セリアでミシン糸の色は何がある?全種類とおすすめの色を調査

セリアでミシン糸の色は何がある?全種類とおすすめの色を調査

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
ミシンを使ってお洋服や小物を手作りするのって、とってもワクワクしますよね。
でも、いざ始めようとすると「生地に合うミシン糸の色ってどこで揃えたらいいの?」と迷ってしまうことはありませんか?
今回は身近な100円ショップのセリアで買えるミシン糸の色について、実際の店舗事情や使いやすさを徹底的に調べてみました。
実は私も最初は糸選びで大失敗をして、ミシンの針を何本も折ってしまった苦い経験があるんです。
そんな私の失敗談も交えながら、初心者さんが安心して選べる色や、便利な通販サイトの活用法まで分かりやすく語りかけるようにお伝えしますね。
この記事を読めば、お近くのセリアで今すぐ必要なミシン糸の色が見つかりますよ。

・セリアで買えるミシン糸の色のラインナップ一覧
・実店舗セリアでのミシン糸の色の取り扱い状況と売り場
・通販サイトのAmazonや楽天市場でミシン糸の色を揃えるメリット
・セリアのミシン糸の色と大手メーカー品との違い
・初心者がセリアで最初に買うべきミシン糸の色
つむね
つむね
基本の色はセリアで十分揃いますよ!

セリアで買えるミシン糸の色のラインナップ一覧

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セリアの手芸コーナーに足を運ぶと、カラフルなミシン糸がずらりと並んでいて心が躍りますよね。
実際にどのような色が用意されているのか、まずは詳しく見ていきましょう。
セリアでは、日常の裁縫でよく使う基本カラーから、ちょっとおしゃれなくすみカラーまで幅広く取り扱われています。
ポリエステル100%の使いやすい普通地用(#60)がメインとなっており、初心者さんでも扱いやすいのが特徴です。

具体的なカラーバリエーションとしては、以下のようなラインナップが揃っています。
単色で販売されているもののほか、ミニサイズのボビンが複数セットになったお得なパックもありますよ。
私はパステルカラーのセットを見つけたとき、あまりの可愛さに使う予定もないのに全種類集めたくなってしまいました。
それでは、よく見かける定番の色を分かりやすくリストにまとめましたので、参考にしてくださいね。

セリアでよく見つかるミシン糸の基本色リスト

  • ホワイト(白):いちばん出番が多い真っ白な糸です。

    体操着袋や給食袋などに大活躍します。

  • ブラック(黒):暗い色の生地を縫うときの必須カラー。

    男の子の通園グッズにもよく使います。

  • 生成り(アイボリー):少し黄色みがかった優しい白。

    ナチュラルなリネンやコットンの生地に馴染みます。

  • ベージュ・茶色系:ブラウンやキャメルなど、落ち着いたアースカラーの生地にぴったりです。
  • グレー(灰色):濃いグレーから薄いライトグレーまであり、実は万能に使い回せる隠れた主役です。
  • ピンク・赤系:女の子向けの可愛い生地や、ワンポイントのステッチによく映える華やかな色です。
  • ブルー・ネイビー系:デニム生地や、紺色の通学グッズを縫うときに絶対に欠かせないカラーです。
  • イエロー・グリーン系:ポップな柄物や、パステル調のミントグリーンなど爽やかな色が揃っています。

このように、日常的なソーイングであればセリアのカラーラインナップだけで十分に事足りることが分かりますね。
ただ、店舗の規模や入荷のタイミングによっては、お目当ての色が売り切れてしまっていることもあります。
特に新学期前の2月や3月は、入園入学グッズを作る主婦の皆さんで手芸コーナーがとても混雑します。
そのため、白や黒、生成りなどの超定番色は早めに確保しておくのがおすすめですよ。
私も2月にセリアへ行ったとき、お目当ての生成りがすっからかんで、焦って何軒もハシゴしたことがあります。
皆さんはそんな失敗をしないように、計画的に準備を進めてみてくださいね。

