カットとパーマとカラーの値段は?相場と安く抑えるコツを解説

カットとパーマとカラーの値段は?相場と安く抑えるコツを解説

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
美容院で髪型をガラッと変えたいとき、カットとパーマとカラーを同時にやりたい!って思うこと、ありますよね。
でも、一番気になるのが「一体いくらかかるの?」というお財布事情ではないでしょうか。
3つのメニューを組み合わせると、どうしてもお値段が高くなってしまいますよね。
今回は、カット・パーマ・カラーをまとめて行うときのリアルな料金相場や、できるだけ安く抑える裏ワザをたっぷりご紹介します。
私の実際の失敗談も交えながら、優しくお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

・カット・パーマ・カラーの料金相場はどのくらい?
・美容院のランクや地域による値段の違いを徹底比較
・知っておきたい!パーマとカラーを同時にするリスクと注意点
・カット+パーマ+カラーを最安値で予約するお得なテクニック
・ネット通販で買えるおすすめのヘアケアアイテムで色持ちアップ
つむね
つむね
同時施術は事前のお財布計画と髪のダメージ対策が成功の鍵です!

カットとパーマとカラーの一般的な値段相場

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まずは一番知りたい、カット・パーマ・カラーを同時に行った場合の全体的な料金相場についてお話しします。
一般的に、この3つのメニューを一度に美容院でオーダーすると、安くても15,000円、高いと30,000円以上になるケースがほとんどです。
かなりの出費になりますよね。
内訳としては、それぞれのメニューが以下のような価格帯で設定されていることが多いです。

  • カット:3,500円〜7,000円程度
  • パーマ:6,000円〜15,000円程度(デジタルパーマなどは高め)
  • カラー:5,000円〜12,000円程度(ブリーチやダブルカラーはさらに追加)

これらを単純に足し算すると、どうしても2万円前後の予算が必要になってしまいます。
でも、多くの美容院では「セットプラン」や「トリプルメニュー割引」を用意しています。
そのため、単品で組み合わせて予約するよりは、少しお得に施術を受けられるシステムになっています。
事前に予約サイトのクーポンをしっかりチェックすることが本当に大切です。

パーマの種類(通常のコールドパーマか、熱を加えるデジタルパーマか)や、カラーのやり方(全体染めか、リタッチか)によっても、トータルの値段は数千円単位で大きく変動します。

店舗タイプ別の料金徹底比較

美容院と一口に言っても、ラグジュアリーな高級サロンから、お財布に優しい格安サロンまで、さまざまなタイプがありますよね。
ここでは、店舗のタイプ別にどれくらい値段が変わるのかを比較してみました。
自分に合ったサロン選びの参考にしてくださいね。

店舗のタイプカット+パーマ+カラーの予算目安特徴とメリット
高級有名サロン(都心部)25,000円 〜 38,000円最新の技術や高品質な薬剤を使用。

接客やサービスが手厚い。

一般的な中堅サロン16,000円 〜 24,000円技術と価格のバランスが良い。

アットホームで相談しやすい。

プチプラ・格安サロン10,000円 〜 15,000円回転率重視でリーズナブル。

クーポンが豊富で気軽に通える。

表を見ていただくと分かるように、サロンの格によって倍以上の開きがあります。
「とにかく安く済ませたい!」という場合はプチプラサロンが魅力的です。
しかし、3つの施術を同時に行うとなると、髪への負担が非常に大きくなります。
そのため、薬剤の質やカウンセリングの丁寧さを重視して、中堅以上のサロンを選ぶのも安心でおすすめです。

地域別による料金相場の違い

実は、美容院の料金は「どこにあるか」によっても大きく異なります。
やはり家賃や人件費が高い都市部は、施術料金も高めに設定されている傾向があります。
具体的にどのような差があるのかを見てみましょう。

都市部(東京・大阪など)の相場
・駅近くのサロンが多く、競合も多いが全体的に高め設定。
・最先端の流行を取り入れた施術が得意な店舗が多い。
・平均予算:22,000円〜35,000円前後。

地方都市・郊外の相場
・地域密着型の店舗が多く、落ち着いた雰囲気。
・リピーター向けの割引や家族割などを用意しているお店もある。
・平均予算:14,000円〜22,000円前後。

もしあなたが都市部に住んでいて「少しでも安くしたい」と考えているなら、少し中心部から離れた郊外の駅ビルや、住宅街にある隠れ家サロンを探してみるのも一つの手です。
意外な名店が、良心的な価格でサービスを提供していることがありますよ。

