ドンキで買えるつけまのおすすめ10選!初心者も失敗しない選び方
こんにちは!生活情報ブロガーの checkstore.jpのつむね です。
本日もご覧いただき、本当にありがとうございます!
突然ですが、あなたはメイクをするときに「まつ毛のボリュームが足りないなぁ」とか「もっと自然に目を大きく見せたい!」と悩んだことはありませんか?
マツエクに行くのはお金がかかるし、サロンの予約も面倒くさい。
そんなときに大活躍するのが、手軽にイメチェンできる「つけまつげ(つけま)」ですよね。
でも、いざお店に行くと種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?
今回は、品揃えが抜群で安く手に入る「ドン・キホーテ(ドンキ)」を舞台に、初心者さんでも絶対に失敗しないおすすめのつけまを徹底紹介します。
この記事を読めば、あなたにぴったりのつけまが驚くほど簡単に見つかり、毎日のメイクがもっと楽しくなりますよ!
・ドンキと通販サイト(Amazon・楽天)の価格・在庫状況の徹底比較
・初心者が絶対に失敗しないためのつけまの選び方と知っておくべき注意点
・ドンキのつけま愛用者のリアルな口コミ・評判まとめ
・よくある質問(FAQ)再入荷時期や長持ちさせるコツ

ドンキで買えるつけまはどこで売ってる?買える場所一覧

まずは、ドンキの中で「つけまつげ」が一体どのコーナーに置かれているのか、具体的な売り場からご紹介します。
ドンキの店舗はジャングルのように入り組んでいることが多く、慣れていないとお目当ての商品を探すだけで一苦労してしまいますよね。
基本的には、店舗のコスメ・化粧品コーナーの一角に設置されています。
アイライナーやマスカラが並んでいるアイメイクエリアのすぐ隣、もしくは「つけまつげ・アイラッシュ専用什器(棚)」として独立して大きく展開されていることがほとんどです。
驚くべきことに、ドンキは一般的なドラッグストアやバラエティショップと比べても、つけまつげの棚割りが非常に広いです。
定番の人気ブランドから、有名インフルエンサーやメイクアップアーティストがプロデュースした話題の最新作、さらにはドンキでしか手に入らない限定パッケージや大容量のお得パックまで、ずらりと並んでいます。
実店舗で購入するメリットは、何と言っても「パッケージの上から実際の毛の長さや束感、自まつげに合わせたときの雰囲気を自分の目で見て確認できること」です。
特に、毛先の細さや軸(ベースの透明な紐部分)の柔らかさは、写真だけではなかなか伝わりにくい部分ですよね。
店舗に足を運べば、テスター(見本)がディスプレイされていることも多く、指先で優しく触って硬さを確かめることも可能です。
一方で、ドンキ以外で手軽に買える実店舗としては、マツモトキヨシやスギ薬局などの大型ドラッグストア、ロフト(LOFT)やプラザ(PLAZA)などのバラエティショップ、さらには100円ショップ(ダイソーやセリア)などが挙げられます。
しかし、ドラッグストアでは定番品のみ数種類しか置いていないことが多く、100円ショップのものは軸が硬くてまぶたが痛くなってしまうという失敗談もよく耳にします。
やはり、圧倒的なバリエーションと「欲しい!」と思ったときにいつでも駆け込める安心感があるドンキは、つけま選びの最強の味方と言えます。
そして、もし「近くにドンキがない」「お店に行く時間がどうしても取れない」「お目当てのモデルが売り切れていた」という場合には、インターネット通販サイトを賢く活用するのがおすすめです。
特にAmazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどの大手総合通販サイトでは、ドンキで販売されているほとんどの人気つけまを取り扱っています。
通販サイトを利用する最大のメリットは、24時間いつでも自宅からポチッと注文できて、数日後にはポストに届くという圧倒的な手軽さです。
さらに、お店ではすでに廃盤になってしまった昔ながらの愛用モデルや、特定の店舗でしか扱っていない激レアな品番が、ネットでは在庫ありとして普通に売られているケースも多々あります。
まとめ買いによる割引キャンペーンや、お買い物マラソンなどのポイント還元イベントを組み合わせれば、実店舗で買うよりもトータルで安く抑えられることも珍しくありません。
今すぐ手に入れたい、実際に目で見て選びたいという方はお近くのドンキへ、とにかくお得に確実に手に入れたいという方はAmazonや楽天などの通販サイトを利用するのが最も賢い最短ルートです。
ドンキと通販サイト(Amazon・楽天)の価格・在庫状況の徹底比較
お買い物をするときに一番気になるのが、やっぱり「どこで買うのが一番コスパが良いのか」ですよね。
毎日使うものだからこそ、1円でも安く、そして安定してストックを確保できる場所を知っておくことは非常に重要です。