実店舗セリアでのミシン糸の色の取り扱い状況と売り場

セリアの店舗でミシン糸を探すとき、一体どこのコーナーに置いてあるのか迷ってしまうこともありますよね。
基本的には「手芸・クラフトコーナー」のソーイング用品エリアに並んでいます。
針や糸通し、ボタンやゴムひもなどが固まっている場所の近くで見つけることができますよ。
棚の上部にフックで吊り下げられているか、小さなカゴに色ごとに整理されて置かれていることが多いです。

店舗の大きさによって、取り扱っている色の種類や在庫数にはかなりのバラつきがあります。
大型店舗であれば、ずらりと並んだグラデーション豊かな糸から選ぶことができますが、駅前の小さな店舗だと白と黒しか置いていない、なんてことも珍しくありません。
また、セリアのミシン糸は「100m巻き」や「200m巻き」といった少し小さめのサイズが主流です。
おうちで作る小物を少し縫うだけなら十分な量ですが、カーテンなどの大物を縫うときには途中で糸が足りなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

実際に私がセリアの店舗で見つけた、糸の販売形態をいくつかのパターンに分けてご紹介します。
用途に合わせて、どのタイプを買うべきか考えてみてくださいね。

セリアで販売されているミシン糸のタイプ
1. シングルボビン(単色巻き):たっぷり使いたいときにおすすめ。

白や黒はこれ一択です。
2. ミニボビン多色セット:5色や10色が少しずつセットになったもの。

ボタン付けやカラフルなワンポイントに便利です。
3. しつけ糸・手縫い糸とのセット:間違えてミシン用ではない手縫い糸を買わないように注意しましょう。

ここでひとつ、私の恥ずかしい失敗談をお話ししますね。
ある日、可愛いピンクの生地で巾着を作ろうと思い、セリアでピンクの手縫い糸を間違えて買ってきてしまったんです。
「糸なんてどれも同じでしょ」と軽い気持ちでミシンにセットして縫い始めたら、ブチブチと何度も糸が切れてしまって大苦戦。
しかも、ミシンの釜の中に切れた糸くずが絡まってしまい、壊れかけた恐怖の思い出があります。
手縫い糸はねじれ方がミシン糸と逆なので、ミシンに使うと絡まりやすい性質があるんですよね。
皆さんがセリアで購入するときは、必ずパッケージに「ミシン糸」と大きく書かれていることを確認してくださいね。

通販サイトのAmazonや楽天市場でミシン糸の色を揃えるメリット

100均のセリアは手軽でとっても便利ですが、もし近くにお店がない場合や、お目当ての色が売り切れていたらどうすればいいでしょうか?
そんなときは、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトを利用するのが非常におすすめです。
「通販だと送料がかかるし、100均より高いのでは?」と思うかもしれません。
しかし、通販サイトならではの大きなメリットがたくさんあるんですよ。

特にミシン糸を通販で買う最大の魅力は、その圧倒的なカラーバリエーションと品質の安定感にあります。
セリアでは見つからないような「絶妙なくすみピンク」や「落ち着いたマスタードイエロー」なども、通販なら一発で見つけることができます。
また、有名メーカーであるシャッペスパン(フジックス)などの高品質な糸を、おうちにいながら簡単に手に入れることができるのも嬉しいポイントですね。

通販サイトでミシン糸を揃えるメリットをいくつか挙げてみましょう。

  • 圧倒的な色数:何百色もの中から、手持ちの生地にミリ単位で合う色がすぐに見つかります。
  • 大容量でお得:500m巻きや700m巻きなど、セリアの数倍の長さのものがリーズナブルに買えます。
  • 買いに行く手間が省ける:雨の日や、小さなお子様がいて外出が難しいときでも、スマホひとつで自宅に届きます。
  • セット販売が充実している:よく使う基本の12色セットや、パステルカラーの24色セットなどが人気です。

私も最近は、たくさん縫う予定があるときはAmazonや楽天市場でまとめ買いをしています。
特にシャッペスパンの#60普通地用は、糸自体がとても滑らかで、ミシントラブルが劇的に減りました。
セリアの糸はちょっと毛羽立ちやすいことがあるので、ミシンの調子が悪いときは思い切って通販でメーカー品の糸を試してみるのもアリですよ。
少しの投資で、縫い目の美しさが劇的に変わるので、結果的に大満足できるはずです。