髪の長さ(ロング料金)による追加料金に注意

主婦の皆さんが美容院で「あれ?思ったより高い!」となりがちなのが、このロング料金です。
パーマやカラーは、髪が長ければ長いほど、使う薬剤の量が増えます。
また、施術にかかる時間も長くなるため、多くのサロンでロング料金が設定されています。

  • ショート・ボブ:追加料金なし(基本料金)
  • ミディアム(肩につくくらい):+500円〜1,500円
  • ロング(鎖骨下〜胸あたり):+1,500円〜3,000円
  • スーパーロング(胸下以降):+3,000円以上

カット・パーマ・カラーの3点セットで行う場合、パーマとカラーのそれぞれにロング料金が加算される仕組みになっているサロンもあります。
そうなると、お会計時に「プラス5,000円も高くなっちゃった!」なんていう大惨事になりかねません。
予約時やカウンセリングの段階で、「私の長さだとロング料金はいくらプラスになりますか?」とハッキリ確認しておくのが賢い防衛策です。

パーマの種類による価格の違い

パーマと一言で言っても、実はいくつか種類があります。
どれを選ぶかによって、仕上がりの持ちだけでなく、お値段も大きく変わってきます。
ここでは代表的な2つのパーマの特徴と料金差を分かりやすく解説します。

コールドパーマ(通常のパーマ)

熱を加えず、薬剤の力だけでウェーブをつくる昔ながらのパーマです。
髪が濡れているときにウェーブがはっきり出るのが特徴で、ショートヘアやニュアンスウェーブに向いています。
お値段は比較的リーズナブルで、パーマ単品なら6,000円〜10,000円程度で受けられます。
カットやカラーと組み合わせる場合も、予算を抑えたいときにはこちらがファーストチョイスになります。

デジタルパーマ(形状記憶パーマ)

専用の機械を使い、熱と薬剤の両方の力でカールをしっかり定着させるパーマです。
乾いたときにコテで巻いたようなふんわりしたカールが出るため、毎日のスタイリングが劇的に楽になります。
また、持ちが非常に良いのもメリットです。
ただし、料金はコールドパーマよりも3,000円〜6,000円ほど高く設定されていることがほとんどです。
トータルの値段は上がりますが、長持ちすることを考えるとコスパは決して悪くありません。

カラーの種類による価格の違い

続いてカラーについてです。
カラーもやり方によって料金がガラリと変わります。
自分がやりたいスタイルがどれに当てはまるか、事前にイメージしておきましょう。

全体染め(フルカラー)

根元から毛先まで、髪全体を同じトーンや新しい色味に均一に染め上げるメニューです。
髪色全体を明るくしたり、ガラリと雰囲気を変えたりしたいときはこれを選びます。
薬剤を大量に使用するため、基本料金がそのまま適用されます。

根元染め(リタッチカラー)

新しく伸びてきた根元のプリン部分(黒い髪や白髪)だけを、すでに染まっている周りの髪色に合わせて染める方法です。
全体を染め直すわけではないので、髪への負担が少なく、料金も全体染めより1,000円〜2,000円ほど安く抑えられます
「今回は毛先のパーマをメインにしたいから、カラーは根元だけでいいや」という選択をすると、予算もダメージも賢くセーブできますよ。

私のリアルな体験談!同時にやって大失敗したお話

ここでちょっと、私の恥ずかしい失敗談を聞いてください。
数年前、どうしてもイメチェンしたくて、仕事帰りに予約した安いサロンで「カット・デジタルパーマ・全体カラー」を一度にお願いしたんです。
その時の私は「一回で全部終わるから楽ちん!」とルンルン気分でした。

ですが、仕上がりはもう、言葉を失うほど悲惨なものでした。
髪がチリチリのホウキのようになってしまい、手ぐしも通らないほどの超ダメージヘアになってしまったのです。
おまけにカラーの色味もくすんでしまい、パーマのカールも数日でダレてしまいました。
トータルで2万円近く払ったのに、結局そのあと、髪を生き返らせるための高いトリートメントやヘアオイルを買い漁る羽目になり、大赤字になりました。
この失敗から学んだのは、「安すぎるサロンでの同時施術は絶対に避けるべき」ということと、「髪の毛の体力を過信してはいけない」ということです。
皆さんは私のようにならないよう、事前の準備やお店選びは慎重に行ってくださいね。

同日施術のメリットと知っておくべきデメリット

カット、パーマ、カラーを同じ日にまとめて行うことには、良い面もあれば、どうしても避けられない悪い面もあります。
メリットとデメリットを天秤にかけて、本当に同日に行うべきか考えてみましょう。

