セリアでベビーベッドガードは手作りできる?簡単100均DIYとおすすめの安全対策

セリアでベビーベッドガードは手作りできる?簡単100均DIYとおすすめの安全対策

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
赤ちゃんが生まれてから、毎日のお世話で大忙しですよね。
夜中に「ゴツン!」と鈍い音がして慌てて起きると、赤ちゃんがベビーベッドの柵に頭をぶつけて泣いていたという経験はありませんか?
我が家でもまさにこのトラブルが発生し、夜中に心臓がバクバクしたことが何度もあります。
市販のベッドガードを購入しようとお店をのぞいてみると、意外とお値段が高くて驚いてしまいますよね。
「どうにか安く安全な対策をしたい!」と考えていたときにひらめいたのが、100円ショップのセリアを活用した手作り方法です。
この記事を読めば、セリアのアイテムを使って、不器用なママでも驚くほど簡単にベッドガードを作る方法がわかります。
予算を最小限に抑えながら、大切な赤ちゃんの頭や体を優しく守るためのアイデアを詳しく紹介しますね。
ママの手作りなら、ベッドのサイズに合わせてぴったり調整できるので本当にスッキリしますよ。

・セリアのアイテムで作る簡単ベビーベッドガードの手作り方法
・100均素材だけで作れるベッドガードに必要な材料リスト
・セリア以外の100均店舗や通販サイトとの徹底価格比較
・手作りベッドガードを使用する際の重要な注意点と安全対策
・実際に試してわかった手作りベッドガードのメリットと失敗談

つむね
つむね
100均素材を賢く使えば、安くてかわいいベッドガードがすぐに作れますよ。

セリアのアイテムで作る簡単ベビーベッドガードの手作り方法

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赤ちゃんの安全を守るためのベビーベッドガードは、100円ショップのセリアにある材料だけで驚くほど簡単に手作りできます。
裁縫が苦手な方や、ミシンを持っていないという主婦の方でも、針と糸を使わずに作れるアイデアがありますよ。
実際に私も、ミシンを出すのが面倒くさくて、切って結ぶだけの超簡単DIYに挑戦しました。
これが思った以上に頑丈で、大活躍してくれたのです。

まずは、もっとも手軽に作れる「プールスティック(ポリエチレンフォーム製の棒)」「結束バンド」を使った方法をご紹介します。
セリアのアウトドアコーナーや季節ものコーナーで見かけるプールスティックは、柔らかくて適度な弾力があるため、衝撃吸収にぴったりな素材です。
このプールスティックをベビーベッドの柵の長さに合わせてカッターでカットします。
次に、スティックの中心に向かって縦に一本、切れ目を入れます。
その切れ目をベッドの柵にパコッとはめ込むだけで、あっという間にふかふかのクッションガードに変身します。
仕上げに、赤ちゃんが引っ張って外してしまわないよう、上下を結束バンドで固定すれば完成です。

もうひとつの方法として、セリアの「PPシート(プラスチック製の薄い板)」「はぎれクッションシート」、そしてお好みの「カットクロス(可愛い柄の布)」を組み合わせる方法もおすすめです。
PPシートをベッドの柵の高さに合わせてカットし、その上にクッションシートを両面テープで貼り付けます。
それをセリアで売っている可愛い北欧風のカットクロスで包み、裏側を布用両面テープや安全ピンで固定します。
柵に取り付けるためのリボンや紐を四隅に縫い付ける(または接着する)だけで、お店で売っているようなおしゃれなパネル型のベッドガードが出来上がります。

手作りの最大の魅力は、市販品にはない「我が家のベビーベッドにミリ単位でフィットする」という点です。
市販のものはサイズが大きすぎて余ってしまったり、逆に隙間ができてしまったりすることがよくあります。
セリアの素材なら、カッターやハサミで自由にサイズ調整ができるため、隙間を一切作らない完璧なガードが作れますよ。
手作りしている時間も、これから成長していく赤ちゃんを想うと、とても温かい気持ちになれる素敵な時間になります。

プールスティックに切れ目を入れるときは、手を切らないように十分に注意してくださいね。
定規をあててカッターをスライドさせると、まっすぐキレイに切ることができますよ。