セリアのミシン糸の色と大手メーカー品との違い

多くの方が気になるのが、「100均のセリアで買えるミシン糸と、手芸店で買う大手メーカーのミシン糸って何が違うの?」という疑問ですよね。
お値段が100円(税抜)で買えるセリアの糸は本当にお財布に優しいですが、品質面での違いをしっかりと理解しておくと、作品づくりで失敗しにくくなります。
結論から言うと、一番の違いは「糸の均一性と強度」にあります。

セリアのミシン糸は、ポリエステル100%でしっかり作られてはいますが、メーカー品に比べると少し糸の太さにバラつきがあったり、毛羽立ちが目立ったりすることがあります。
これが原因で、高速で動くミシンの針穴を通るときに摩擦でプチッと切れてしまうことがあるのです。
一方、手芸店や通販で広く売られているシャッペスパンなどのメーカー品は、糸の表面が特殊な加工で滑らかに仕上げられています。
そのため、糸調子が狂いにくく、初心者さんでもストレスフリーでスイスイ縫うことができるんですよ。

セリアの糸とメーカー品の糸の特徴を分かりやすく表で整理してみました。
それぞれの良さがあるので、用途に合わせて使い分けるのが賢い主婦の選択です。

項目セリアのミシン糸大手メーカーのミシン糸(通販など)
価格(税込)110円(110m〜200m)300円〜400円前後(200m〜700m)
カラーの豊富さ店舗にある定番の10〜20色程度300色以上の細かいグラデーション
強度の安定性普通(たまに切れることがある)非常に高い(摩擦に強く切れにくい)
おすすめの用途練習用の小物、一時的な縫い物、ボタン付け長く使う洋服、本格的なバッグ、入園グッズ

このように比較してみると、一概にどちらが良いとは言えませんよね。
私は、子供がすぐにサイズアウトしてしまう普段着や、ちょっとしたお試し用の巾着にはセリアのミシン糸をガンガン使っています。
逆に、何度も洗濯する予定の通園バッグや、お友達にプレゼントする大事な作品には、Amazonや楽天で買ったメーカー品のミシン糸をしっかりと使うようにしています。
このように作品の目的によって糸を賢く使い分けると、お財布にも優しく、クオリティの高い仕上がりになりますよ。

初心者がセリアで最初に買うべきミシン糸の色

「ミシンを買ったばかりで、どの色を揃えたらいいか全然わからない!」という初心者さんも安心してくださいね。
最初からセリアにある色を全種類買い揃える必要はまったくありません。
まずは、これだけ持っていれば家にあるほとんどの生地に対応できるという「神の3色」をご紹介します。
この3色さえあれば、急に何かを作ることになっても慌てずに済みますよ。

それは、「生成り(アイボリー)」「ライトグレー」「ブラック(黒)」の3つです。
「あれ?白は入らないの?」と不思議に思うかもしれませんね。
実は、真っ白な糸は生地の色から浮いてしまいやすく、少しの縫い目のズレもものすごく目立ってしまうという弱点があるのです。
そのため、淡い色の生地を縫うときは、少し温かみのある「生成り」を使うと、驚くほど生地に馴染んで縫い目も目立たなくなりますよ。

初心者さんにおすすめ!最初に揃えるべき3色の特徴
生成り(アイボリー):ピンク、水色、黄色、白など、すべての淡いパステルカラーに驚くほど馴染みます。
ライトグレー:実は万能の隠れキャラ。

青、緑、パープルなどの中間色から、柄物の生地まで幅広くカバーしてくれます。
ブラック(黒):ネイビー、ブラウン、ダークグリーンなどの濃い色の生地を縫うときの引き締め役になります。

私はミシンを始めたばかりの頃、水色の生地に水色の糸、黄色い生地には黄色い糸と、生地と全く同じ色の糸を毎回セリアに買いに行っていました。
でも、ある日手芸の先輩主婦から「生成りとグレーがあれば、だいたいの色はカバーできるのよ」と教えてもらい、目からウロコが落ちました。
実際にやってみると、本当に生成りの糸はどんな淡い色にもすっと溶け込んでくれて、糸を変える手間も省けて一石二鳥でした。
まずはこの3色をセリアで手に入れて、ミシンの練習をスタートさせてみるのがおすすめの初心者ルートですよ。

