう、事前に必ず「穴の直径」を確認して、必要であれば数種類のサイズに対応できるネットのセット品を用意してくださいね。
・ダボ穴の測定は、つまようじや竹串を穴に刺して、その太さを定規で測るだけでも大体の目安がわかります。
・少しでもサイズに不安がある場合は、無理に押し込まず、ワンサイズ小さいものにテープを巻いて微調整するか、ぴったりの専用品を買い直しましょう。
セリアの木製ダボを使った驚きのDIYアイデアと活用法
セリアには、金属製の棚受けダボだけでなく、「木ダボ(ウッドダボ)」も豊富にラインナップされています。
木ダボとは、木製の小さな円柱状のパーツで、主に木材と木材をつなぎ合わせる接合用に使われます。
これを使うと、ネジ頭を表面に見せずに家具を組み立てる「ダボ継ぎ」というプロっぽいDIYができるのです。
難しそうに聞こえますが、セリアの木ダボと木工用ボンドがあれば、初心者でも驚くほど簡単に挑戦できます。
例えば、100均のすのこや木箱を組み合わせてミニラックを作る際、ネジの代わりにこの木ダボを差し込むだけで、見た目がスッキリとしたおしゃれなナチュラル家具が完成します。
さらに、ネジを締めた後にできるポッカリと開いたネジ穴を塞ぐ「ネジ穴隠し」としても大活躍します。
ネジ穴に木工用ボンドを少し入れ、木ダボをハンマーでトントンと叩き込み、飛び出た部分をノコギリでカットするだけです。
これだけで家具の仕上がりが格段に美しくなり、まるで既製品のようなクオリティになりますので、DIY好きの方はぜひ一度試してみてください。
棚受けダボがどうしても入らない時やグラグラする時の解決策
せっかく買ってきたダボが、「きつくて入らない」「緩くてすぐに抜け落ちてしまう」といったトラブルの対処法を解説します。
まず、ダボが穴に対してほんの少しだけ太くて入らない場合は、無理に押し込んではいけません。
家具の穴の周辺が割れて、修理不可能な傷がついてしまう恐れがあります。
このような時は、市販の紙やすり(サンドペーパー)を使って、ダボの差し込み部分を少しずつ削って細くするのが安全です。
逆に、ダボが緩くてグラグラし、棚板を乗せるとすぐに外れてしまう場合は、非常に危険です。
本や食器を乗せた瞬間に棚が崩落し、中のものが破損したりケガをしたりする原因になります。
そんな時の応急処置として、ダボの差し込み部分にマスキングテープやセロハンテープを薄く巻き付けて、太さを出してから差し込んでみてください。
これだけで驚くほどしっかりと固定されるようになります。
ただし、これはあくまで一時的な対策ですので、長期的に重いものを乗せる場合は、やはり隙間のない正しいサイズのダボに買い替えることを強くおすすめします。
セリアのダボに関するリアルな良い口コミと悪い評判まとめ
実際にセリアで棚受けダボを購入した人たちの、SNSやレビューでの生の声を集めて客観的にまとめました。
購入を迷っている方のリアルな判断材料としてお役立てください。
まずは良い口コミからご紹介します。
「カラーボックスの棚を増やすためにセリアのダボを買ったけど、ぴったりハマって大満足!110円でデッドスペースが有効活用できた」
「金属製なのでしっかりしていて、たくさんの本を乗せても全く曲がる気配がありません。
さすがセリア品質です」
このように、コストパフォーマンスの高さや、実用性の十分さを評価する声が非常に多く見られました。
一方で、少し気になる悪い口コミや不満の声も存在します。
「お店に買いに行ったけれど、3ミリのサイズしか置いてなくて、欲しかった5ミリが売り切れていた。
店舗を3軒ハシゴする羽目になった」
「安いのはいいけれど、バリ(金属のトゲのような突起)が少し残っていて、指に刺さりそうになってヒヤッとした」
「ネジ式の少し特殊なダボは、うちの家具のネジ山とピッチ(ネジの溝の間隔)が合わなくて使えなかった」
100均製品ならではの「在庫のムラ」や、製造過程での細かな精度の違いに不満を感じる方が一定数いるようです。
確実な品質と、必要な時にすぐ手に入る安心感を求めるのであれば、やはりネット通販でレビュー評価の高いメーカー品を買い求めるのが無難かもしれません。
本棚やカラーボックスの棚板を安全に増やすための補強手順
お使いの本棚やカラーボックスに新しく棚板を追加する際、ダボを差し込むだけで終わらせていませんか。
重い辞書や、たくさんの小物を安全にディスプレイするためには、ちょっとした補強のコツが必要です。
まず第一に、新しく用意する棚板の厚みと耐荷重をしっかり考慮しましょう。
薄すぎる板を棚板として使うと、ダボが頑丈であっても、板そのものが重みに耐えかねて真ん中からたわんでしまいます。
棚板は、元からある棚板と同じくらいの厚み(一般的には1.5cm〜2cm程度)の木材を用意するのが安心です。
次に、棚板をダボの上に乗せた後、板が前後に滑り落ちない工夫を施します。
セリアなどの100均でも手に入る「滑り止めシート」を小さくカットし、ダボと棚板の間に挟み込むだけで、大きな地震が来ても棚板がズレ落ちるリスクを大幅に減らすことができます。
また、ダボの先端に小さなシリコン製のキャップを被せるのも、滑り止めと家具の傷防止に非常に効果的です。
こうした一工夫を重ねることで、100均のパーツを使ったDIYであっても、メーカー既製品と変わらない安全で頑丈な収納スペースを作り出すことができます。
100均のダボを使って収納スペースを2倍にする整理整頓術
「部屋が狭くてモノが溢れているけれど、新しい棚を置くスペースがない」とお悩みの方に朗報です。