100均素材だけで作れるベッドガードに必要な材料リスト

セリアの店内を歩いていると、「これも使えるかも!」というアイデアが次々と湧いてきます。
ここでは、私が実際に使った材料や、ベッドガード手作りに便利なおすすめのセリア商品をリストアップしてご紹介しますね。
お買い物の前に、ぜひスマートフォンでこのリストをチェックしながら売り場を探してみてください。

商品名売り場コーナー役割・使い方
プールスティックおもちゃ・季節もの柵に直接はめ込んで、頭をぶつけたときの衝撃を和らげるメインクッション
PPシート(ポリプロピレン)文房具・工作用具ベッドガードの芯材として使用し、へたらないしっかりした壁を作る
クッションシート・マルチシートDIY・梱包資材PPシートと組み合わせて、ふんわりとした柔らかさを出すためのクッション材
カットクロス(はぎれ布)手芸・ソーイングお部屋のインテリアに合わせた可愛い柄で、外側のカバーとして使用する
結束バンド(ロングタイプ)工具・電気配線プールスティックやPPシートをベッドの柵にしっかりと固定するために必須
布用両面テープ手芸・文房具針や糸を使わずに、布とクッションシートを強力に接着させるための便利アイテム
アクリルリボン(カラー紐)手芸・ソーイングパネル型のベッドガードをベッドの柵に結びつけて固定するための紐

これらの材料は、すべてセリアの1店舗だけで買い揃えることができます。
特に結束バンドは、赤ちゃんが触っても痛くないように、結び目が外側(ベッドの外側)に向くように取り付けるのがコツです。
また、プールスティックは夏場に多く出回る傾向がありますが、セリアでは年間を通してDIYコーナーや文具工作コーナーの近くに置かれていることもあります。
もし見当たらない場合は、店舗のスタッフさんに確認してみると裏から出してきてくれることもありますよ。

布地を選ぶときは、赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、できるだけポリエステル混紡ではなく、コットン100%の肌触りが優しいダブルガーゼや綿カットクロスを選ぶのがおすすめです。
セリアの手芸コーナーには、本当に100円とは思えないほどクオリティが高くて可愛い北欧柄や動物柄がたくさん並んでいます。
ベッドの内側が明るい雰囲気になると、赤ちゃんもご機嫌で過ごしてくれるようになりますよ。

セリア以外の100均店舗や通販サイトとの徹底価格比較

「100均で材料を集めるのと、ネット通販で市販のベッドガードを買うのでは、最終的にどちらがお得なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
家計を預かる主婦としては、1円でも安くて良いものを選びたいのが本音ですよね。
そこで、セリアで手作りした場合と、他の100均(ダイソーなど)、そしてAmazonや楽天市場などの大手通販サイトで購入した場合の価格や特徴を徹底的に比較してみました。

結論から言うと、価格を最優先にするならセリアでの手作りが圧倒的に安上がりです。
セリアでプールスティックを使ったベッドガードを作る場合、スティック4本と結束バンド1袋だけで済めば、なんと総額500円(税別)で完成してしまいます。
布を使って少し凝ったパネル型にする場合でも、PPシート3枚、クッションシート3枚、カットクロス6枚、両面テープとリボンを合わせても、約1,500円前後で作ることができます。

一方、Amazonや楽天市場で市販のベビーベッドガードを検索してみると、安くても3,000円から、しっかりしたおしゃれなものだと5,000円〜8,000円ほどします。
もちろん、市販品は中綿がしっかり詰まっていて、オーガニックコットンが使われていたり、ジッパーでカバーを外して洗濯できたりと機能性は抜群です。
しかし、ベビーベッドガードを使用する期間は、寝返りを始めてからつかまり立ちをするまでの、ほんの「半年から1年程度」と非常に短いものです。
その短い期間のためだけに高額な費用をかけるのは、少しもったいない気がしてしまいますよね。

仮定:もし使用期間を「短いお試し期間」と割り切るならば、100均素材での手作りがもっとも賢い選択肢になります。
また、ダイソーでも似たような材料は揃いますが、セリアは「くすみカラー」や「ナチュラルデザイン」の可愛い布地やリボンが非常に豊富です。
お部屋のインテリアの雰囲気を壊したくない、おしゃれなママにはセリアの素材集めを強くおすすめします。
手作りなら、汚れた部分だけを新しい100均素材にサッと交換できるという、手軽なメンテナンス性の高さも大きなメリットですね。