セリアのミシン糸の太さと色の組み合わせの選び方

セリアでミシン糸の棚をじっくり見ていると、色のほかにも数字が書いてあることに気づくと思います。
「#60」や「#50」といった表示のことですね。
これは糸の「太さ」を表す番号なのですが、数字が小さくなるほど糸が太くなり、大きくなるほど細くなるというちょっと不思議なルールがあります。
初めてこのルールを知ったときは、私も「えっ?数字が大きい方が細いの?」とすごく混乱してしまいました。

一般的な普通地(シーチングやオックス生地など、通園バッグや巾着によく使われる生地)を縫うときは、「#60」のミシン糸を選べば間違いありません。
セリアで販売されている多くのカラフルなミシン糸も、この#60の普通地用が主流です。
色選びと太さの組み合わせで迷ったときは、生地の厚みと糸の番号を合わせることを意識してみてくださいね。

簡単に生地と糸の太さの相性をリストにまとめました。
これを見ながら、お店でパッケージをチェックしてみましょう。

  • 薄地(ローンのブラウス、ハンカチなど):ミシン糸 #90(細め) + ミシン針 9番
  • 普通地(コットン、リネン、ブロードなど):ミシン糸 #60(普通) + ミシン針 11番
  • 厚地(デニム、キャンバス、キルティングなど):ミシン糸 #30〜#50(太め) + ミシン針 14番

もし、セリアでお気に入りの可愛い色を見つけたけれど、太さが「#30」などの厚地用だった場合は、薄い生地を縫うのは避けたほうが無難です。
太い糸で薄い生地を縫うと、ミシンがガタガタと音を立てて生地を巻き込んでしまったり、縫い目がシワシワに縮んでしまったりすることがあります。
色を合わせることも大切ですが、生地の厚みと糸の太さを正しく合わせることが、ミシンを故障させずに綺麗に仕上げるための鉄則なんですよ。

セリアのミシン糸の色が売り切れている時の対処法

せっかく「この色の糸で可愛いバッグを作るぞ!」と張り切ってセリアに行ったのに、棚がガラガラでお目当ての色だけがピンポイントで売り切れていることってありますよね。
特に人気のくすみカラーや、使い勝手の良いベージュ系などは、みんな考えることが同じなので売り切れになりやすいです。
そんなときに役立つ、慌てずに対処できる便利な方法をいくつかご紹介します。

まず一番簡単なのは、他の100円ショップ(ダイソーやキャンドゥなど)を覗いてみることです。
100均同士でも、置いてあるミシン糸の色合いやメーカーが微妙に異なるため、セリアに無くても隣のダイソーには置いてあったということがよくあります。
また、セリアではミニサイズのボビンがセットになったアソートパックも売られています。
単色巻きが売り切れていても、複数セットの中に欲しい色が入っている場合があるので、手芸コーナーの隅々までよくチェックしてみてくださいね。

それでも見つからない場合の対処法をまとめました。

お目当てのミシン糸の色がない時のレスキュー対策
少し濃いめの色で代用する:迷ったときは、生地よりも「ほんの少しだけ濃い色」を選ぶと、影のようになって縫い目が目立ちにくくなります。
透明ミシン糸(モノカラー)を使う:ナイロン製の透明な糸もセリアで売っています。

どんな色の生地にも馴染む魔法の糸ですが、少し滑りやすいので縫うときにコツが必要です。
Amazonや楽天市場で検索する:やはり通販は最強の味方です。

送料込みで翌日に届くショップもあるので、何店舗もハシゴしてガソリン代や時間を使うより、結果的にお得になることも多いですよ。

私も一度、どうしても薄紫色の糸が必要だったのですが、どこの100均に行っても見つからなかったことがあります。
最終的に、車を1時間走らせて遠くの手芸店まで行ったのですが、ガソリン代と時間を考えたら、最初から楽天市場でポチッと頼んでおけばよかったと激しく後悔しました。
今では、100均にない色は粘らずに、すぐにスマホを取り出して通販で探すようにしています。
この方が気持ちも楽ですし、手芸の時間もたっぷり確保できるので、本当におすすめの方法ですよ。