同日施術のメリット

まとめて行う嬉しいポイント
時間の節約:美容院に行く回数が1回で済むため、お仕事や家事で忙しい方にぴったりです。
トータルの費用が安い:セット割引や限定クーポンが使えるので、別々に3回行くよりもお財布に優しいです。
完成形がイメージしやすい:カット、パーマ、カラーのバランスをその場でスタイリストさんが調整しながら仕上げてくれます。

同日施術のデメリットとリスク

ここに注意!隠れたリスク
髪へのダメージが凄まじい:パーマ液とカラー剤という、強い薬剤を連続で使用するため、髪のキューティクルが深刻なダメージを受けます。
拘束時間が長い:お会計まで4時間〜5時間ほどかかることもザラにあります。

お尻や腰がかなり痛くなります。
パーマが落ちやすく、カラーが退色しやすい:お互いの薬剤が干渉し合うため、せっかくの仕上がりの持ちが悪くなることがあります。

髪を守る!パーマとカラーを同時にするときの対策

「デメリットは分かったけれど、どうしてもスケジュール的に今日しか時間がない!」という場合もありますよね。
そんなときに、髪のダメージを最小限に抑えるための具体的な対策を解説します。

同時施術を成功させるための3つの約束
1. 保護トリートメント(処理剤)を必ず追加する:プラス2,000円〜3,000円ほどかかりますが、髪の芯を守る前処理剤はケチらずに使いましょう。
2. 優しい薬剤を選ぶ:「コスメパーマ」や「オーガニックカラー」といった、髪や頭皮に負担が少ない低刺激の薬剤を導入しているサロンを選んでください。
3. 数日間は自宅でのシャンプーを優しく:施術直後の髪は非常に不安定です。

当日はシャンプーを控え、翌日以降もマイルドな洗浄力のシャンプーを使って優しく洗いましょう。

少しの工夫とお金(トリートメント代など)をかけることで、数ヶ月後の髪のバサバサ感を劇的に防ぐことができます。
美容師さんに「ダメージが心配なので、一番優しいお薬でお願いします!」と伝えるだけでも、配慮した施術をしてくれますよ。

市販品(セルフ)と美容院の費用・仕上がりの違い

「パーマは美容院でかけて、カラーはドラッグストアで市販の毛染めを買って自分でやれば安く済むんじゃない?」と考える方も多いはずです。
確かに、市販のカラー剤を使えば1回1,000円以下に抑えられます。
しかし、これには恐ろしい落とし穴があります。

自分で染めるセルフカラーは、薬剤のパワーが誰でも染まるように非常に強く設計されています。
ただでさえ美容院のパーマで傷んでいる髪に、市販の強いカラー剤を塗ってしまうと、髪がジリジリになってちぎれてしまう「ビビリ毛」になる可能性が非常に高いです。
また、染まりムラができて、汚い仕上がりになってしまうことも珍しくありません。
結果的に、美容院で直してもらうために余計な出費がかさむことになります。
ですので、「パーマとカラーを両方楽しむなら、絶対に同じ美容院でプロに一貫して任せる」のが、長い目で見ると最も安上がりでキレイを保つコツです。

カット・パーマ・カラーをできるだけ安く抑えるコツ

それでは、プロに任せつつも、料金を極限まで安く抑えるためのお得な裏ワザを大公開します!
ちょっとした予約の工夫で、数千円から1万円近く浮かせることができますよ。

クーポンサイトをフル活用する

ホットペッパービューティーなどの予約サイトには、「新規限定:カット+パーマ+カラープラン」のような破格のクーポンが多数掲載されています。
これを使うと、通常20,000円のメニューが12,000円〜15,000円程度で受けられることが多いです。
お気に入りのサロンが見つかるまでは、こういった新規クーポンを使って色々なサロンを巡る「サロンホッパー」をするのも、お財布には優しい選択肢です。

「カットなし」のメニューを相談してみる

「長さは変えたくないけれど、パーマとカラーだけをやりたい」という場合、毎回カットをする必要はありません。
美容院によっては「パーマ+カラー」のみのメニューも受けてくれます。
カット代(約4,000円〜6,000円)をまるごと浮かせることができるので、とても効果的な節約法です。
ただし、髪を整えた方がパーマがきれいに当たることが多いので、美容師さんと相談して決めてくださいね。

リピーター向けの「〇回目まで同料金」クーポンを狙う

最近は、1回目の新規のお客さんだけでなく、「3回目までのご来店なら新規と同じクーポン価格でOK!」という親切なサロンが増えています。
このようなサロンを選ぶと、お財布の計画が立てやすく、お気に入りの美容師さんに長く担当してもらえるメリットもあります。

髪質やなりたいイメージに合わせたメニューの選び方

お値段も大切ですが、最終的に髪型が気に入るかどうかが一番重要ですよね。
あなたの髪質やなりたいイメージに合わせて、どの組み合わせが良いかのアドバイスをまとめました。