ここでは、ドンキの実店舗と、大手通販サイト(Amazon、楽天市場)での価格帯や在庫状況、それぞれの強みと弱みを分かりやすく徹底的に比較してみました。
まずは、視覚的にひと目で比較できるように、分かりやすい整理用の表を作成しましたので参考にしてみてくださいね。
| 購入場所 | 平均的な価格帯(5ペア入) | 在庫の安定性 | 主なメリット | 主なデメリット |
| ドン・キホーテ(店舗) | 約1,000円〜1,320円 | △(人気商品は売切れがち) | 実物を見て選べる、その日にすぐ使える | 店舗によって品揃えに偏りがある |
| Amazon(アマゾン) | 約950円〜1,250円 | ◎(メーカー直送や定期便あり) | 配送が早く、割引や定期おトク便がある | 送料がかかる場合がある(プライム会員は無料) |
| 楽天市場(楽天) | 約1,000円〜1,350円 | ○(公式ショップ多数出店) | ポイントが大量に貯まる、まとめ買いが得 | 店舗によって発送までに日数がかかる |
この表を見ていただくと分かるように、単純な1パックあたりの販売価格自体は、ドンキの実店舗もネット通販もそこまで劇的な差はありません。
しかし、購入する際の細かな「条件」や「仕組み」を考慮すると、どちらが本当にお得かが変わってきます。
例えばドンキの実店舗では、たまに「型落ち品」や「パッケージ変更による旧仕様品」が、コスメコーナーのワゴンセールとして驚くほどの激安価格(半額以下など)で投げ売りされていることがあります。
こういった「宝探し」のような体験は実店舗ならではの楽しみですし、タイミングが良ければ驚異的なコスパでまとめ買いすることができます。
しかし、デメリットとしては「行ってみないと何があるか分からない」というギャンブル性があります。
SNSで話題になった人気のつけま(例えば、束感まつ毛が簡単に作れるコージー本舗の『ドーリーウインク』の最新作など)は、ドンキでも入荷した瞬間に女子高生やメイク好きの方々が買い占めてしまい、棚が何週間も空っぽのまま…ということが本当によく起こります。
その点、Amazonや楽天市場などの通販サイトは、在庫の安定感が抜群です。
特にAmazonの場合、メーカーの公式ストアが直接出品していることが多いため、不当なプレミア価格がつくことも少なく、常に適正価格(定価より少し安い割引価格)で購入することができます。
さらに、Amazonには「定期おトク便」という非常に便利なシステムがあり、数ヶ月に1回など定期的に届くように設定するだけで、毎回5%から最大15%オフの割引が自動的に適用されます。
「このつけま以外はもう使えない!」というお気に入りの運命の1点が見つかったら、Amazonの定期便で登録しておくのが最も安く、かつ買い忘れを防ぐ最強の手段になります。
また、楽天市場では、お買い物マラソンやスーパーセールなどの大型買い回りイベントの際に、コスメ専門のショップが「3パック以上購入で送料無料&10%OFFクーポン配布」といった太っ腹な企画を頻繁に開催しています。
これらを活用し、楽天カードを使って支払いをすれば、購入金額の10%〜20%近くが楽天ポイントとして返ってくるため、実質的な支払額はドンキの実店舗で買うよりも遥かに安くなる計算になります。
初心者が絶対に失敗しないためのつけまの選び方と知っておくべき注意点
「つけまを付けてみたら、なんだかひさしみたいになって不自然…」「ギャルっぽくなりすぎて痛いメイクになってしまった」
そんな苦い失敗をしたことがある初心者さんはとても多いです。
私も初めてつけまを付けた高校生の頃は、目のサイズに合っていない極太のつけまをそのまま貼り付けてしまい、瞬きをするたびに目が引きつって、周囲から「目がなんか変だよ?」とツッコまれるという恥ずかしい経験をしました。
初心者さんがつけま選びで失敗しないためには、実はいくつかの明確なチェックポイントが存在します。
ここでは、絶対に後悔しないための選び方の手順と、購入前に必ず知っておくべき注意点を分かりやすく丁寧に解説します。
まず第一にチェックしてほしいのが、つけまの根元にあたる「軸(ベース・紐)」の色と素材です。
つけまの軸には、大きく分けて「透明な軸」と「黒い軸」の2つのタイプがあります。
結論から言うと、メイク初心者に圧倒的におすすめなのは「透明タイプの軸」です。
透明軸は非常に柔らかくしなやかなプラスチックやシリコンで作られていることが多く、まぶたの絶妙なカーブにピタッとフィットしてくれます。
また、軸が透明なのでアイラインを極細に引いていても目立ちにくく、自まつげと驚くほど自然に馴染んで「まるで自まつげが長い人」のようなナチュラルな仕上がりを作ることができます。