実際にセリアのミシン糸の色を試して感じた体験談

ここからは、私が実際にセリアのミシン糸をいくつか購入して、おうちのミシンで小物を縫ってみたリアルな体験談をお届けします。
今回は、娘のためにピンクのコットンプリント生地を使って、コップ袋とランチョンマットを作ったときのお話です。
手芸屋さんに行く時間がなくて、近所のセリアで「パステルピンク」のミシン糸(#60)を購入してきました。

100円という安さなので、「縫っている途中でブチブチ切れたりしないかな?」と少しドキドキしながらミシンに糸をセットしました。
最初はゆっくりと直線を縫ってみたのですが、予想以上にスイスイと順調に縫い進めることができました!
色合いも優しくて、生地のピンク色とピッタリ合って大満足。
「なんだ、100均の糸でも全然余裕で縫えるじゃん!」とすっかり調子に乗ってしまった私。

しかし、事件はコップ袋の紐を通す部分を往復でダダダッと返し縫いしていたときに起こりました。
ミシンが「バキッ!」と鈍い音を立てて突然止まってしまったのです。
慌てて見てみると、セリアの糸が針穴の付近で毛羽立ってしまい、それが絡まってクシャクシャの塊になっていました。
さらに、針が生地に刺さったまま曲がってしまっていて、冷や汗がダラダラ。

どうやら、セリアのミシン糸はゆっくり縫う分には問題ないのですが、返し縫いなどで負荷がかかると、繊維が擦れて弱くなってしまうことがあるようです。
この失敗から学んだ、セリアのミシン糸を上手に使うコツをいくつかシェアしますね。

  • ミシンの速度は「ゆっくり〜普通」を保つ:ハイスピードでダダダッと縫うと摩擦で切れやすくなります。
  • 針はこまめに新しいものに交換する:針先が丸くなっていると糸への負荷が大きくなります。
  • 糸調子はやや弱めに調整する:糸がピンと張りすぎないように調整すると、格段に切れにくくなります。

ちょっとした気遣いをしてあげるだけで、100均の糸でも大きなトラブルなく可愛い作品を完成させることができました。
皆さんも、セリアの糸を使うときは「のんびり、優しく縫う」ということを意識してみてくださいね。

セリアのミシン糸の色に関するリアルな口コミと評判

他の主婦の皆さんやDIY好きの方々は、セリアのミシン糸の色や品質についてどう感じているのでしょうか?
SNSやネット上のレビューから、リアルな生の声を集めて客観的にまとめてみました。
良い口コミだけでなく、ちょっと辛口な悪い口コミも合わせてご紹介するので、購入前の参考にしてくださいね。

良い口コミ(高評価の声)

まずは使って大満足だったという、嬉しい口コミから見ていきましょう。
お手軽さと色の可愛さに魅了されている方がとても多い印象です。

セリアのボビン糸セット、くすみカラーがめちゃくちゃ可愛くて衝動買いしちゃいました!ちょっとしたほつれの補修や、子供のワッペン付けにピッタリで、わざわざ手芸店に行かなくて済むので大助かりです。

ミシン初心者なので、最初はたくさんの色を揃えるのにお金がかかるのが不安でした。

セリアなら1個110円なので、気軽に赤や青、ピンクなど色々なカラーに挑戦できて本当にありがたい存在です。

このように、「手軽にいろいろな色を試せる」「お財布に優しい」という点が、多くの主婦さんや初心者さんから絶賛されていました。
確かに、ちょっとしか使わない色を手芸店で400円近く出して買うのは少し勇気がいりますよね。
その点、セリアなら「とりあえず試してみよう!」という気軽な一歩を踏み出すことができます。

悪い口コミ(不満や注意点の声)

一方で、実際に使ってみて「ちょっと使いづらかったな」と感じた本音の口コミもいくつかありました。
トラブルを避けるためにも、これらのデメリットもしっかりと頭に入れておきましょう。