ダボを上手に活用するだけで、今ある家具の収納力を簡単に2倍に引き上げることができます。
本棚やクローゼットの中を見渡してみてください。
棚板と棚板の間に、何も置いていない「もったいない空間」がぽっかりと空いていませんか。
例えば、高さが30cmある棚スペースに、高さ10cmの文庫本を並べている場合、上の20cm分は完全にデッドスペースになっています。
ここにダボ穴が余っていれば、セリアのダボを4個追加し、カットした木板を乗せるだけで、あっという間に2段の棚に変身します。
文庫本やコミック、キッチンシンク下の調味料ボトルなど、高さの低いアイテムを整理する際にこのテクニックは効果抜群です。
わざわざ高価な収納家具を買い足す必要はなく、わずか数百円の出費と数分間の作業だけで、お部屋の片付け問題が一気に解決へと向かいます。
少しの工夫で暮らしが劇的に便利になる快感を、ぜひ味わってみてください。
木ダボの切り方と家具の傷を目立たなくするプロの補修ワザ
先ほどご紹介したセリアの木工用ダボを使って、家具のネジ穴を塞いだり補修したりする際の、きれいに仕上げるプロのコツをお伝えします。
ネジを深く締め込んだ後の穴に木ダボを叩き込んだ後、飛び出た部分をどうやって綺麗にカットするかが仕上がりの分かれ道です。
普通ノコギリを家具の表面に当ててギコギコと切ってしまうと、家具の大切な表面に刃が当たってしまい、醜い擦り傷だらけになってしまいます。
そこでおすすめなのが、刃にアサリ(刃の横方向への開き)がない、DIY用の「ライフソークラフト」や「ダボ切り専用ノコギリ」を使用することです。
このノコギリは刃が非常にしなやかに曲がり、家具の表面にぴったりと密着させても傷をつけずに、ダボだけを綺麗に根元から切り落とすことができます。
専用の工具がない場合は、家具の表面にクリアファイルや厚紙を敷き、その上から普通のノコギリを慎重に当てるだけでも傷を大幅に防ぐことができます。
切り落とした後は、軽く細かな目のサンドペーパー(400番以上)をかけ、100均でも売られている「家具用補修マーカー」やクレヨンで色を合わせれば、ネジ穴があったことすら全く分からなくなるほど美しく蘇ります。
大切な家具を長く愛用するためにも、この補修テクニックを覚えておいて損はありません。
セリアの棚受けダボに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、セリアの棚受けダボを購入する際や、使用時によくある疑問をQ&A形式でスッキリ解決していきます。
読者の皆さんが迷いやすいポイントを先回りしてまとめました。
Q1:セリアのダボの耐荷重はどれくらいですか?
A1:パッケージに明確な耐荷重の記載がないことが多いですが、一般的な4個セットのスチール製ダボの場合、均等に荷重がかかった状態で約5kg〜10kg程度が目安となります。本をぎっしり並べる場合や、重い食器を乗せる場合は、安全のためにホームセンターやネット通販の「強化型スチールダボ」を使用することをおすすめします。
Q2:ダボ穴が開いていない家具に、新しくダボを取り付けることはできますか?
A2:はい、可能です。電動ドライバーや手動のドリルを使って、家具の側面に新しく穴を開けることでダボを設置できます。
ただし、穴の深さを一定にしないとダボが突き抜けてしまうため、ドリルの刃にマスキングテープを巻いて「深さの目印」をつけてから慎重に作業を行ってください。
Q3:プラスチック製のダボと金属製のダボ、どちらを選ぶべきですか?
A3:軽くて傷をつけにくいプラスチック製は、ガラス棚や軽量な小物を置く棚に向いています。一方で、本や衣類、キッチン家電などを乗せる重い棚には、経年劣化で割れる心配が少ない「金属製(スチールや真鍮製)」を選ぶのが鉄則です。
Q4:セリアで買ったダボのサイズが合わなかった場合、返品や交換はできますか?
A4:レシートがあり、パッケージを開封していない未使用の状態であれば、購入から一定期間内(通常は数週間以内)なら店舗で返品・交換を受け付けてもらえることが多いです。ただし、サイズを間違えて開封してしまったり、傷をつけてしまった場合は対象外になりますので、やはり事前の正確な測定が一番大切です。
100均セリアのダボ解説まとめ
・セリアのダボは、店内の「DIY・工具コーナー」で110円で手軽に手に入る!
・ダボを購入する前には、定規を使って「ダボ穴の直径(3mm/4mm/5mm)」をミリ単位で必ず測ること!
・数多くの棚板を増やしたい時や、予備がたくさん欲しい場合は、Amazonや楽天のまとめ買いセットが圧倒的にコスパが良くておすすめ!
本棚やカラーボックスの整理整頓は、お家での暮らしを快適にするための第一歩です。
「ちょっと棚を増やしたいな」と思ったら、まずは焦らずにお手持ちの家具の穴のサイズをチェックしてみてください。
サイズさえ分かれば、セリアの便利な棚受けピンを使って、驚くほど簡単かつリーズナブルに収納スペースを2倍に広げることができます。
もし、近くの100均に必要なサイズがなかったり、頑丈で安全なダボをたくさん揃えたかったりする場合は、種類が豊富で安くて安心なネット通販を賢く利用してみるのも大いにアリです。
あなたのアイデア次第で、お家の中がもっとスッキリ片付いて、大好きなモノに囲まれたお気に入りの空間に生まれ変わりますよ。
まずは気軽に、本棚の1段を増やす小さなDIYから一歩を踏み出してみませんか。
では、またね。











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