一方で「黒い軸」は、軸自体がしっかりとした固さを持っているものが多く、まぶたをグッと押し上げる力が強いため、一重まぶたを二重にしたい方や、太いアイラインを引くキャバ嬢メイク・ギャルメイクには向いています。
しかし、固い軸は初心者にとっては目の端に当たってチクチクと痛みを感じやすく、ノリが剥がれやすい原因にもなってしまうため、最初のうちは避けるのが無難です。
また、知っておくべき重要な注意点として、パッケージから出したつけまをそのままの長さで目に貼らないことが挙げられます。
人間の目の横幅は、当たり前ですが一人ひとり全員違いますよね。
市販されているつけまつげは、少し大きめのサイズ(幅が広め)に作られているため、ほとんどの人がそのまま貼ると目頭や目尻からはみ出してしまいます。
この「はみ出し」こそが、目が痛くなる・まぶたが引っ張られて目が小さく見える・ノリがすぐ剥がれるといったすべてのトラブルの根源です。
使用する前に、まずは自分の目の上に当ててみて、目頭から3mmほどあけた位置から、目尻のキワぴったり(または数ミリ外側)に収まるように、余分な長さを小さなハサミでカットしてください。
カットするときは、目頭側の余計な部分を切るのではなく、デザインが崩れにくい「目尻側」を少しずつ切り落とすのがプロの仕上がりに近づける隠れたコツです。
ドンキのつけま愛用者のリアルな口コミ・評判まとめ
実際にドンキのコスメコーナーでつけまを買っている人たちは、どんな感想を持っているのでしょうか?
ネット上の美意識の高い美容垢(ビューティー系SNSアカウント)や、大手のコスメ口コミサイトから、信憑性の高い「リアルな本音」だけをギュッと厳選して集めてみました。
良い口コミだけでなく、買って後悔したというような「悪い口コミ」や「いまいちな評価」もしっかりと客観的にご紹介しますので、両方を冷静に比較して納得のいくものを選んでみてくださいね。
リアルな高評価口コミ(良い評判)
まずは、ドンキのつけまを愛用してメイクを楽しんでいる方々の嬉しい高評価レビューです。
特に多かった意見をリスト形式でまとめてみました。
- 「とにかくバリエーションが豊富で、ドラッグストアでは見かけない韓国風の束感まつ毛が作れる部分用つけまが大量に置いてあって感動した!」
- 「ドーリーウインクのイージーラッシュは、部分用だから付けるのが本当に簡単。
半分にカットする手間もないから、不器用な私でも10秒で貼れました。
」
- 「ドンキ限定のセットパック(5ペア入りなど)はとにかく1個あたりの単価が安くてコスパ最強。
毎日メイクにフルで使っても1ヶ月以上もつから財布に優しいです。
」
- 「毛質がすごく柔らかくて本物の毛みたい。
太陽光の下で見てもテカテカ光らないから、近くで人に見られても全然つけまだってバレませんでした!」
このように、毛質のクオリティの高さや、トレンドを取り入れたデザイン性、そして毎日ガシガシ使えるコストパフォーマンスの良さに満足している声が多数を占めています。
特に最近のトレンドである「部分用つけま(ワンホンメイク・束感まつ毛)」のバリエーションに関しては、ドンキが他の追随を許さない圧倒的な強さを見せていますね。
気になる低評価口コミ(悪い評判・注意点)
良いことばかりではなく、実際に使ってみて「ここがちょっと気になった…」というマイナスの本音レビューも非常に参考になります。
お買い物の失敗を避けるためにも、事前にチェックしておきましょう。
- 「安さにつられてドンキの超大容量(10ペア入り数百円みたいな激安品)を買ったら、軸がプラスチックみたいにガチガチに硬くて、瞬きするたびにまぶたに刺さって痛くて1日で捨てました。
」
- 「人気の品番(ドーリーウインクの目尻用ブラウンなど)は、いつ行ってもドンキの棚がすっからかん。
結局、数店舗ハシゴする羽目になって疲れたので、最初からネットで買えばよかったです。
」
- 「パッケージの裏に書いてある通りのノリの量だと、夕方には目頭側がペロッと剥がれてきてしまいました。
自分の肌に合う強力なつけま接着剤を別で買う必要があります。
」
こちらの低評価口コミから分かるのは、やはり「あまりに安すぎる無名メーカーの激安パックは品質がそれなりである」ということ、そして「実店舗は在庫切れのリスクが非常に高い」ということです。
デリケートな目元に使うものですから、安さだけで選ぶのではなく、ある程度知名度のある有名メーカー(コージー本舗やディーアップなど)の信頼できる商品を選ぶのが、快適に使い続けるための最大のポイントですね。
知っておきたい「つけま」を長持ちさせて綺麗に保つメンテナンス術
せっかくお気に入りのつけまつげを見つけたら、1回だけで使い捨てるのはもったいないですよね。
「え?つけまって何回も使えるの?」と驚かれる初心者さんも多いのですが、実は正しい方法で毎回きちんとお手入れを(メンテナンス)してあげれば、1ペアのつけまを10回〜15回以上も綺麗な状態のまま使い回すことが可能です!