セリアのミシン糸で子供のレッスンバッグを作ったら、何度も糸が切れてしまってイライラしました。

ミシンの速度を落としたらなんとか縫えましたが、スピードを出して縫いたい人には不向きかも。

どうしても欲しいベージュの色があったのですが、セリアを3店舗回っても見つかりませんでした。

結局、Amazonでシャッペスパンを注文したら翌日届いて、最初からそうすれば良かったです。

売り切れが多いのが困る。

悪い口コミで目立ったのは、やはり「強度の問題で糸が切れやすいこと」「実店舗での在庫切れ」についてでした。
ミシンの性能や相性によっても糸切れの頻度は変わるようですが、やはり強度の面ではメーカー品に一歩譲る部分があるようです。
ご自身が持っているミシンのご機嫌を伺いながら、優しく縫い進めるのがコツになりそうですね。

ミシン糸の色を安くお得に手に入れる比較表

「結局のところ、ミシン糸の色を安く、しかもストレスなく揃えるにはどこで買うのが一番いいの?」と迷ってしまいますよね。
そこで、セリアなどの100均、手芸店、そして通販サイト(Amazon・楽天市場)の3つを分かりやすく比較表にしてみました。
ご自身の今の状況に合わせて、一番コスパの良い買い方を選んでみてくださいね。

購入場所1個あたりの価格色の選びやすさ糸の品質・強度こんな人におすすめ
セリア(100均)110円(最安)定番カラーのみ(売り切れ多め)普通(たまに毛羽立ちあり)予算を最小限に抑えたい初心者さん、少量の小物作り
手芸専門店350円〜500円前後実物を見ながら選べる(豊富)非常に高い(スムーズに縫える)生地を直接持って行って色を合わせたいプロ志向の方
Amazon・楽天市場セット購入で1個あたり約150円〜超豊富(ネット検索で一発)高い〜非常に高いまで選べるまとめて基本色を揃えたい方、ハズレを避けたい主婦

この表から分かるように、圧倒的な安さで1本から手軽に試せるのはやはりセリアです。
しかし、これから趣味としてミシンを長く続けたいなと思っている方や、色を揃える手間を省きたい方は、Amazonや楽天市場で12色〜24色の高品質なセットをドカンと買ってしまった方が、時間もお金も節約できることが多いのです。
私も最初はセリアでちまちま買っていましたが、だんだん作りたいものが増えてきて、最終的には楽天市場で「フジックス・シャッペスパンの12色セット」を購入しました。
これが本当に便利で、引き出しを開けるたびにあらゆる色の糸がスタンバイしているので、「あ、糸がないから作れないや」というストレスが一切なくなりましたよ。
まずは少ない予算で始めて、楽しさがわかってきたら通販でしっかりとしたセットを導入する、というのが一番失敗のない初心者向けルートです。

セリアのミシン糸の色を長持ちさせる保管のコツ

無事にセリアやお気に入りの通販サイトで可愛いミシン糸の色を揃えたら、次に気をつけたいのが「保管方法」です。
「糸なんて引き出しにポイッと入れておけばいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は糸はとても繊細で傷みやすい性質を持っています。
特にポリエステルや綿の糸は、「直射日光」と「湿気」が大敵なんです。

セリアで買ってきたミシン糸を、日の当たる窓辺や、ジメジメした押し入れの奥にずっと放置しておくと、紫外線や湿気で繊維がボロボロに劣化してしまいます。
そうなると、いざミシンにセットしたときに、少し引っ張っただけでプツプツと切れてしまう使い物にならない糸になってしまうことも。
お気に入りの可愛い色をいつまでも綺麗に保つために、簡単な保管のコツを3つご紹介しますね。

ミシン糸の色の美しさを保つ簡単保管ルール
1. 不透明なフタ付きケースに入れる:セリアで売っている「蓋付きのプラスチックケース」や、お菓子の空き缶などを利用して、光を完全に遮断しましょう。
2. 乾燥剤を一緒に入れておく:お菓子についてくるシリカゲル(乾燥剤)をケースの底にコソッと忍ばせておくだけで、湿気対策はバッチリです。
3. 糸端をしっかり留めておく:セリアのボビンには糸留めのスリット(切れ込み)がついています。