【コストパフォーマンス比較の目安】
・セリアで超簡易DIY(プールスティック使用):約500円〜
・セリアでおしゃれパネル型DIY(布・PPシート使用):約1,500円〜
・ダイソーで同様のDIY:約1,500円〜(デザインはセリアの方がややナチュラル寄り)
・通販サイト(Amazon・楽天など)で既製品を購入:約3,000円〜8,000円

手作りベッドガードを使用する際の重要な注意点と安全対策

安くて手軽なセリアの手作りベッドガードですが、赤ちゃんの命に関わる安全面での注意点だけは、絶対に妥協してはいけません。
赤ちゃんは思わぬ動きをしますし、力が強くなってくると、取り付けたガードを引っ張ったり、顔を押し付けたりすることがあります。
手作りだからこそ、安全対策には市販品以上に気を配る必要があります。

もっとも注意しなければならないのが、「窒息のリスク」です。
手作りのベッドガードが柔らかすぎたり、固定が緩んで赤ちゃんの顔にかぶさってしまったりすると、窒息を招く危険性があります。
これを防ぐために、クッション部分はあまりに分厚く沈み込みすぎる素材は避け、ある程度硬さのあるPPシートなどを芯材に入れて、型崩れしないように工夫しましょう。
また、ベッドの柵とガードの間に「隙間」ができないように、しっかりと密着させて固定することが不可欠です。

次に、固定するための「紐やリボンの長さと位置」にも十分注意してください。
結び紐が長すぎると、赤ちゃんが遊んでいるうちに首や手足に絡まってしまう恐れがあります。
紐を結ぶ際は、余った部分を短くカットするか、赤ちゃんの寝ている場所から完全に届かない「ベッドの外側」で結ぶように徹底してください。
結束バンドを使用する場合も同様に、余った部分は根元からニッパーでギリギリまでカットし、切り口が鋭利で赤ちゃんを傷つけないよう、やすりで削るか、テープを巻いて保護する対策を行ってください。

また、赤ちゃんが成長して「つかまり立ち」を始める時期になったら、手作りベッドガードは速やかに取り外す必要があります。
ベッドガードが足場になってしまい、赤ちゃんがそれを踏み台にしてベビーベッドの柵を乗り越えて転落してしまう事故が多発しているからです。
「せっかく作ったから、もう少し使いたいな」という気持ちは山々ですが、赤ちゃんの安全が第一です。
つかまり立ちの兆候が見えたら、感謝しつつ卒業の準備をしてくださいね。

重大な警告!
アメリカの小児科学会などでは、乳幼児突然死症候群(SIDS)や窒息予防のため、ベッドガードの使用自体を慎重に行うよう呼びかけています。
手作りベッドガードを設置した後は、赤ちゃんが苦しそうにしていないか、隙間に挟まっていないかをこまめに観察してください。

実際に試してわかった手作りベッドガードのメリットと失敗談

ここで、私が実際にセリアのアイテムを使ってベッドガードを手作りしたときの実体験をお話ししますね。
最初は「私でもできるかな…」と不安でしたが、やり始めると楽しくて、あっという間に形になりました。
しかし、世の中そんなに甘くはありません。
実は、最初の試作品ではいくつか痛い失敗をしてしまったのです。
私の失敗談を参考にして、みなさんは同じ過ちを避けて一発で成功させてくださいね。

私の最初の失敗は、「プールスティックをそのままの状態で、むき出しで柵に取り付けてしまったこと」でした。
カラフルなプールスティックをパコッとはめて、「これで完璧!」と大満足で眠りについたのですが、翌朝ベッドを覗いて大衝撃。
生後7ヶ月だった我が子が、プールスティックを一生懸命に歯でガジガジと噛みちぎって遊んでいたのです。
口の周りにはちぎれたポリエチレンの破片がいっぱいついていて、誤飲しかけていました。
本当に肝が冷えた瞬間でした。

この失敗から学んだ対策は、「赤ちゃんが触れる場所のスポンジやプラスチックは、必ず布カバーで完全に覆うこと」です。
すぐにプールスティックを取り外し、セリアで購入した可愛いコットン生地で細長い筒状のカバーを縫い(と言っても布用両面テープで留めただけです)、スティックを包み込んでから取り付け直しました。
これなら噛みちぎられる心配もなく、汚れたらカバーだけを外してネットに入れて洗濯できるので、衛生面でも大満足の仕上がりになりました。