ここでは、ズボラさんでも簡単にできる、つけまを長持ちさせるための魔法のステップを大公開します。
道具も特別なものは必要なく、すべてお家にあるものや100円ショップで揃うものばかりですよ。
まず最も重要なのが、まぶたからつけまを外すときの動作です。
メイクオフするときに、目尻から力任せにギュッと引っ張って剥がしていませんか?
これをやってしまうと、あなたの大切なまぶたの皮膚が引っ張られて将来のシワやたるみの原因になりますし、つけまの軸が伸びたり、植えられている毛が抜け落ちてボロボロになってしまいます。
正しい外し方は、水やクレンジング剤を含ませたコットンをそっと目元に数秒間当てて、つけまの接着剤(グルー)を十分にふやかしてから、目頭側から優しく滑らせるようにゆっくりと剥がすことです。
これだけで、つけまの軸にかかるダメージを最小限に抑え、形状を綺麗にキープすることができます。
1. 小さな容器(ペットボトルのキャップや平皿など)にぬるま湯を張り、メイク落とし(クレンジングオイルまたはリキッド)を数滴垂らして混ぜます。
2. そこに、使い終わったつけまを5分間ほど浸しておきます。
これにより、軸にこびりついた皮脂やマスカラ、頑固なグルーが柔らかく浮き上がってきます。
3. 綿棒を使い、毛流れに沿って根元から毛先に向かって優しく撫でるように汚れを落とします。
最後に綺麗な水で軽くすすぎ、ティッシュの上で形を整えて自然乾燥させれば新品同様に復活します!
乾燥させるときは、購入したときの「プラスチックケース(元の台座)」にしっかりと貼り付けて戻しておくのが最大の裏技です。
台座に戻すことで、つけま本来の立体的な丸み(カーブ)が維持され、次に使うときにまたまぶたにピタッとフィットしやすくなります。
引き出しの中にそのままポイッと放り投げてしまうと、ホコリが絡まって不衛生ですし、毛が折れて二度と使えなくなってしまうので注意してくださいね。
このひと手間を加えるだけで、毎月のコスメ代が劇的に浮いて、お気に入りのアイメイクをいつでも最高のコンディションで楽しむことができるようになります。
失敗しない!初心者でもプロ並みに綺麗に貼れるつけまの付け方
「目のキワに貼るのが難しくてズレちゃう」「どうしても自まつげと不自然に分裂して浮いてしまう」
そんなつけま難民のあなたのために、誰でも1発でピタッと美しく貼り付けられる、プロ直伝の簡単プロセスをお伝えします。
つけまを貼るタイミングは、基本的には「アイラインとビューラー、マスカラまでをすべて終わらせた後」、つまりアイメイクの最後の仕上げの段階です。
自まつげを事前に軽くビューラーで根元から上げておき、薄くマスカラを塗っておくことで、自まつげの黒さと太さがつけまの毛と一体化しやすくなり、境目がまったく分からなくなる極上の仕上がりになります。
最も失敗しやすいのが「のり(接着剤)」の塗り方です。
チューブから直接、軸にドバッと塗ってしまうと、のりがはみ出してまぶたがベタベタになり、アイシャドウが汚れて台無しになってしまいますよね。
正しいやり方は、接着剤の筆先や爪楊枝の先端を使い、つけまの軸の「上のエッジ(端)」に、糸を引くように細く均一に塗ることです。
そして、塗った直後の白い状態のまますぐに目に貼ってはいけません!のりは、少し乾いて「透明になりかけた半乾きの状態」が最も粘着力が高まります。
のりを塗ってから、口でフーフーと息を吹きかけて10秒〜15秒ほど待ち、少し透明になり始めたタイミングを見計らって装着します。













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