使い終わったら必ずそこに糸の端を挟んでおきましょう。

ケースの中で糸同士が絡まって、鳥の巣のようになってしまうのを防げます。

私は以前、面倒くさくて糸をそのまま裁縫箱にバラバラと放り込んでいました。
ある日、箱を開けたら赤と青と黄色の糸が複雑に絡まり合って、まるで知恵の輪のようになっていたことがあります。
それをほどくのに1時間以上かかり、最終的にはイライラしてハサミでチョキチョキと切って捨てる羽目に。
本当に悲しくて、自分のズボラさを激しく反省しました。
今では、セリアで買ってきた透明の仕切り付きケースに1個ずつお部屋を作るように並べて保管しています。
これなら上から見ても何色がどこにあるか一目でわかりますし、何より見た目がコレクションのようで、見るたびにテンションが上がりますよ。

セリアのミシン糸の色に関するよくある質問

最後に、セリアのミシン糸の色や使い方に関して、読者の皆さんが抱きやすい細かい疑問をQ&A形式でまとめてみました。
知っておくとちょっと得するマメ知識ばかりなので、ぜひお出かけ前にチェックしてみてくださいね。

Q1:セリアにミシン用の糸と手縫い用の糸の見分け方はありますか?
A:はい、一番確実なのはパッケージの表面に書かれている「ミシン糸」の文字を確認することです。

また、一般的にプラスチックのしっかりしたボビン(丸い筒)に巻かれているものはミシン糸です。

一方、紙の平らなカードに巻かれているものは手縫い糸であることが多いので、カゴに入れる前に必ず形をチェックしてくださいね。

Q2:セリアの糸は「糸くず」がミシンに溜まりやすいって本当ですか?
A:本当です。

メーカー品に比べると毛羽立ちが多いため、ミシンの針板の下(釜の周辺)に細かいわた毛のような糸くずが溜まりやすくなります。

セリアの糸を頻繁に使う場合は、作品を1つ作り終わるごとに、付属のブラシなどで優しくお掃除してあげることをおすすめします。

これだけでミシンの寿命がぐんと延びますよ。

Q3:どうしてもピッタリ合う色がない場合、どうやって色を選べばいいですか?
A:どうしてもピッタリの色が見つからないときは、生地の「地の色」よりも「ワントーン暗い色(濃い色)」を選ぶのが鉄則です。

明るい糸を合わせると縫い目が白浮きして目立ってしまいますが、暗い糸は生地の影に溶け込んでくれるので、驚くほど自然に仕上がります。

ぜひ試してみてくださいね。

セリアのミシン糸の色についてのまとめと次の一歩

今回は、セリアで買えるミシン糸の色やその使いやすさ、そして失敗しない糸選びのコツについて詳しくご紹介してきました。
セリアは110円(税込)という素晴らしい安さで、初心者さんでも気軽にたくさんのカラーに挑戦できる心強い味方です。
最後に、今回の重要なポイントを3行で分かりやすくまとめますね。

今回のまとめ!大事な3つのポイント
・セリアには日常使いに十分な基本の10〜20色のラインナップが揃っている!
・初心者さんは、まず万能な「生成り」「グレー」「黒」の3色から揃えるのが超おすすめ!
・大量に縫うときやハズレを避けたいときは、Amazonや楽天市場のメーカー品セットを賢く併用する!

いかがでしたでしょうか?
ミシン糸の色選びは、難しく考えすぎずに、まずは自分が「可愛い!」と思った生地と糸を合わせてみることから始まります。
最初から完璧を目指さずに、まずは気軽に試せる100均のセリアからソーイングライフを楽しんでみませんか?
もし、「お店に行く時間がないな」「たくさんの色を一度に綺麗に揃えてモチベーションを上げたいな」という方は、ぜひAmazonや楽天市場のカラーセットも覗いてみてくださいね。
引き出しを開けた瞬間に色とりどりの糸が並んでいる光景は、主婦にとって本当にウキウキする幸せな瞬間ですよ。
あなたの手作り作品が、素敵な色で彩られますように応援しています。

では、またね。

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