失敗もありましたが、メリットも計り知れないほどありました。
一番嬉しかったのは、夜中に「ゴツン!」という音がしなくなり、家族全員が朝までぐっすり眠れるようになったことです。
さらに、寝返り防止クッションや市販のベッドガードに比べて圧倒的にスリムに作れるため、ただでさえ狭いベビーベッドの中が窮屈にならず、赤ちゃんがのびのびと寝返りを打つスペースを確保できました。
材料費もワンコイン程度だったので、お財布へのダメージがほぼ皆無だったのも、本当に主婦としてはガッツポーズものでした。

手作りベッドガードをアレンジ!さらに可愛く安全にするアイデア

セリアの豊富なラインナップを使えば、ただ衝撃を防ぐだけの実用的なベッドガードから、子供部屋が一気に華やかになるような可愛いインテリアアイテムへと格上げすることができます。
少しの工夫で、世界にひとつだけのオリジナルベッドガードが作れますので、ぜひアイデアを取り入れてみてください。

おすすめのアレンジ方法の筆頭は、「編み込み風(三つ編み・四つ編み)ノットクッション」です。
セリアの手芸コーナーには、カラフルで肌触りの良い「ソフトベロア生地」や「スウェット生地」のはぎれが売られています。
この生地を使って細長いチューブ状のクッションを3本作ります。
中綿には、セリアのクッションをいくつか購入し、中の綿を抜いて再利用するのがもっとも手軽で安上がりです。
綿をしっかり詰めた3本の細長いクッションを、髪の毛の三つ編みのように交互に編み込んでいくと、SNS映えするおしゃれな「ノットベッドガード」が完成します。
これならベッドの柵に沿って置くだけで滑り止めになり、見た目も信じられないほど海外インテリアのようでおしゃれになります。

また、「リバーシブルデザイン」にするのも楽しいアイデアです。
パネル型のベッドガードを作る際に、表側を「落ち着いたモノトーンの星柄」、裏側を「カラフルな動物柄」にしておきます。
赤ちゃんの気分やお部屋の模様替えに合わせて、裏表をひっくり返すだけで、ベッドの中の雰囲気をガラリと変えることができます。
セリアは、季節ごとにトレンドを取り入れた新しい柄の生地をどんどん発売してくれるので、定期的にお店をパトロールするだけでもインスピレーションが刺激されて楽しいですよ。

手芸が得意な方向けのステップアップ!
100均のフェルトやアップリケを使って、ベッドガードにお子様のお名前や、可愛いウサギ・クマの顔を貼り付けてあげるのもおすすめです。
赤ちゃんが寝そべりながら、ベッドガードの絵柄をじっと見つめて楽しそうにしてくれるようになりますよ。

購入前にチェックしたい代替品とネット通販の優秀な市販アイテム

ここまでセリアのDIYをご紹介してきましたが、「やっぱり手作りする時間が取れない…」「不器用すぎて作れるか本当に不安…」というママもいらっしゃると思います。
毎日の育児で寝不足の中、さらにDIYをする時間を作るのは、肉体的にも精神的にも大変なことです。
そんなときは、無理をせずにインターネット通販で買える「安くて優秀な市販品」を頼るのも、立派で賢い選択です。

Amazonや楽天市場では、最近では非常に安価でコンパクトなベッドガードが多数販売されています。
特に人気なのが、「全周タイプではなく、必要な部分だけをピンポイントでガードできる分割式のミニクッション」です。
これなら、赤ちゃんの頭がよく当たる「頭上部分」だけを優しくガードできるため、購入費用を1,000円〜2,000円台に抑えることができます。
また、通販サイトのアイテムは「丸洗い可能」「オーガニックコットン100%」「通気性の高いメッシュ素材」など、衛生面や通気性に配慮したプロならではの設計が施されているため、確かな安心感を得ることができます。

さらに、ベビーベッドガードの代わりに、「授乳クッション」や「抱き枕」をベッドの柵沿いに置いて代用するという画期的な方法もあります。
これなら、わざわざ新しいものを購入したり作ったりする必要がなく、手持ちのアイテムをそのまま活用できるため、今すぐ実践できてコストもかかりません。
手作り、市販品の購入、既存のアイテムでの代用、それぞれのライフスタイルや使える時間に合わせて、一番ストレスのない方法を選択してくださいね。

どっちを選ぶべき?判断基準のヒント
・時間があって、安くピッタリサイズを作りたい → セリアで手作りDIY!
・忙しくて、とにかく安全基準を満たした確かなものが欲しい → Amazonや楽天市場で評価の高い既製品を検索してみる!