ぺたんこ髪をふんわり見せたいあなたへ
おすすめ:カット + コールドパーマ + リタッチカラー
・根元の立ち上がりをパーマで助けつつ、カラーは根元だけにしてダメージを極力抑えるスタイルです。

毎日のコテ巻きを卒業して垢抜けたいあなたへ
おすすめ:カット + デジタルパーマ + フルカラー
・大きめのしっかりしたカールをデジタルパーマで作り、お好みのくすみ系カラーで全体を染めることで、今風のおしゃれ女子に大変身できます。

自宅でできるパーマとカラーを長持ちさせるヘアケア方法

せっかく美容院で高いお金を払って可愛くしてもらった髪型、できるだけ長くキープしたいですよね。
パーマとカラーを同時にした髪は非常にデリケートです。
おうちでのちょっとしたケアが、持ちを2倍にも3倍にもしてくれます。

まず大切なのは、シャンプー選びです。
市販の安いシャンプーは、食器用洗剤並みに洗浄力が強いものがあり、パーマやカラーをあっという間に落としてしまいます。
できれば美容院専売品や、アミノ酸系の優しいシャンプーを使ってください。
また、髪を洗った後は、絶対に濡れたまま放置せず、すぐにドライヤーで乾かしましょう。
濡れている時間は髪のキューティクルが開いているため、色やカールがどんどん逃げていってしまいます。

お風呂上がりの濡れた髪に、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)をつけてから乾かすと、熱のダメージから髪を守り、しっとりまとまる髪をキープできます。

ちなみに、Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、美容院で実際に使われている高品質なサロンシャンプーやヘアオイルが、お店で買うよりも安く手に入ることが多いです。
ポイントも貯まるので、私もいつもネット通販でお得にヘアケア剤をゲットしています。
ぜひ探してみてくださいね。

インターネットでどんなヘアケア製品があるか、最新の売れ筋をチェックしたい方は、こちらのリンクからお好みのショップを覗いてみてください。
新しい素敵なケア商品との出会いがあるかもしれませんよ。

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よくある質問(FAQ)

美容院でのトリプル施術に関して、皆さんからよく寄せられる細かい疑問にお答えします。

Q. パーマとカラー、もし別々にするならどちらを先にやるべきですか?
A. 基本的には「パーマが先」で「カラーが後」です。

カラーを先にやってしまうと、後からかけるパーマ液の作用で、せっかく入れたヘアカラーの色がごっそり抜けて(退色して)しまうからです。

別々の日に予約する場合は、パーマをかけてから1週間〜2週間ほど期間を空けてカラーを予約するのが、髪への負担も少なく美しく仕上がります。

Q. 施術にかかる時間はどれくらいですか?途中でトイレに行けますか?
A. トータルの所要時間は、およそ3時間半から5時間程度が目安です。

非常に長丁場になります。

もちろん、薬剤の放置時間やシャンプーの合間など、タイミングを見計らってトイレに行くことは可能です。

美容師さんも気を使って声をかけてくれますが、我慢せずにお気軽に伝えてくださいね。

また、スマホの充電器や、ちょっとした飲み物・おやつを持参するのもおすすめです。

Q. 施術した当日はシャンプーをしても大丈夫ですか?
A. 当日の夜のシャンプーは避けるのが鉄則です。

施術直後の髪は、パーマの結合やカラーの色素がまだ完全に定着していません。

とてもデリケートな状態です。

最低でも24時間はシャンプーを我慢することで、カールや色味が長持ちしやすくなります。

どうしても頭皮のベタつきが気になるときは、ぬるま湯で優しく洗い流す(湯シャン)程度にとどめておきましょう。

まとめ

今回は、美容院でのカット・パーマ・カラーの値段相場と、安く抑えるコツについて解説しました。
最後にポイントを3行でまとめますね。

・全体の値段相場は、安くても15,000円〜、一般的には20,000円以上かかる。
・髪への大ダメージを避けるために、別々に施術するか、前処理トリートメントの追加が必須。
・ネット予約の新規セットクーポンや、リピーター特典をフル活用するのが最も安く抑える賢い方法。

髪型が新しくなると、毎朝鏡を見るのがとっても楽しくなりますし、お出かけするのもワクワクしますよね。
まずは、お近くの美容院の予約サイトで「カット+パーマ+カラー」のセットクーポンがあるかどうか、気軽にスマホで探してみることから始めてみてください。
お財布に優しく、そして髪を大切に労わりながら、あなたに一番似合うとびきり素敵なヘアスタイルを手に入れてくださいね。

では、またね。

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