ベビーベッドガード手作りに関するよくある質問(FAQ)

ベビーベッドガードをいざ作ろう、使おうとしたときに、多くのママが直面する疑問や不安をQ&A形式でまとめて解決します。
事前に知っておくことで、無駄なお買い物を防ぎ、安全に使用することができますよ。

セリアのプールスティックは冬でも売っていますか?

A. 基本的には夏のアウトドア・プール用品として5月〜8月頃に大量に店頭に並びます。
しかし、近年のDIYブームに伴い、一部の大型店舗では年間を通して「工作・緩衝材コーナー」や「園芸資材コーナー」に置かれていることがあります。
もし売り場に見当たらない場合は、店舗スタッフに確認するか、同じポリエチレン素材の「配管カバー」や「エアコン配管用断熱材」(ホームセンター等で1本100円〜200円程度で販売)で完全に代用可能です。

手作りベッドガードの洗濯・お手入れはどうすればいいですか?

A. 赤ちゃんはよだれを垂らしたり、ミルクを吐き戻したりしてベッドガードを汚しやすいです。
そのため、中材(PPシートやスポンジ)と外側の布カバーを分離できる「カバー式」で作ることを強くおすすめします。
カバーの留め口を面ファスナー(マジックテープ)にしておけば、汚れたときにカバーだけをサッと外して、洗濯ネットに入れて丸洗いすることができます。
プールスティックに直接布を巻く場合は、除菌スプレーをかけて天日干しにするか、汚れた部分を固く絞った濡れタオルで優しく拭き取ってください。

ベッドガードはいつからいつまで使うのがベストですか?

A. 使用開始の目安は、赤ちゃんが寝返りを打ち始めて、ベッド内で活発に動き回るようになる「生後3ヶ月〜5ヶ月頃」です。
そして、使用を終了すべき目安は、赤ちゃんが自力で「つかまり立ち」を始める「生後8ヶ月〜10ヶ月頃」です。
前述の通り、つかまり立ちができるようになると、ベッドガードを踏み台にしてベッドから転落する危険が急激に高まります。
つかまり立ちを始めたら、頭の衝突防止よりも「転落防止」を最優先に考え、速やかにガードを取り外してベビーベッドの床板を一番低い位置に下げてください。

メッシュ素材と綿素材、どちらで作るのがいいですか?

A. 夏場や汗っかきな赤ちゃんのベッドで使用する場合は、熱がこもりにくい「メッシュ素材」が圧倒的におすすめです。
セリアの手芸コーナーやランドリーネットコーナーには、しっかりとしたダブルメッシュの生地やネットが売られています。
これをカットしてカバーに使用すると、通気性が抜群に良くなり、赤ちゃんのあせも対策や窒息リスクの軽減にも繋がります。
冬場で保温性を重視したい場合や、クッション性をより高めたい場合は、肌触りの優しいダブルガーゼやネル生地などの綿素材を選んであげると良いでしょう。

まとめ

この記事では、セリアの身近なアイテムを使って、予算を抑えながら安全で可愛いベビーベッドガードを手作りする方法についてご紹介しました。
大切なポイントを3行でまとめますね。

【今回のまとめポイント】
・セリアのプールスティックやPPシートを使えば、500円〜1,500円の超低予算でぴったりサイズのベッドガードが手作りできる。
・赤ちゃんが素材を噛みちぎって誤飲しないよう、クッション材は必ず肌に優しい綿の布カバーで覆って使用する。
・つかまり立ちを始めたら、踏み台にして転落する危険があるため、ベッドガードは速やかに取り外して卒業する。

赤ちゃんの夜間の「ゴツン!」対策は、ママやパパの睡眠不足を解消するためにも本当に大切なステップです。
まずは、今週末にでも気軽にセリアの手芸コーナーや工作コーナーをのぞいてみて、お気に入りの可愛い生地や便利なプールスティックを手にとってチェックしてみることから始めてみませんか?
手作りする楽しさを味わいながら、赤ちゃんの健やかな眠りと、ママの安心できる夜の時間を手に入れましょう!

では、またね。

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